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4月に姉がフランクフルトに遊びに来ることになっていたので、一日お休みを取っていたのですが、まさかの
フランス国鉄ストライキで、中止となりました。ドタキャンだったので、休みはそのまま取りましたが、特に予定も
なく…。その日はたまたまモモ君もお休みだったので、二人でホームセンターに行き、バルコニーに備えつけて
あるプランター(?)に植える植物を買いこみました。
ドイツでは、というか私たちが住んでいる団地では、きちんとプランターの手入れをすることが管理規則として
決まっているので、そこそこ見栄えがするように何かを植えなければなりません。去年はモモ君がダリアか
何かの種を植えましたが、あまり上手く咲かすことができず…。なので、今年は種ではなく苗を買おうと私が
主張。二人とも園芸に明るいわけでもないし、こまめに世話をするタイプでもないので。 話し合いの結果、プランターの半分は花、それも手入れがラクな定番ゼラニウムに決定。もう半分は実験的に
野菜やハーブ系を植えてみることにしました。これが植えてみた様子です。手前から、行者にんにくに似た
ベアラオホ(熊ネギ)、ヴァルトマイスター(森のマイスターと呼ばれるハーブ)、モロッコミント、その横のもさ
もさしたのがタイム、そしてトマトを植えてみました(ミニトマトだと思って…)。
半月後にはこんなに大きくなりました。
ゼラニウムのテーマは「ニッポン」。
春が終わり、ベアラオホはさっさと消滅してしまいました。ヴァルトマイスターも時期が終わったのか、勢いが
なくなりました。モロッコミントは大きくなり、それよりもどんどん育っていったのがトマトでした。ミニトマトだと 思っていましたが、違ったようで、大きいもので5cmくらいの大きさのトマトがどんどんなりはじめました。
7月に入ってようやく赤くなり始めました〜!
一個赤くなり始めたら、次から次へと赤くなってきて、毎日平均2、3個収穫できています。大きさは3〜5cm。
いわゆるミニトマトではありませんでした。もっと上手に育てたら実が大きくなるのか、もともとこのくらいの
種類のものなのかはわかりません…。わっさわっさと伸びてます。来年はもうちょっと間隔をあけて植えよう。
経験から学ぶ、ですね。
私は、毎朝6時くらいに起きて、カナ猫に餌をやり、自分のお弁当の準備をし、それから猫トイレを掃除して、
朝ヨガをやるのが日課となっていますが、そのルーティンに「植物の水やり」も加えました。今までは室内で
観葉植物を世話していただけなので、つい水やりを忘れて枯らしてしまったり、なんてことがよくありました。
でもトマトは日々成長しているのがわかるので、三日坊主にならず毎日こまめにお水をあげています。その
結果、トマトが収穫できる♪これはハマりますね〜。
ドイツでは通行人が見た目に楽しいように、という思いがあるようで、バルコニーで育てるのは花と決まって
います。だから同じ団地の住民に「トマトなんかも栽培できるのね〜」って感心されました。日本ではけっこう
みんなやってますよね、プランターでの野菜栽培。花のような綺麗さはないですが、日々トマトが成長していく
のは、通行人も楽しめると思うし、これからも植えるなら野菜にしたいですね。
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2018年07月09日
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