ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

Yoga/Ayurveda

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Monat XXL

インド人によるヨガインストラクター養成講座は当初の予定より遅れて3月から始まることになりました。それ
までのつなぎとして、VHS(市民大学)のヨガ講座を受講することにし、2回ほど参加しましたが、先生が
合わなすぎて我慢なりませんでした。ヨガにはいろいろなスタイルがあるので、怪我する可能性がある場合
とかなら別ですが、どのやり方が正しいとかは言いきれないと思うのに、その先生は私を目の敵にするかの
ように、動作ごとにダメ出しをしてきました。あまりにもひどいと思ったので、ダメモトでVHSに苦情を出して
みたら、運よく受講のキャンセルが認められ返金してもらえることになりました。やれやれ…。

というわけで、その変なヨガ講座にはもう行かなくて済むので、今月はインド人のスタジオに通うことにしました。
一回ごとに支払うと18ユーロ。週1回クラスに参加する場合は65ユーロ、一ヶ月のフリーパス、その名も
Monat XXLは90ユーロです。6回以上行けるならXXLがお得、とかってすぐ計算してしまう貧乏性な私ですが
(笑)、また以前のように仕事帰りにヨガスタジオに通う日々。そして3月からは毎週1回の養成講座が
始まります。

初回はBeginnerのクラスに参加しました。インド人のその先生は英語で説明をしてくれるのですが、インド訛が
強くて正直何を言っているかよくわかりません。しかも時々、単語レベルでドイツ語が入ったりして、ますます
理解が困難。でもって、ポーズ名は全部サンスクリットなので、それもさっぱりわからず…。周りを見まわし、
見よう見まね状態です。

それでも、Intermidiateのクラスにも参加していいと言われました。でも、全然できませーん…。それは私だけ
じゃなく、先生の言う通りにできる人なんてほとんどいないんです。インド人、恐るべし。ヨガ歴は今年で丸11
年になるし、前のスタジオでは一応上級者と言えるレベルだったけど、このインド人のヨガスタジオでは、言葉
も理解できないし、ポーズも全然できません。まるでヨガを始めた頃に戻ったみたいです(笑)。

この先生は、誰かが間違ったやり方をしていると、どうしてそれがダメかを説明してくれます。ほとんどが、
そのやり方だとどこかを痛めてしまうから、あるいは正しいポーズへの過程をブロックしてしまうから。あのVHS
の先生みたいに、自分のやり方と違うっていうだけで、ダメ出しなんかはしません。だから注意されても、
ポーズを直されても、嫌な気持ちになんかなるどころか、新しいことを学んでるっていう気になります。

VHS、キャンセルできて本当によかった〜。あの先生はなんだか、自分の立場が揺らがないように、私を
辱めていた感じでしたから。ちなみに今日、VHSから手紙が来ていて、なんと全額返金してくれるそうです。
「私自身、ヨガインストラクターなのですが…」なんて書いてみたのがよかったのかなー。

今までとはまったく違うインド人の先生のヨガ。3月からの養成講座、実はちょっと不安もあるんですが、
頑張りたいと思います。

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Time = Life

私にとってブログはほとんど日記代わりです。日記といっても毎日記事をアップしているわけではありません
が。去年の今頃何をしていたか、何を考えていたか等々、過去記事を簡単に検索できるので、ブログは本当
に便利です。どういうわけか、私は小中高の卒業アルバムを処分してしまったので、昔を振り返ることが
できません。だから、10年以上続けているブログが、私にとって唯一のまとまった「成長記録」でもあります。

さて、去年の6月にめでたく転職しました。仕事自体は正直…なのですが、幸いにもいいドイツ人の同僚に
恵まれ、何かあれば助けてもらっています。今まで一緒に働いた同僚の中でも彼女のまっすぐさはダントツ。
熱いキャラなのですが、人情味があって、すごくいい人だなって思います。彼女はこの小さな日系企業で
20年近く働いています。日本に行ったこともなく、駐在員という特殊な日本人を相手に、差別されたり、無視
されたり、いろいろなことがあったと思います。そんな中で彼女なりの仕事に対する哲学(割り切り?)を
確立しています。

私たちのことを「給料付きの奴隷」などと冗談で言ったりしますが、「給料つき奴隷のいいところはね、仕事と
プライベートをしっかり分けられること。普通の奴隷だったらプライベートなんてないし、もらうのは鞭だけ
だもん。」そう言いつつも、地味な雑用を進んでやり、営業の人や駐在員が快適に働ける環境を作ってあげる
のが、たとえ気づかれなくても、感謝されなくても、私の役目、と言い切る彼女のことを私は尊敬しています。

そして今の仕事の良いところは、毎週金曜日は15時に退社できるということ(ドイツにある企業の多くが金曜
日は就業時間短縮)。仕事帰りに市場によって買い物をしても、16時半前には帰宅できるので、家で午後の
時間をのんびり過ごせます。30代までは私もキャリア志向でしたががもうガツガツ働く気はないので、雑用
係でもなんでも屋でもいいから、勤務時間内はやれることはなんでもやって、定時にさっさと帰る。そんな
生活、働き方が気に入っています。

週一回の贅沢と称して、毎週欠かさず市場で買うデり惣菜。
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今年は「ヨガ」に関する読書をしようと決めていて、ようやく2冊目を読み終わりました。英語本なので、読むのに
時間がかかってしまうのは仕方ありません(汗)。この本は、ネットの「ヨガをする人の必読書」みたいな記事で
紹介されていました。正直、著者のMax Stromさんのことは全然知りませんでした。名前が思い切りドイツ人
っぽいですが(Stromはドイツ語で電気のこと)、アメリカ人です。でもこの方の曾祖母がドイツ人だったことが
本に書かれていました。

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内容はというと、呼吸を意識すること、そして瞑想の重要性について書かれています。あとは、常に感謝の
気持ちを忘れないこと、人を許すこと、文句ばっかり言っていても何も変わらないので行動せよ、などです。
著者は幼少の頃に足が不自由で、痛い思いをしたり、じっとしていなくてはならなかったので、その中で
忍耐力を身につけたそうです。そして両親はまったくの無宗教だったのにも関わらず、17、18歳の頃には
スピリチュアルな世界に目覚めていたとかなんとか。

私は、子供の頃辛い思いをしていないし、スピリチュアルな物事には疎いというか鈍感というか…。ヨガの
インストラクター養成講座を受けた時も、マントラだのキルタンだのを口ずさんでいるうちに、あっちの世界に
いっちゃった、みたいな人が何人かいましたが、そういう現象は私にはまず起こりません。と決めつけるのも
よくないので、多分なかなか起こらないでしょう。そもそもじっとしているのも苦手だし、瞑想しても雑念だらけ。
だからこの著者の書いていること、Exerciseと称していろいろなのお勧めアクションが紹介されていますが、
すべては受け入れられそうにはないなぁと思いました。

一番印象に残ったのは、「Time=Life」であるという記述。暇をつぶすことを英語で「kill time」と言いますが、
それは人生そのものをつぶしている、あるいは殺しているのと同じこと、とズバリ書かれていました。スマホを
いじっている時間が長ければ、その人の人生もスマホいじりで終わっちゃうわけです。そう考えると、瞬間、
瞬間を大事に過ごさないといけないですね。出世したり、豪邸に住んだり、高級車を所有したり…。社会的
地位を得て、物質的にどんなに恵まれたとしても、健康がその代償となっていては本末転倒、とも書かれて
いました。それは私が普段感じていることです。モノを持てば持つほど、それに振り回されてしまうことになる
から、こじんまりと生きるのがいいと思っています。

死んでしまったら物質的なものはあちらには持って行けないし、どんな素晴らしい肩書き持っていても、もう
意味がありません。自分が所有するものはハートだけだから、ハートを満たすもの、芸術や学び、見聞を
深めることが人生を豊かにする、とも。まさにその通りですね。


Hatha Yoga Aufbau

2月からインド人がやっているヨガスタジオに弟子入りしようと思っていて、それまでの間つなぎということで、
VHS(市民大学)でヨガのクラスを受講することにしました。週一回全12回で78ユーロと、受講料はかなり
お手頃なのですが、何せVHS。公的なカルチャーセンターでのヨガクラスですから、レベルの高さや内容には
あまり期待はできません。選んだのは、一応フランクフルト郊外でヨガスタジオを経営しているドイツ人女性が
教える中級者以上を対象にした「ハタヨガ」のクラス。初回は風邪をひいてしまいお休みしてしまったので、
今日が初めてでした。

受講者は全部で10人程度。全員女性でした。ほとんどが「オバさん」で、一人中〇人と思われる30代くらいの
女性もいました。ドイツ人の受講者には「ハロー」とかって愛想振りまいていましたが、アジア人の私のことは
あからさまに無視してました。なんすか、それ?

先生は体型が崩れまくった中年のオバさんでした。多分若い頃はそれなりに綺麗だったんだろうけど…。きっと
もともとダンサーだったんだろうなって感じの人でした。世界中どこでも、ヨガインストラクターの多くが、
バレリーナやダンサー崩れ。そういう人って身体が柔らかいですからねー。それにしても、ヨガを教えている
のに、どうしてここまで体の線が崩れまくるんだろう。私的には、ヨガの先生って見た目もけっこう重要なので、
教え方がずば抜けて上手だったりしない限り、この先生はダメかも…。

いよいよレッスン開始。まずはマットの上に仰向けになり、目を閉じてリラックス。語りが特別上手いとかもなし。
そしてしばらくするとお鈴がチーン、チーンと鳴りました。でたー、好きだよねー、西洋人ってこういうの。私的
にはどうしてもお仏壇を彷彿させるっ音でしかありません。でも西洋人にはわからないんだろうなー。それから
ゆっくりと座るポーズに入り、「オーム」と3回唱えることに…。あー、やっぱり、こういうのダメだ。私には
上っ面過ぎる…。しかも声に気合いが入ってないっていうか、普通はもっとハモったりしそうなものなのに。

その後、呼吸法の練習に入る前に、先生が私にクッションを使って座るようにと言いました。私はクッションや
ブロックを使うのがあまり好きではありません。日本人だから床には座り慣れているし。いつも使わないので
必要ありません、と言ったのですが、無理矢理クッションを使わされました。その方がまっすぐ座れるからとか
なんとか説明されましたが、そこらへんは受講者の自由にしてもらえませんかねー。中級以上を教える場合、
いろいろなヨガの経験者がいるのだから、選択の幅を持たせることって大事だなと他人のフリみて学習
しました。

呼吸法の後は太陽礼拝。このパターン、よくありがちな西洋人が好むレッスンのもって行き方です。単調な
太陽礼拝を延々と繰り返すのは私は好きじゃなくて、正直呼吸法もあんまり興味なし。しかもこの先生の指示
の仕方では、みんな全然できてないし…。どうせやるなら、きちんとやらないとって思いますが、なんだか
思い切り形だけ?

というわけで、この先生のヨガは、まさに私が好きじゃないヨガでした…。そう思うと身体がどうしても反発して
しまい、それを抑えるのに必死でした。でも合わない先生のヨガレッスンを受けるというのも、ある意味いい
勉強になります。そして、やっぱり私はKim兄弟のスタイルのヨガが大好きだー、ということを再認識しました。
中級以上のクラスのわりには、本当に大したことなくて、かなり退屈でした。レッスンの後、他の参加者に
「あなたはバレエをやっていたの?」と聞かれました。バレエ?私が?まさか〜と答えると、「立ち姿から、そう
かと思ったの」と言われました。それってもしかして褒められたのかな?

今日みたいなヨガだったら、10年以上も続けることはできなかっただろうと思います。きっと一度受講して、
一通り終わったらそれっきり。ヨガが趣味になることはなかったでしょう。そう思うとKim兄弟の存在って大きい
です。彼らのおかげでどんどんヨガにハマっていったわけですから。そしてヨガを習うなら、できれば西洋人
ではなく、そしてできれば男の先生がいいな、というのも本日しみじみ思いました。





Garam Masala

12月にVHS(市民大学と呼ばれるカルチャーセンターのようなもの)で、アユールヴェーダ
に関する講座を受講しました。アユールヴェーダを利用してどのようにストレスを解消する
か、みたいな内容でした。アユールヴェーダでは、体型や性格によってタイプ分けをし、どの
タイプにはどういう食べ物や香辛料がいいかなどが細かく決まっていますがこの講座の先
は、香辛料やアロマに関しては、最初は効能は意識せず好きなものを楽しんでください、と
言っていました。好きでもないのに、効くはずだからと無理して摂取していたら長続きしない
し、精神的にかえってマイナスになりかねないから、この先生のようなアプローチはいいなぁ
と思いました。

さて、いろいろな香辛料やアロマの効能などを教わり、最後に自分で香辛料ミックスを作れる
ようにレシピをいただきました。ガラムマサラ、カレー粉(マイルド・ホット)、そして
寝つきがよくなるスパイシーミルクの作り方が載っていました。

私は、実はあれこれ香辛料を使うより、醤油味や味噌味、塩コショウ味といったシンプルな
和の味付けが好きなのですが、せっかくアユールヴェーダについて学んでいるわけだし、
ガラムマサラを自分で作ってみることにしました。作るって言っても、要は各種香辛料を
レシピ通りに混ぜるだけです。所要時間40分と書いてあったし、簡単、簡単。

レシピに載っていた香辛料はすでに粉になったものではなく、粒ものでした。普通のスーパーで売っているのは黒胡椒以外はたいていが粉。どうせやるなら本格的にやりたいので、インタ
ーネットで香辛料専門店を探し、オンラインで注文しました。実はモモ君は香辛料オタクで、
一人暮らしの頃からありとあらゆる香辛料を揃えていますが、あいにくアユールヴェーダに
使えるものはほとんどありませんでした。和な味付け好きな私が、いきなり香辛料に興味を
持ったのを好意的に受け取ったモモ君は、IKEAでミル(粉ひき器)を買っておいて
くれました。

注文した香辛料が届いたので、早速自家製ガラムマサラに挑戦。オーブンを100度に
あたため、耐熱皿にレシピ通りに各種香辛料を入れていきます。そしてあたたまった
オーブンに入れて30分。なぁんだ、簡単じゃん。オーブンから取り出して冷ましたら、
ミルかすり鉢で細かくする、とレシピには書いてありました。30分も待ち遠しいのに
冷まさなきゃならないのか〜。

はやる気持ちを抑え、香辛料ミックスが冷めるまで待ちました。スプーンでミックスをミルに
入れ、張り切ってゴリゴリと回し始めました。最初の1分くらいはわくわく気分で回して
いましたが、すぐ手が痛くなり、ミルを持ち替えて回し始めました。が、またすぐ手が痛く
なりました。姿勢を変えてゴリゴリ、立ち上がってゴリゴリ。もう一度持ち替えてゴリゴリ。
手がすでにかなり痛いのにミルに入っている香辛料ミックスはちっとも減っていきません…。

それを見ていたモモ君が、俺に任せろ的な態度で私からミルを取り上げ、回し始めました。が、やはりすぐにミルを持ち替えたり、姿勢を変えたり、立ち上がったり…。所要時間40分
っていうのは単に混ぜ時間とあっため時間のことだったんだー。と気づいた時にはすでに
遅し。分量を半分にしておけばよかったのに、すごい量を混ぜてしまいました。これ、全部
挽き終わるのにいったい何時間かかるんだ?

休み休み、時間がある時にミルを回し、第三日目に全量挽き終わりました。IKEAのミルなんか
ではなく、すり鉢でやった方がよかったのかも、そうでなければ電動ミルだな、とモモ君。
いや、次回からすでに粉になっている香辛料を買うことにします、と私。

というわけで、これが自家製ガラムマサラです。こんないっぱいあってどうするの?っていう
くらいのがあります。ネットで調べると、カレー、サラダ、肉料理、煮込み料理、等々何に
振りかけてもおいしいって書いてありました。ためしに出来合いのポテトサラダに降りかけて
みると、何の変哲もないマヨネーズ味がインディアンテイストに!!トマトとパプリカの
煮込みに振りかけてみると、普通のトマト味がエスニックテイストに!!一緒に煮込むのでは
なく、できた料理に振りかけるものらしいので、まずはガラムマサラなしで普通に楽しみ、
その後振りかけてエスニック風な味を楽しむことができます。アーモンドグリコみたいに
「一振りで二度美味しい」ガラムマサラ。でも粒から自分で作るのはあまりお勧めしません
(笑)。

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先週の日曜日、ヴィースバーデンという街にあるヨガスタジオのオープンデーに行ってきました。

私が崇拝しているヨガインストラクターはKim兄です。「兄」とつくからには「弟」もいます。もともとはKim兄弟で
ヨガスタジオを経営していました。テクニック重視で絶妙な教え方のKim兄と、ソフトで味のある話を取り入れる
のが上手なKim弟。まったく違うタイプの先生なので、二人のレッスンが受けられるのが会員には大きな魅力
でした。最初のスタジオが手狭になったために、大きな場所に引っ越して、彼らのスタジオはドイツでも1、2を
争う規模になりました。しばらく兄弟で続けていましたが、数年前に仲間割れだか暖簾分けだかわかりません
が、弟が突然独立することになり、隣町のヴィースバーデンに新しくヨガスタジオをオープンしました。

弟がいなくなった後も、フランクフルトのスタジオはそれなりに繁盛していますが、いまやドイツ1のカリスマ
ヨガインストラクターに君臨しているKim兄は、不在のことが多く、彼のレッスンは激減してしまいました。
どんどん新しい先生が受け持つクラスが増え、そのわりには会費が値上がりしたりして、正直、もう会員でいる
意味がなくなったので、私は去年の末に退会しました。

来年はまたヨガに力を入れたいので、どこかのヨガスタジオの会員になりたいと思っています。でも多分もう
Kim兄のスタジオには戻らないと思います。今、どこがいいかあれこれ下調べ中で、それでたまたまKim弟の
スタジオでオープンデーがあるという情報をゲット。遠すぎるので会員になるのは無理だけど、いい機会だから
一度Kim弟の顔を見に行こうと思い立ち、友達を誘ってはるばるヴィースバーデンへ行ってみたというわけです。

Kim弟のスタジオはヴィースバーデンの駅から歩いて10分ほど。ヴィースバーデンはヘッセン州の州都なの
ですが、フランクフルトに比べると知名度は低いですよね。何もないところかと思っていましたが、街並みが
とってもきれいでした。入口がわかりにくかったけど、中はとっても素敵でした。広すぎず狭すぎずいい感じ。
受付を済ませて施設を案内してもらっていると、Kim弟が私に気づいて、すぐに近くに来てくれました。

「Yuki!久しぶりだね。フランクフルトからわざわざ来てくれたんだね。」

名前が思い切り違っていましたが(笑)、私の顔は覚えていてくれたよう。彼が直々にスタジオ内を案内して
くれることになりました。なんともVIP対応!!オープンデーは本来は新規会員を募るイベントです。私は
会員にはなれないから、商売にならない客だったと思うけど、でもきっとKim弟は私たちが来たことを喜んで
くれたと思います。

その日は2つのレッスンを受けました。最初はもちろんKim弟のレッスン。まだドイツ語がよくわからなかった頃、
彼はいつも「スゴイデスネー」、「ガンバッテ」等々片言の日本語で声をかけてくれました。それが嬉しくて最初
はKim弟のレッスンの方が好きだったっけなー。でもそのうちヨガが上達してきて、ハードなKim兄のレッスンが
癖になってきちゃったんだよなー。今はKim弟のトークも理解できるようになったし、やっぱりいいな、教え方が
上手だなって改めて思いました。できることならKim弟のところで会員になりたいくらい。でも片道1時間は
かかるから、どう考えても無理…。

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2つ目のレッスンはBudokon Yoga。アメリカ人の武道家が考案した武道とヨガをミックスしたようなスタイル。
一度やったことがあるから大丈夫かなって思っていたけど、意外とハードでした。やっぱり来年はもっと定期的
にヨガをしなくてはダメだ〜、と反省。

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大きくなりすぎてなんだか無機質になっちゃったKim兄のスタジオに比べて、Kim弟のスタジオはアットホームな
雰囲気が残っていてとってもよかったです。その昔、兄弟で始めた最初のスタジオの頃が懐かしく思い出され
ました。あの頃は二人ともいて、しかも身近な存在で本当によかった。でも変わっていくのが世の中。諸行無常
だから、それを受け入れるしかありません。Kim弟が昔とあまり変わらずにいてくれて、ほっこりした一日でした。



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