ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Tulpen

気がついたら4月も早半ばを過ぎ…。ドイツはイースターの時期です。今日から月曜日まで4日間お休み。って
言ってもうち2日は普通の週末ですが。今の仕事は、意地で残業をしないようにしていますが(社内規定がない
ので、サービス残業になってしまうだけなので)、その分長期休暇が取れません。デイリー、ウィークリーの仕事
があって、それを2人で分担しているのですが、1週間丸々1人が休んでしまうと回らないからです。去年から
ずっとそんな状態なのですが、改善される様子もなく、不満と疲れが溜まっています。でもってやっとイースター
休暇です。本当は前後に有給休暇をつけてどかーんと休みたいけど、そんなことができるわけもなく…。

ようやくドイツも春真っ只中という感じで、モクレンや桜が咲き乱れています。が、日本のようにまとまって
植わっているところがあまりないので(これも個人主義のあらわれだったりして?)、圧倒されるような美しさっ
ていうのがなかなか感じられません。庭や街角にひょろっとした桜の木が1本とか、そういうパターンが多い
です。モクレンの花は大きいので、満開になるとそれなりの迫力がありますが、見ごろの時期が短く、ぼてっと
散るのでそこがなんとなく美しくないんですよねー。

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さて、数ある花の中で私が一番好きなのはチューリップです。バラとかはいかにも「私ってきれいでしょ」と
いう主張が感じられますが、チューリップはぎゅっとした形が控え目でカワイく思えるから。そうは言っても
チューリップの歴史を調べると

「オスマントルコ帝国(現在のトルコ)原産で栽培されていたチューリップは、16世紀にオランダに伝えられ
ました。1592年にカルロス・クルシウスがチューリップに関する最初の主要な本を書いたとき、チューリップは
大変な人気が出て、クルシウスの庭は襲われ、球根が頻繁に盗まれるようになりました。オランダの黄金時代
の進展とともに、この曲線の美しい、色とりどりの花も発展を遂げました。チューリップは絵画やお祭りで
人気を呼びました。17世紀半ば、チューリップに人気が集中するあまり、「チューリップマニア」と呼ばれる
世界最初のバブル経済を引き起こしました。人々が球根を買いあさり、高値がついて市場が崩壊するまで
球根はお金として使われました。」

控えめさとは裏腹に、意外な歴史を持つお花だったりします。

通勤途中、庭にチューリップがいっぱい植えてある家の前を通ります。私のイメージするチューリップの花より
大振りで、「控え目な可愛さ」があんまり伝わってきません。ドイツだとなんでもデカ過ぎなんだよ、と思いつつ、
写真を1枚撮って、その家の前を通り会社に行きました。
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その日はお天気が良くて気温もずいぶん上がりました。帰りにまたその庭の前を通ると、チューリップが見事に
咲き誇っていました。朝はまだ花が硬く閉じていたのでわかりませんでしたが、黄色に赤が混ざっていて、
華やか〜。これだけいっぱい植えてあると迫力もあって楽しめます。

イメージ 2

これからドイツも春本番です。春から初夏にかけてが一番いい季節なので、思い切り楽しまなくちゃ。

カナ猫は、無事エリザベスカラーも取れて、元気になりました。獣医さんに勧められて、シニア用の腎臓に
負担の少ない餌に切り替えましたが、それがお気に召さないようで、ハンガーストライキ気味。もっと美味しい
ご飯を食べさせろ、と訴えてます。普通のツナ缶みたいな餌を今まで通り食べさせてあげたいけど、ここは
心を鬼にするしかありません。どちらにしても食欲が戻ってきたのは元気になった証拠ですね。

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