ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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私の旅日記-猫、世界遺産、港などなど
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Ferienwohnung

ヴッパ―タルでの滞在先は Booking.com で探して予約しました。ヴッパ―タルは有名な観光地でもないし、商業
都市、というわけでもないせいか、ホテルの選択肢があまりありませんでした。駅から歩ける場所にあって、
カスタマー評価がそこそこ良くて、安めのところを、詳細はあまりよく見ずに予約しました。

当日、電車で移動中にケータイに電話がかかってきました。なんでも水まわりにトラブルがあって、予約した
部屋が使えないとかなんとか。別の宿を手配したから、とにかく予定通りチェックインしに来てください、そう
したら、そちらに案内しますから、とのことでした。どうせ一泊だし、とにかく泊まるところがあるなら、まぁいいか、
とあまり心配もしませんでした(スクーリング参加の方がよっぽど心配だったし)。

無事、スクーリング1日目が終わり、宿泊予定だった場所に向かいました。ヴッパ―タルは谷間の街だけあって、
川を挟んで両サイドは坂、坂、坂。私が住んでいるあたりは平地だらけなので、ドイツというと平らなイメージ。
坂の街ってなんだかドイツじゃないみたい。
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グーグルマップで調べたら、中央駅から15分くらいの距離と表示されていましたが、上り坂だから20分くらい
歩く羽目に。歩いても歩いても、普通の住宅地という感じで、ホテルらしきものは見当たりません…。あれぇ?
メモってきた住所に辿り着きましたが、どう見ても普通の集合住宅…。どうやら私は、普通のホテルではなく
Ferienwohnung(フェリエンヴォーヌング:休暇用アパート)を予約しちゃったみたい。呼び鈴を鳴らすと、オジさん
が出てきて「あー、今朝電話で話した人だね。じゃ、これから車で案内しますから」と言いました。

車って…。ここまで駅から20分もかかったのに、車はさらに坂を上っていきます。これ以上駅から遠くなったら
困る〜、と言うと「バスがあります」とオジさん。でもバスって本数が少なかったりするんじゃ?って聞いてみたら
「いや、いっぱい出てるから大丈夫」って。本当かなー。

車で数分坂を上ったところにある別の休暇用アパートに案内されました。一泊45ユーロ(予約していたところは
59ユーロだったからラッキー)で、朝出る時にテーブルの上に鍵と一緒にお金を置いておくようにとのこと
でした。そんなんでいいのか?

駅からさらに遠くなったのにはちょっと困ったけど、案内されたお部屋は思っていた以上に素敵でした♪結局、
バスは週末は1時間に2本。全然いっぱい出てないじゃんかー。でもお部屋が綺麗だったし、宿泊代も予定より
安くなったから良しとする、かな。

キッチンの奥が、ちょっとしたサンルーム風になっていてお洒落〜。
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キッチンはピッカピッカ。アンティーク風の食器棚がいい味出していました。
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ベッドルーム。ベッドは介護用みたいなやつだったけど、それ以外の家具がアンティーク風でした。
ちょっとミスマッチ(笑)。
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チェックイン後、荷物を置いて中央駅まで延々と歩いて行きました。下りはいいけど、上りは遠すぎ〜(笑)。
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Schwebebahn

先週末、アーユルヴェーダのスクーリングに参加するために、ルール地方にあるヴッパ―タルに行って
きました。「どこ、それ?」的な街、ヴッパ―タルですが、実はこの街には地球の歩き方にも載っている有名な
ものがあります。現役世界最古のモノレールです。

モノレールには、レールにぶる下がって走る懸垂式と、レールの上に乗っかって走る跨座式とがあるそうで、
ヴッパ―タルにあるのは懸垂式。開通したのが1901年だそうですから、その歴史なんと115年!!
日本でモノレールというと、私的にはなんとなく近未来的なイメージです。全自動無人走行だったり、高層ビル
合間を走ったり、あるいはテーマパーク内を行ったり来たり等々。ところがヴッパ―タルのモノレールは
なんともレトロで、ちょっと見、大丈夫か?と思うようなつくりでした。

ヴッパ―タルのヴッパ―は川の名前。タルというのは「谷」という意味。名前が示す通り、ヴッパ―川の谷間の
街です。谷なので主要道路が作れないために、川の上にモノレールを走らせ、住民の交通手段としたそうです。
ドイツ語では、懸垂式モノレールのことをSchwebebahn(シュヴェーベバーン:宙づり電車)と言いますが、Wiki
で調べると「ヴッパ―タル空中鉄道」などと訳されています。空中鉄道なんて、ちょっとジブリの世界っぽい♪

始発・終点駅Vohwinkel。ここで折り返し運転となります。下にベーカリーカフェがあって、コーヒーを飲みながら
モノレールの行き来を楽しむことができます。滞在2日間何度も利用してしまいました。
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シニアグループの遠足でしょうか?皆さん、エレベーター待ち。賑わっていました。
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ヴッパ―タル中央駅近く。途中から川の上を走るので、他のモノレールとは一味違います。
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線路のつくりがなんとも古めかしく、そこがいい味出してます。昔は車両もレトロだったようですが、今のは
一つ一つデザインが違う全面広告。ヴッパ―タルには薬品会社バイエルの工場があるので、アスピリン号
なんかがありました。
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実際にヴッパ―タルに行くまで、大した期待もしていませんでしたが、思っていた以上にレトロ感がよかった
です。スクーリング二日目は午前中で講義が終わったので、1日乗車券を買い、2往復してしまいました。
ドイツは平坦なところが多いけど、ヴッパタールは坂の街。他のドイツの街とちょっと違った雰囲気で、
物価も安めで、なかなか良いところでした。スクーリングは、2都市で開催されますが、次のスクーリングも
ヴッパタールにしようかな…。



ICE

今週末は、二年前から受講している通信講座のスクーリングに参加するために、ルール工業地帯にある街
ヴッパータルに行ってきました。

私は車の運転ができないので、ドイツ国内を移動するとなると電車か長距離バスを利用することになります。
長距離バスは主要都市間しか走っていないので、ヴッパータルなどという「どこ、それ?」的な街に行くには
電車しか選択肢はありません。電車というのは、悪名高きドイツ鉄道、ドイチェバーンです。

切符はかなり早めにネットで購入。早い時期だと片道29ユーロという安い切符が買えます。通常料金だと60
〜70ユーロはする距離なので、かなりお得ではありますが、決まった電車にしか乗れません。それが1〜2
時間遅れようが、キャンセルされない限りその電車を待つことになります。ドイツ鉄道は時間通りに運行される
ことの方が稀で、遅れやキャンセルは日常茶飯事。なので、旅行前から「今回は一体どんなトラブルが待ち
受けているだろう」と憂鬱になります。

しかし、今回は珍しく私の電車、特急ICE220号はフランクフルトをほぼ時間通りに出発しました。これに乗って
ケルンでローカル列車に乗り換えです。ローカル列車はどれに乗ってもいいので、万が一接続できなくても
次の電車を待てばいいから気持ちがラクです。ま、次の電車といっても恐らく30分か一時間は待つことになる
だろうけど…。でも乗換時間が20分もあるので安心です。でも帰りはその逆。ローカル電車が遅れて特急に
接続できなかったら、どうなるんだろう…。何しろ決まった電車にしか乗れない切符ですから…。

運の良さに感謝しつつも、帰りの心配をしながら電車に乗り込み、自分の席を探しました。座席指定は4.5
ユーロかかります。コンパートメント、テーブル付きの向かい合わせの席、通路、窓側と選ぶことができます。
私は普通の二人がけの窓側を選んだのですが…、

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窓側なのに窓がありませんっ。

しかも日本の新幹線みたいに座席の向きを変えられないので進行方向と逆向き。のんびり車窓からの景色を
楽しみたかったのに、外が見えないばかりか後ろ向き走行。4.5ユーロも払ってこれかよー。結局、予約が
入っていない窓側の席があいていたので、そこに座りました。あーあ、4.5ユーロ損した。

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途中何事もなく、ケルン駅にほぼ時間通りに到着しました。ケルン駅のすぐ隣には、世界遺産ケルン大聖堂が
あります。乗り換えの時間がたっぷりあるので、ホームの端っこまで行ってパチリ。もやがかかっててっぺんが
見えませんでした。

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Mopedfahren

ドイツもようやく春めいてきました。今週末はお天気は曇りでいまいちでしたが、気温がわりと上がったので
待ってましたと言わんばかりに、たくさんのバイク野郎がツーリングに繰り出していました。

長い冬が終わり、バイクシーズン到来!というのに、モモ君号は故障中。でも保証期間中だったので、修理に
出している間、代車を用意してもらえたので、代車で今年初の遠乗りに出かけることに。

こちらがその代車です。モモ君は小さい、っていうけど、これっていわゆるナナハンじゃーん。私的には色が
けっこう好きかもー。なんでもピッカピカの新車らしいので、ちょっと緊張。

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地元のガソリンスタンドでモモ君のバイク仲間と合流。みぃんなハーレーに乗っています。モモ君だけがホンダ。
しかも今回は赤い代車なので、浮きまくり(笑)。あと2台のハーレーとつるんで走ってました。

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目的地は、Vogelsbergという小高い丘。たくさんのバイク野郎が集っていました。多いのはやっぱりハーレー
かな。でもヨーロッパにハーレーはどうも似合わないって私は思っちゃう。、それ以外には、BMWやDucati、
Triumph、KTMなど。もちろん日本のバイクに乗っている人もけっこういまーす。

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お天気が良ければ、フランクフルトのスカイラインが見えるらしい。カフェやレストラン、食堂があって、みんな
コーヒーを飲んだり、アイスやケーキを食べたり、ソーセージにフライドポテトなどの軽食を食べたり…。ちょっと
した行楽地になっています(と言っても何があるってわけでもないのですが…)。

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ところどころに雪が残っていたりして、春本番はまだ先。でもこれからどんどん美しい季節になっていくので
楽しみー。

代車の乗り心地は、シートが硬くておケツが痛くなりました。やっぱりモモ君号のが乗り心地がいいかも。
でも色とヘッドライト(?)が気に入ったので、仮面ライダー気分でなーんちゃっての一枚。

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Marsaxlokk

マルタ観光2日目は、マルタの港 Marsaxlokk に行きました。カタカナだと「マルサシュロック」、聞きなれない
名前だと思いますが、私は港好きなので絶対一度は行ってみたいと思っていた場所でした♪ガイドブックには
漁村と書いてあるけど、マルサシュロックは貿易港でもあるはず。その日は日曜日で、魚市場が開かれる日。
滞在先の Sliema から各種ツアーがでていました。私たちは片道1時間かけて船で行くツアーを選びました。

その日は絶好のお天気、とは言えず、途中何度か雨に降られてしまいました。船に乗っている途中は小雨程度
だったので、モモ君と私は船側側の席に座り続けていました。席を立つと椅子が雨で濡れちゃうし、やっぱり
景色をばっちり楽しみたいですから。他の乗客は雨が降ると真ん中の席に移動し、止むと船側の席に戻ろうと
していましたが、濡れているので座れず、私たちのすぐ横に立ち、身を乗り出して写真を撮ったりしていました。
ウザッ。

船が揺れるとお構いなしに私たちにぶつかってきますが、全然悪びれる様子もなく…。そのうち、仲間もやって
きて、4、5人でおしゃべりをし始めました。声でかっ…。だんだんおしゃべりに夢中になり、写真を撮ることなんか
すっかり忘れています。だったら、ムリに私らの横に立ってないで、席に座った方が快適だと思うんですけど…。
揺れるたびに必死にあっちこっちにしがみつきながら、おしゃべりしまくっていました。人の迷惑お構いなし。
いかにもイタリア人らしいというかなんというか…。

途中思いもよらず、イルカの歓迎を受けました。私たちの乗った船はどんどんマルサシュロックに近づいて
行きました。前方になんとガントリークレーンが見えてきました。ほうら、やっぱりマルサシュロックにはコンテナ
ターミナルがあるじゃん。しかも思っていたより大きいっ。コンテナターミナルやコンテナ船を一生懸命写真に
撮っていたのは、多分私だけ!?

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コンテナターミナルの手前で、私たちの船は右に曲がり、入り江に入っていきました。左手に二隻の船が
さらに近く見えました。水色のがMaersk Tukang号、奥に停泊している黒っぽいのが CMA CGM Tosca号。
右手には石油コンビナートみたいないわゆる工業地帯が見えました。観光船がこんなところに入って行って
いいのかなー?

しばらくすると工業地帯風な景色の先に、なんとも不思議な景色が広がっているのが見えてきました。

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あいにくの雨雲ですが、カラフルな小舟がいっぱい浮かんでいて、なんとものどかー。入り江の先の風景は
いかにも漁村という感じでした♪ツアーといっても、船でこの場所まで連れてきてくれるだけ。船内アナウンス
があったわけでもなく、漁村を案内してくれるわけでもなく、ただ単に「2時間後に船が出るからそれまでに
戻ってきてください」と言われただけでした(笑)。

下船してすぐに土砂降りの雨に見舞われ、身動きが取れず、仕方なく適当なレストランに入ってお昼ご飯を
食べることにしました。「本日のランチメニュー」になっていたメカジキのソテー。味は可もなく不可もなく。
お醤油でも持参すればよかったとちょっと後悔(笑)。

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お昼ご飯を食べ終わると、ラッキーにも雨は止んでいました。あまり時間がないので、魚市場を急ぎ足で散策
しました。魚市場なんていうから、築地みたいな感じかと思ったら、メインで売られているのは日用品や生鮮
野菜など。それからちょこちょこお土産を売っているお店があって、お魚関係を扱っているお店があるのは
ほんの一角だけでした。でもタコだの、シラスだの、ドイツでは絶対見ないようなものが売られていました。

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さすがにお魚は買えませんでしたが、ちょっとしたお土産雑貨とお菓子を買って、それから入り江の景色を写真
収めて、モモ君がアイスを買って、それから慌てて船が停泊している波止場に戻りました。もうすっかり雨が
止んで青空が見えていました。空が青いとますます景色が素敵に見えますね♪

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帰りも Maersk Tukang号が見えました。バイバーイ。

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想像していた以上に立派なコンテナターミナルでびっくりでした、マルサシュロック。キプロスのリマソール
くらいかと思っていたけど、全然勝ってます、マルサシュロック。大きめのコンテナ船が2隻も見られて、
なかなか大満足でした。バスツアーに参加していたら、この景色は見られたなかったので、船のツアーに
参加して大正解でした。

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