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一週間ほど日本に一時帰国してきました。着いた日は普通にいいお天気だったのですが、その次の日、なんと
いきなり大雪に見舞われました!その日は朝から美容院を予約していたので横浜駅まで出かけました。ちらり
ほらりと雪が降り始めたなぁと思ったら、止む気配もなく、じゃんじゃん降り続け…。
今回は特に滞在期間が短かったので、やりたいと思っていたことはこなしていかないと。雪なんかに負けて
いられません。美容院の後、横浜のダイエーとドンキで買い物をし、それからみなとみらいにあるニトリまで
歩き、欲しかった卓上鍋をゲット。そこから桜木町駅まで荷物を抱えて雪の中をひたすら歩きました。遭難する
かと思いました(笑)。ランドマークタワーはてっぺんが霞んでいました。
このまま一週間お天気がよくなかったら最悪、と思っていましたが、次の日には雪も止み、お天気は回復。早速
近くの森林公園まで行ってみることにしました。森林公園への近道は米軍住宅の入口に続く道のせいか、他
の道路より幅が広くて外国みたいでした。
公園は二股に分かれていて、真ん中に米軍住宅地域の入口があります。右手奥に見えるのが、横浜競馬場
跡地の旧一等馬見所の建物です。名廃墟として知られているそうです。
誰かが作った雪だるま。かなりクオリティの高い出来ばえ。あたり一面雪景色〜!でも青空が嬉しい♪
森林公園から少し歩くと山元町商店街が広がっています。東京DEEP案内でも紹介されているかなり昭和感
漂う商店街らしいので、少し足を伸ばしてみることにしました。
東京DEEP案内に書かれていたように大半のお店がシャッターを下したまま。細々とやっているのは、お魚屋
さん、八百屋さん、雑貨屋さん、花屋さんくらい。不動産屋さんもやっていました。「不動産の相談室ダンケ」。
ダンケというのはドイツ語なのでしょうか…。看板がなんとも昭和な感じ。
ちょっとだけ見てみるつもりだったのですが、あまりにもレトロな雰囲気が懐かしくて、商店街の終わりまで
歩いてしまいました。その先、さらに歩いて行くと港の見える丘公園まで続いているらしいので、行けるところ
まで行ってみることにしました。靴の中はすでにびちょびちょ。
外人墓地です。ランドマークタワー(左)、マリンタワー(右)が見えます。昔は横浜の風景と言えば、赤いマリン
タワーでしたが、色は銀色に塗り替えられて、なんだか目立たなくなってしまいました。
雪道を歩くこと約45分。着きました〜!港の見える丘公園。普段だったら30分ちょっとで着くかな。こんなところ
まで歩いて来れるなんてサイコーです。姉の引っ越し先はロケーション的にはなかなかいい感じです。
私の実家は70年代に開発された新興住宅地にありました。ほとんど市境に位置していて、最寄りの駅に出る
のにもバスで20分、そこから横浜駅までさらに電車で20分かかりました。待ち時間や渋滞を考えると、いつも
だいたい1時間くらいはみなくてはならず、都内に出るには1時間半から2時間かかりました。
両親はきっと一戸建てに住むのが夢だったんだろうと思いますが、そのせいで私は通学、通勤でいつも大変
な思いをしていました。実家を手放したのは残念ですが、買い替えた中古マンションは横浜の中心地に歩こう
と思えば歩いて行ける場所にあります。お馴染みの観光スポットが身近にあって、ようやく半世紀経って浜っ子
らしくなれた気がします。
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外国に何年も住んでいれば、ヤル気さえあれば、それなりにその国の言葉はできるようになります。ある程度
のレベルに達すると、日々の生活にもさほど困らなくなり、その外国語力が停滞してしまいます。その現象を
言語学では化石化といいます。この化石化の進行を緩め、語学力をいかに伸ばしていくかが外国に住む人
にとって大きな課題です(といっても気にしない人が多い…)。
ドイツ語力向上のために、通勤時に車の中でドイツ語のニュースをラジオで聴くようにしている、という話を
友達から聞き、早速私も真似することにしました。私の場合は電車通勤なので、今のところラジオを聴くのは
駅と家の間を歩く時です。歩いて10分くらいかかるので、今まではちょっと遠いな、と思っていましたが、
ラジオを聴きながら、時々は小声でシャドーイング(聞いたことを即座に復唱する練習)をしたりしていると、
意外とその距離が気にならなくなりました。
私は、普段テレビはほとんど見ないし、ニュースを読むのはYahoo JAPANの見出しだけだったりするので、
ラジオを聴くことはドイツやヨーロッパの出来事を知るのにも役に立ちます。よく理解できなかったニュースで
気になったものは後でネットで検索します。そういうことだったのか、と驚くこともしばしば(笑)。
さて、2月から新しい仕事を始めます。通勤経路はいくつかあるのですが、どれもかなり遠回りになります。
というのも、直線距離だと西に10キロほど行くだけなのですが、公共の交通機関を利用する場合、一度南下
してフランクフルトの中心に出て、それから郊外に向かう別の電車で北上しなければならず、V字通勤に
なるので小一時間かかってしまいます。一番良さそうなのが、家の前からバスに乗って終点まで行き、そこ
から電車で3駅、というルートですが、バスで終点まではえっちらおっちら30分ほどかかります。
時間はかかっても、バス停は家を出てすぐ目の前なのでラクです。ただ問題は、私はバスの中だと本を読む
ことができない、ということ。気持ちが悪くなってしまうからです。毎日片道30分、ぼーっとバスに乗っている
だけ、というのはもったいなさすぎます。眠たければ寝てしまうか、あとは外の景色を眺めるか…。でも冬の
間は行きも帰りも外は真っ暗なので何も見えないし…。そうなると何かを聴いて過ごすしかないので、車内で
ラジオを利用するのはいいかもしれません。
高校生の頃、バス通学をしていて、車内でFENを聴いていたのを思い出します(笑)。本当はウォークマンが
欲しかったけど高すぎて買ってもらえず…。その代わりにFEN専用ラジオなるものを買ってもらって愛用して
いました。FEN一局しか受信できない小さなラジオでしたが、それでも当時2000〜3000円はしたように
思います。結局1つは使い潰し、高校3年生の時にお小遣いを貯めて2つ目を買ったように思います。今は
携帯電話でFMラジオが受信できるから、特に投資する必要もありませんね。お気に入りはニュースばかりを
流すDlf(Deutchlandfunk:ドイツラジオ放送)。今日は新年の抱負がどうして数週間で挫折するかを解説して
いる番組をやっていて、面白いなぁと思ったら、話し手はヨガの先生のようでした。
その昔、愛用していたFEN専用ラジオとは、ポケットサイズのこんなラジオでした〜。 |
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今年一番の私の関心事は「生涯学習」です。通信講座、市民大学、オンライン講座などいろいろな選択肢を
模索中です。ブロ友情報によると日本では、ユーキャンが多彩な通信講座を展開しているということで、早速
HPをチェックしてみました。選べる講座数なんと148!!宅建や司法書士などの資格系や語学系、医療
福祉に関するもの、趣味、特技を充実させるものまで本当に沢山あります。中には「そば打ち」や「大人の
マジック」なる講座まで!一体どういう人が受講するのでしょうね(笑)。「大人のマジック」は、受講特典として
BGM用のCDがつくそうです。曲名は「オリーブの首飾り」。かなり笑えます。
そして「ねこの描き方」なんていう講座もあるではありませんか。色鉛筆で猫を生き生き描けたら、楽しい
でしょうねー。でもうちのは真っ黒だからな…。ちなみに「ねこの描き方」があれば、当然「いぬの描き方」講座
もあります。
ユーキャンでは海外受講サービスを実施していて、送料分余計に払えば、海外からでも受講可能な講座が
あります。海外受講ができるのは。全体の8割くらい、でしょうか、でも残念なことに「ねこの描き方」は入って
いませんでした。でもどういうわけか「いぬの描き方」はOK。なんで?どうして?別に受講するつもりもない
のですが、なんだかがっかり、というか納得いかないというか…(笑)。
海外受講のページにこんなかわいらしいビデオがありました。
ユーキャンの受講料は受講期間が短いもので、15000円とか。高額なものは169000円の司法書士講座。
受講料が高いものは分割払いもできますが、どちらにしてもイギリスのオンライン講座サイトCoEに比べると
かなり割高感。っていうかCoEが安すぎ?なんでだろう?非営利団体だから?
生涯学習についてあれこれ検索していたら、MOOCという言葉にヒットしました。MOOCとはMassive Open
Online Courseの略で、「インターネット上で誰もが無料で受講できる大規模な開かれた講義」のこと、だそう
です。世界の有名大学によるプラットフォームがあり、代表的なものとしてはハーバード大学とMITによって
設立されたedX(京都大学も参加)、スタンフォード大学、プリンストン大学を中心に運営されているCoursera
などがある、日本版としてはJMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)が提供しているgaccoや
Fisdomなどのプラットフォームがある、云々。
どうやら日本では2013年頃から広まったコンセプトらしいですが、ぜーんぜん知りませんでした。日本にいる
時は大学職員してたのに、すっかり世の中の動きについていけなくなっちゃってます。
試しにJMOOC大手のgacco に登録してみました。講座は何回かに分けて配信され、ビデオを見たり、資料を
読んだりして学びます。まずはオリエンテーション。課ごとにちょっとしたクイズ形式の確認テストのようなもの
があります。それを提出すると、他の人の回答を採点します。採点には基準になるキーワードが含まれて
いるかどうか等の指針も示されます。このオリエンテーションでは5人分の採点をしなければならず、ちょっと
面倒でした。でもまぁいい復習にはなる、かな。登録したのは「運動と健康の理論・実践」という講座で、メタボ
とサルコペニアに関する内容。2月1日から配信されます。なんか楽しみ〜。
海外のMOOCサイトも見てみました。有名大学といえばハーバードやプリンストンなどが頭に浮かびますが、
アメリカ英語よりイギリス英語の方が好きなのでFutureLearnというイギリスのプラットフォームを選びました。
あまり興味がある科目がありませんでしたが、高齢化に関するものが受講可能になっていたので、登録して
みました。このサイトでは無料での受講の場合、ビデオや資料を見られる期間が限られています。有料で
受講するといつでもアクセスができ、修了証も発行されます。でも一講座50ポンドとか。高くね?
でもその金額って…。
これでなんとなくCoEのコンセプトがわかってきたような…。MOOCと通信講座の間というか、大学の授業では
カバーされない分野(ヨガやアユルヴェーダ、レイキ、各種セラピーなど)をMOOCのように気軽に受講できる
ようにしているのでは?そもそもCoEという名称って、研究機関としての大学のことを意味することが多いし。
CoEではどの講座も修了すると修了証が発行されます。MOOCでは受講料は無料だけど、修了証が欲しい
場合は有料。修了証に50ポンド払うか、受講料として50ポンド払うかの違い?CoEの受講料が従来の通信
講座より断然安いのは、MOOCを意識しているからかもしれません。
通信講座との大きな違いは、課題が添削されないこと。合否が%で送られてくるだけ、というところ。60%以上で
合格です。教材も印刷物として配布されません(有料で購入可)。でも大学だって試験が添削されて返ってくる
ということはマレですね。MOOCの問題点は、無料だから途中でやめてしまう受講者が多いこと。それに無料
の講座を配信するために、労力がかかりすぎること。その問題点をカバーして運営しているのがCoEなのかも
しれません。
MOOCの出現で、通学より安いとはいえ、まだまだ割高感のある従来の通信講座のあり方が、今後変わって
いくかもしれませんね。
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偶然見つけたイギリスのE-ラーニング講座 Centre of Excellence (CoE)については以前に記事にしました。
他の通信講座と比べてかなりリーズナブルだなとは思っていましたが、登録したら、ニュースレターが
送られてくるようになり、たまにその中に特定の講座用の割引コードが書かれていたりします。その割引
コードがあると、例えば150ユーロ程度の受講料が、たったの33〜55ユーロくらいになります(講座に
よって値段が違う)。またFBにスタディグループがあり、そこに「〇〇の講座に興味があるんだけど、割引
コードを知ってる人いない?」なんて書き込むと、誰かが教えてくれたり…。
その仕組み(?)が判明してから、こまめにニュースレターをチェックするようになりました。ってまさにCoEの
思うツボ、ですね(笑)。でもって、前からじっくり学んでみたかったピラティス講座の割引コードがゲットできた
ので申し込んでみました。たったの33ユーロでした。それから、ちょっと落ち込んでいた時に、もしかしたら
役に立つかも、と思ってラーフタ―(笑い)セラピーの講座にも申し込んじゃいました。学習期限はないので
自分のペースでゆっくり学べるのがいいです。まずはピラティス講座、進度は現在40%です。
今の時代、人は物質的なものから精神的な充実度を求めるようになってきているので、こういうE-ラーニング
講座を「売る」商売って、当たりなんじゃないかなー、なんて思います。35〜55ユーロ程度だったら、本当に
気軽にいろいろなことが学べます。しかもSNSを通して、世界中の人と交流ができる、というのも今っぽくて
いいのかも。
CoEはイギリスのE-ラーニング講座なので、教材は当然全部英語です。そこが私にとってちょっとキツイです。、
自分の母語ではないから、普通より学習に時間がかかってしまいます。各章ごとに評価テストがありますが、
多肢選択ではなく、記述式だったりするのでけっこう大変です。でも学習期限はないし、ゆっくり時間がある
時にちょっとずつやっています。これって英語の勉強にもなっていますね。もし、CoEの日本語版みたいな
E-ラーニング講座があったら、どんどんいろんなことを勉強するのになぁ…。
英語といえば、去年の秋から週1回、市民大学でケンブリッジ英検の受験準備コースを受講しています。
最初は受験する気満々だったのですが、15回のそのコースを受講しても試験を受けるのには十分ではない
そうです。引き続きあと15回のコースを受けた方がいいと先生に言われました。最初から30回のコースに
してしまうと、受講料が高くなってしまうので、人が集まらないから、2回に分けているとかなんとか。だったら
そのことをどっかに書いておけ、って感じですが…。
次のコースも受け、受験となると、トータル750ユーロもかかります。受験料だけで200ユーロ以上する
そうなので。しかも一回で受かる保証はありません…。試験に合格したら、進学や就職に有利とか、留学
できるとかなら、多少お金がかかったとしてもモティベーションも上がりますが、私の場合、もうそういう
「先」はありません。試験を受けるのは言うならば単なる自己満足のため、です。もちろん履歴書に書ける
項目は増えますが、ドイツで、日系企業で働くのに、めちゃくちゃ高い英語力は要求されないだろうし…。
(それよりもなによりも、もう転職はこれっきりにしたい。)
そう考えると、この英語の試験を受ける気はすっかり失せてしまいました。その分CoEで面白そうな講座に
申し込んだ方がいいかな、と思い始めています。動物ケア、ビジネスコース(起業とかマネジメントとか)、
カウンセリング系、ヘルス&セラピー系、栄養学、心理学、神経言語学(NLP)など、いろいろな講座があって、
本気で勉強したいかわからないけど、ちょっとかじってみたいと思えるものがいっぱいあります。そんな時、
この受講料はありがたいです。
CoEの受講者は、学ぶことの楽しさに目覚め、講座をやり遂げたことで自信をつけ、さらに学び続けている、
という人が多いようです。学び続けていくのにこの受講料はありがたいです(笑)。今、ピラティス講座を
楽しく学べているので、私もそうなりそうな予感がしています。
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12日もあった長い冬休みも今日でおしまい。ドイツでは年明けは元旦しか祝日ではありません。明日からまた
仕事です。でも日本の本社は今週いっぱいお休みなので、きっとやることもないだろうな。っていうか、日本が
休みだろうが稼働しようが、もともとやることがないんだった(爆)。
今回のお休みはほとんど何もしないで過ごしました。出かけたのは最初の3日だけで、それ以外は近くの
ショッピングセンターやスーパーに買い物に行っただけ。あと、30日には今年最後のヨガレッスンをしました。
ほとんど家にいて、今までやらなきゃ、やらなきゃって思っていたことを一通り片づけました。まとまったお休み
があると、ついついどこかへ行かなきゃ、という気がしてしまいますが、何も予定を入れず、お家のことをやる
だけのお休み、というのもいいものだなと思いました。
昨日の大晦日は、我が家で大人気のキムチドリアを作りました。日本では、大晦日の夕食は鍋、そして紅白
歌合戦が終わったら年越しソバを食べる、というのが定番でしたが、ここはドイツなのでテキトーです(笑)。
キムチはアジア食材店で時々買います。900g入り6.50ユーロ。日本でもキムチはけっこう高いと思うので、
この値段はけっこうリーズナブルかな。キムチって美味しいし、いろいろ使えて重宝します。モモ君も大の
キムチ好き。
赤いグラタンの大皿は、スーパーで買い物した時にもらえるポイントを集めて安く買ったものです。こういうの
って、フランスのルクルーゼが有名ですが、その真似をしたドイツのメーカーのもの。鍋もあって、ルクルーゼ
で200ユーロ近くするサイズのが、70ユーロで買えるので、ちょっと欲しいなぁ、なんて検討中。
昨日、モモ君は遅番だったので、23時過ぎに帰宅。それから二人でキムチドリアを食べて、しばらくしたら
年が明けました。12時を過ぎると一斉に近所で花火が打ち上げられるので、それを窓から見ていました。
花火といっても、ロケット花火や爆竹の類です。かなり音がうるさいので、カナ猫がビビるかと思いましたが、
意外にも寛いで、窓から外を眺めていました。
元旦の今日もモモ君は遅番。朝、ゆっくり起きて、お昼前には仕事に出かけて行きました。私は、のんびり
コーヒーを飲みながら、洗濯機を回し、大掃除のやり残しなどを片づけました。今年はとにかく気がついた
ことはさっさとやろう、というのが目標です。面倒くさいことを後回しにしないで、こまめに動くよう心がけたい
です。
お休み最終日なので、少し散歩に出ることにしました。うちから歩いてすぐのところにNidda川が流れています。
あいにくお天気は曇りで、時々小雨がチラついていましたが、いい気分転換になりました。元旦からジョギング
をしている人もいました。私と同じように散歩している人もちらほら。
どんより曇り空。気温はそれほど低くありませんでした。
このお天気では、絵になりません…。
写真では全然見えませんが、水鳥が岸辺で寛いでいました。
小一時間ほどぶらっと歩いてきました。
2017年は記念すべき半世紀の1年だったのに、あまりぱっとしない1年でした。そもそも1年前から頼んで
おいたチェロが、誕生日に出来上がってなかった、というのがずっこけまくりの始まりだったのかもしれない
ですね…。しかもまさかの突発性難聴にまでなってしまうし…。いろいろなことが不本意で、不完全燃焼な
1年でしたが、そんな年も人生にはありますよね。2018年はうんと楽しい1年にしようっと。
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