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豪州の友達が、FBにメッセージをくれました。旦那さんの実家に帰省中で、なぜか「想い出づくり」という古い
ドラマを見ているところ、改めて田中裕子は、xirominちゃんに似てるなあと思った今日この頃、とかなんとか
書かれていました。
自分自身ではあまり思わないのですが、若い頃たまーに言われたことがありました。姉はその昔、妹の私が
見ても、けっこう似てるなぁと思うことがあり、実際知らない人に「もしかして田中さん、ですか?」とか「あのぉ、
お名前、ゆうこさんじゃないですか?」などと聞かれることがあったそうです。聞いてくる人は、田中裕子に
似ている、ということに気づかず、どっかで見た顔、知ってる顔、と思って聞いてくるみたいでした。
すっかり見なくなった田中裕子ですが、今でも映画やドラマに出ているんでしょうか?まだ沢田研二の奥さん
なのでしょうか?なんだか急に懐かしくなり、そんなに似てたっけかなぁと思って、その「想い出づくり。」と
やらをYou Tubeで見てみました。
「想い出づくり。」は1981年に放映されたドラマで、24歳の3人の女性が主人公。周りから結婚、結婚と
やかましく言われることにうんざりしつつ、理想の男性を探す、というストーリーです。私は当時14歳でした。
私が20代の時も、25歳を過ぎたら急に売れなくなる「クリスマスケーキ」なんて言葉は使われていましたが、
30前までには結婚したい、というのが同年代の女性の理想だったように思います。その一世代前ともなると、
結婚はなんとしても25歳までに、という風潮が強かったのでしょうか。昔は女性にとって大変だっただろうなと
思ってしまいます。そういえば、新卒で入った会社でお局呼ばわりされていた先輩は、今思うとたったの27歳
でした。
「もう24なんだから」とか「26、27、28と歳をとっていたら、どんどん貰い手はいなくなる」なんていうセリフ
がしょっちゅう出てきます。今なら「もう」じゃなくて、「まだ」、「30前なら若い」と思ってしまいますけどね。
時代は大きく変わったな、と言わざるを得ません。って、このドラマ、36年前のもの、ですけどね。
3人とも最終的にはハッピーエンド。古手川祐子が本当にチャーミング、でもチャラい男に引っかかって
しまいます。そのチャラ男役が柴田恭兵。なんともハマり役です。そういえば、赤いシリーズでも似たような
ノリの演技をしていたような…(笑)。森昌子もいい味だしています。そして田中裕子。姉に似ているかは
置いておいて、話し方とかしぐさとか、独特の魅力があって、当時大人気だったのも納得です。最終的には、
大好きな根津甚八似のセスナの教官と出会って、ハワイで電撃挙式。って、ちょっと出来すぎもいいところ、
でしたけど…。見た目と職業がそこまでカッコいいのに、チャラくない男、いったいどこにいるんだって感じ
です(怒)。
私はこっちではテレビはほとんど見ないし、日本にいる時もあまり見ない方でした。でも日本のドラマって
やっぱり面白い!結局、大晦日の今日は一日「想い出づくり。」を見て過ごしてしまいました。
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2018年01月01日
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