ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

Cello/Konzert

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2014年から習っているチェロのこと。見に行ったコンサートのこと等々。
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Ausführung

今年の3月から、毎日家でヨガをしています。旅行中やその前後にバタバタしちゃっている時はできないことも
ありますが、普段はできるだけ朝晩やるようにしています。ある程度習慣になってしまうと、やらないと気持ちが
悪かったりします。私のことですから、読書と同じように何をどれだけやったかを記録していて、それが励みに
なっています。昔、レコーディングダイエットなるものが流行りましたが、これはレコーディングヨガ、ですね(笑)。

2015年まではヨガスタジオの会員になっていて、週3回くらいは通っていました。多い時は週5回なんて時も
ありました。仕事帰りにヨガスタジオに行くと、レッスンが終わるのが20時過ぎ、それから着替えて、家に着く
のは21時近くでした。それからご飯を作って食べたり、シャワーを浴びたり、次の日のお昼のお弁当の下準備
をしたり…、今思うとよくそんだけ通っていたなという気もします。

今の生活パターンはというと、チェロの練習も大事な日課になっています。大きな音を出せるのは夜の20時
までなので、仕事から帰るとまずは腹ごしらえ、それから45分〜1時間くらい練習します。ヨガだけやっていた
時は週に何度でもスタジオに通えましたが、チェロを始めてからは仕事帰りにヨガに行ってしまうと練習時間が
確保できなくなってしまい、それがジレンマになっていました。だから家ヨガは、今の生活にあっているなと
思います。

さて、チェロを始めて3年目になりますが、チェロの先生の命令(笑)で、7月下旬に自宅で発表会をすることに
なりました。と言っても今の時点で決まっているのは、日にちと曲目だけ。すでに夏休みの時期に入っている
ので、果たして来てくれる人がいるかどうかも…です。最悪は聴衆はモモ君とカナ猫オンリー、ということにも
(笑)。それはそれでいいんですけどね。だって、正直まだまだ人様にお聞かせできるレベルではないし、新しい
弓もまだ買ってないし…云々。

本当は、もしやるなら12月くらいがいいなと思っていました。クリスマスソングならいくつか弾けるし、みんなが
知っている楽しめの曲を選べば、下手でも盛り上がれるかなーと思ったので。と、あれこれ言い訳を見つけて
は先延ばしにしていましたが、諸事情もあり…。どうしようか、と姉に話したところ「発表の機会はあった方が
いいに決まってる。なんなら聞きに行こうか」と言われ…。わざわざ姉に来てもらう気はもちろんありませんが、
思い切ってやってみることにしました。そもそも誰も私の腕前なんか期待してないだろうし、ね。

弾くのはあのスメタナ作曲のヴルタヴァこと「モルダウ」と、3ポジションの練習曲「ハバネラ」でございます。
モルダウは中学生の頃、合唱コンクールの課題曲になっていてさんざん歌いました。曲を熟知しているので
楽譜は音階だけ読めばいいから「楽勝!」と思ったのですが、知っているがゆえに音符の長さを無視して
テキトーに弾いてしまい、それを矯正するのが大変です。ハバネラという曲は、ポジション移動もなく指づかい
は難しくないはずなのですが、リズムが取れずに四苦八苦しています。タララーン、タタタタタ、タリララーン♪
という具合に、カルメンだかマタドール、みたいなイメージのドラマチックな曲なのですが、どうもリズムが
取れなくて、弾いても全然音楽にならないのです。

あと約一ヶ月、どうなることやら。

ボヘミアの川よ、モルダウよ
過ぎし日のごと、今もなお
水清き青き、モルダウよ
わがふるさとを流れゆく
若人さざめく、その岸辺
緑濃き丘に 歳ふりし
古城は立ち、若き群れを 守りたり
ボヘミアの川よ、モルダウよ
わがふるさとを流れゆく

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この写真はWikiからお借りしました。こうやって見ると本当にプラハの街は美しいです。
中学でモルダウを歌っていた時は、勝手に全然違うイメージを膨らませていました。
どういうわけか寒々しい平原を流れていく川だと思っていました。
(=先生の話を聞いちゃいない、教科書を見ちゃいないせいです)
きっとヴォルガ川とかアムール川とか、他の川と勘違いしていたんでしょうね…。
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Tonleiter

「お蝶夫人」こと私の7/8チェロが我が家にやってきて、二ヶ月が経ちました。超初心者のくせに、先生が止める
のも聞かず、大枚をはたいて買ったチェロだったので、最初はいじるのも恐る恐る。特に調弦するのが怖くて、
それこそ腫れ物を触るかのようでした。何しろ弦だけで、200ユーロ以上しましたから、下手にいじってプチン
っと切れてしまったら元も子もありません。

とりあえず家にいる時は一日一回は弾くようにしています。最初の頃、チェロが発していた「ひろみ、かかって
らっしゃい」的な威圧感はなくなったように思いますが、それでも相変わらず綺麗な音色は出してくれません。
今までのチェロには糸とセロテープで指の位置を印付けしていたのですが、お蝶夫人にそれはふさわしくない
ということで、なーんにも印がありませんから、弾いているうちにどんどん音がずれまくります。さらに、新しい
指のポジションが導入され、指が開かなかったり、届かなかったりで、なんだか上手になるどころか、かえって
退化しているようにさえ思える今日この頃です。

チェロはいいチェロなのに、このばっちい音はなんなんだ。これでは宝の持ち腐れじゃないか。お蝶夫人は
いったいいつになったら私に気を許してくれるんだろう…。もちろん使っている弓が安物だから、というのも
ありますが、このひどさ、下手さは弓のせいではない、ということは私自身がようくわかっております。

指の位置がわかる印がなっくなってしまったら、ここまで下手になっちゃうんだ、というくらいひどくて、練習にも
身が入りません。基本は一週間に一回のレッスンを受けていますが、課題が全然こなせません。特に私が
苦手というか、好きでない練習にTonleiter(トーンライター)というのがあります。日本語だと音階練習とか
スケール練習とか言うようです。要は、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド〜♪みたいな感じで、
それぞれ調を変えて2オクターブの音階を弾いていく練習です。単調すぎてつまんねぇ、ということで、私は
これは後回しにして、課題曲の練習ばっかりしてしまいます。

でもこのTonleiter、基本練習なんですね。何ごとも基本って大事、って言いますよね。最近あまりにも退化が
激しいので、やっぱりTonleiterをもっと練習しないとダメですよね、と先生に聞いてみました。すると想像通り
これはとても大事な基本練習で、先生もいろいろな調のTonleiterとアルペジオ(和音を構成する音を低い音
あるいは高い音から順番に弾いていく練習)を毎日45分くらいは練習しているそうです。そっか…、今まで
Tonleiterをおろそかにしてきた私は基礎がなってないんだ。

というわけで、最近はチューナーとにらめっこしながら、Tonleiterをできるだけやるようにしています。とにかく
正しい指の位置を身体に覚え込ませないと…。しかしあまりにも退屈な練習なので、やる気を出すために
Tonleiterの子供向けの教本を買ってみました。子供にとっても当然、相当な苦行のようで、子どもが好きな
恐竜を使って、楽しく練習できるように、という趣旨の本です。私だったら、猫の方がいいけどな。「若いチェロ
奏者のための涙なしのスケール練習」…。そうだよね、子供だったらこんな練習、泣きたくなるかもね。

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というわけで、チェロはこのところ、三歩進んで二歩下がる365歩のマーチ状態(古っ!)ですが、諦めずに
続けていきます。なんたってマイチェロ、買っちゃいましたから…。人前で演奏できるようになる日は、果たして
来るのでしょうか。



Klassik im Mai

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昨日は、日本文化普及センターとかいう団体主催のクラッシックコンサートに行ってきました。バイオリン、ピアノ
そしてチェロによる演奏で、チェロ奏者は私の先生でした。入場無料なので、短いコンサートと思いきや、最初の
挨拶(が長かった…)を含めると2時間半くらい。無料では申し訳ないくらいとても充実した内容で楽しめました。
ただ、チェロの演奏が最後の一曲だけだったのが残念…。

バイオリンを演奏したのは乾ノエさん(http://noeinui.com/ja/)。彼のオフィシャルサイトを見ていただくとわかる
かと思いますが、いわゆる「ハーフ」の方です。顔だちが目立つだけでなく、ドイツ語と日本語で話すことが
できるので(そして多分英語や仏語もできるんだろうと思います)、なんていうか、かなり人目を引きます。しかも
バイオリン演奏の腕前も相当らしく…。でも私のような素人は演奏の細かいことはわかりませんから、目と耳
から入ってくるものをトータルして、いい、悪い、好き、嫌いを判断します。バイオリンは、音は高すぎて、私は
あまり好きではないのですが、彼が弾くと心地よく聞こえます。それってかなり視覚情報に影響されてる?

みんな楽器を演奏をしている時は、感情がこもるからお顔の表情が変化します。個人差がありますが、彼は
かなり表情が豊かで、眉間に皺を寄せたり、おどけた表情になったり、陶酔したようなうっとり顔になったり…、
コロコロと表情が変わります。こういうのって美形だから見られるなぁ…云々。音楽自体だけでなくそういう
ところに意識が行ってしまう私…。でもやっぱり見栄えというか外見というか、そういうのに影響される部分って
あるんじゃないかなー。ほら、浅田真央ちゃんはスタイルが良く手足が長くて美しかったけど、かつての伊藤
みどり選手は技術点は高くてもいつも芸術点では苦戦してたし…。ってそれとは関係ないか(笑)。

例えば、世界的に有名なチェロ奏者のハンナ・チャン。11歳の時に世界のチェロ奏者の登竜門と言われる
コンクールで優勝。いわゆる天才なんだと思うんですが、演奏時の表情が豊か過ぎ。演奏は素晴らしい
のですが、映像で見てしまうと山田邦子似の彼女の顔の表情の豊さにどうしても目が釘付けになって
しまいます。


こちらはソル・ガベッタによる同じ曲。彼女のコンサートに一度行ったことがありますが、舞台に出てくる姿は
まるで女優。真っ赤な背中丸開きのドレスを着ていましたが圧巻でした。彼女のようにゴージャスなドレスが
似合えばいいんですけど、そうでない人もドレス、着ないとダメなんですかね、クラッシク界では。たまにどうも
滑稽に見えちゃう人とかいて(失礼ですみません)、特にチェロなんかは脚を大きく開いたりするから、ドレス
じゃなく、パンツスーツとかもアリにすればいいのになぁとか思ったり。ソルのような人は全体像が美しく
まとまっているし、顔も大きく崩れることがないので、その点では安心して聞いていられます。


と、話がそれてしまいましたが、昨日のコンサートではバイオリン奏者が表情豊か過ぎで、それがかなり
目立っていて、彼がソロで演奏する時はよかったのですが、チェロとピアノとのトリオの時は、なんていうか
バランスが悪いというか、彼のせいではないのかもしれないけど、チェロとピアノがかき消されちゃうような
感じがしました。もしかしたら曲自体がバイオリンメインの曲だったのかもしれませんが…。私としてはチェロの
音色を楽しみたかったので、途中からバイオリンの音がなんだか耳障りに思えたり…。座っていた位置
(バイオリン奏者の顔がよく見える角度で、チェロの先生は後姿)も関係があるのかもしれません。それとも
ソロではいいけど、合奏になるといまいち、という演奏家もいるのかな?

どちらにしても、指の動きとか弓裁きとかが絶妙で、私がどんなに頑張っても死ぬまでにあんな風に演奏
できるようになることはないわけで、そう考えるとちょっぴり虚しくなりました。何しろ、私には、子どもの頃から
続けてきて、これだけは、と人様に自慢できるようなものが何もありませんから…。でもまぁ、別に音楽家を
目指していたわけでもないから、比べるのも失礼ですね(笑)。けっこう間近で演奏を見ることができたので、
私の弓の持ち方が力が入りすぎで全然違っていることに気づきました。それと、やっぱり新しい弓を買わねば、
としみじみ思いました。


Bogen

新しくいいチェロを買ったら、今度はいい弓が必要になりました。今までは、安いチェロとそれにくっついてきた
安い弓だったので、それはそれで釣り合っていたようですが、高いチェロに安い弓ではどうもしっくりいきません。
チェロを引き取りに行った時にMusikmesseの入場券をもらっていたので、昨日の夕方モモ君と行ってきました。
私のチェロを作ってくれた工房のブースに行って挨拶をし、「やっぱり新しい弓が必要ですね〜」と言うと、奥から
一本出してきてくれました。チェロを取りに行った時に使わせてもらったもの、だそうです。お値段1000ユーロ
越え…。

その下のランクはないか聞いてみると、完全手作りのマイスター弓は注文制作になるので、手元にあるのは
それ一本だけ。あとのはランクが下がり、お値段も500ユーロ弱と半分。でもちょこっと持ってみただけでも
全然違う感じがしました。500ユーロのだと今使っているのと変わらなそうな感触でしたが、1000ユーロものは
軽い!特に女性用に作られているとか。その弓の製作者はもう引退してしまったそうで、もうそれしかないとの
こと…。

私がどうみてもド素人だ、ということはすでにバレているので、あれこれふっかけているのかもしれませんが、
なんとなーく商売っ気がない感じの親子だから、それはないかなー。そもそも納期まで一年近くあったのに、
チェロは間に合わなかったし(ビジネスセンスゼロ・笑)、その時の注文書だって手書きで、売買契約の条件
なんかどこにも書いてないし(これまたビジネスセンスゼロ)、手付金すらなかったし(引き取らなかったらどう
するつもりだったの?)…。

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先生には、楽器屋さんで予算を言って、いくつか試して決めるといい、と言われました。でも恥ずかしながら、
ビミョーな違いがわかるほど上手くないし、耳もよくないんですよね、私。先生が、チェロとの相性もあるって
言っていたので、工房の人に聞いてみると、「うーん、そうね。でもいい弓だったらどのチェロにも合うのよ」との
こと。でも1000ユーロなんて衝動買い、できませーん。それに5000ユーロも散財したばかりだし。

先生も知り合いも工房の人も、弓は楽器本体価格の3分の1から5分の1くらいの値段のもの、というのが
目安と言われました。そうすると最低でも1000ユーロくらいは出さないと釣り合ったのが買えないわけで…。
でも来週から休暇で日本に行くので、どう考えてもいきなり1000ユーロは出せないということを伝えたところ、
それほどすぐには売れないと思うから、買えるようになったら連絡してください、と言われました。もし、誰か
買いたいという希望者がいた場合には知らせてくれる、とも。ま、忘れられて売っちゃうかもしれませんが、
その時は縁がなかったということで…。

というわけで、チェロ貯金に続き、弓貯金を始めます。と言ってもまずは日本行き。なにしろ約2年半ぶりの
日本ですから、ユニクロやマツキヨや100均で大人買いしたいし、美味しいものもいっぱい食べたいし、
ケチケチしたくはありません。いったいいつになるかわかりませんが、頑張って貯めるぞー、1000ユーロ。





Markierung

先週、ようやく注文していたチェロを取りに行きました。注文してから約11ヵ月。本当は誕生日の日に受け取り
たかったので、それが間に合わないってなった時点で正直どうでもよくなっちゃってました。でも2週間遅れで
完成したので、取りに行かないわけにもいかず…。

50歳の誕生日を迎えるから、5000ユーロくらいのチェロを買おうと決めていました。先生には、(初心者もいい
ところなんだから)何もそこまで出さなくても、2000〜3000ユーロくらいでそこそこいいのが買えますよ、と
言われていました。楽器のことを何も知らない人に、5000ユーロのチェロを買う、なんて言おうものなら、
「うひゃー、たっかーい!!」と驚かれます。確かにそこまで出す必要があったのか?とも思いますが、1年
以上前から毎月コツコツとチェロ貯金をしていたので、どかーんと5000ユーロの買い物をしたという実感は
それほどありません。多分いきなり払ったとしたら、かなり大きな金額に思えるんだと思います。

2000〜3000ユーロも、それなりの金額です。その金額で買えるチェロは、Schulercello(学生用チェロ)の
一番いいランクのもの。多分、工場で作られたものを職人が最終仕上げをしたもの。それなりの値段なのに、
量産品、というのが私にはなんとも中途半端に思えました。もしそういうチェロを買ってしまったら、何年後
かに、もっといいチェロを買いたいって思いそう。それだったら最初から5000ユーロ出して、手作りの
マイスターチェロを買って、それを一生弾く方がいいと思ったのでした。実際、楽器の値段なんてあってない
ようなもの。素人の私には、しっかり音色の聞き比べができませんから、去年Musikmesseと呼ばれる音楽
関連の見本市に先生と行って、いろいろ見てもらって、その中でも良心的だと思われる業者に、7/8サイズの
チェロを作ってもらうことにした、というわけです。

5000ユーロでオーダーメードのチェロが買えるというのは決して高くないと思います。しかもドイツ製。出る
音が果たして値段相応かどうかは残念ながら私には判断できませんが、少なくとも今まで使っていた安物
チェロとは比べものにならないくらい弾きやすいです。ただ、今の状況では、チェロが良すぎて宝の持ち腐れ
状態。私なんかに所有されて、可哀そうなチェロです。なんとなくチェロが私に抵抗していて、いい音を出した
がらないでいるようにも思えます。チェロが「あんたなんかに、私が弾けるとでも思ってるの?」と私に言って
いるような気がしたりも。

でも、すでに存在していたチェロの中からこのチェロを選んで買ったのではありません。7/8サイズのチェロが
欲しくて、私が注文して作ってもらったからこそ、この世に生まれてきたチェロです。もし私が頼まなかったら、
存在しなかったんだから、偉そうにされる筋合いもないっていうか。そこのところ、わかってるかな?なんて
チェロに話しかけたりして(笑)。私に所有されるのは不本意かもしれないけど、そこはあきらめてもらうしか
ないです。せいぜいお互い仲良くなっていい音を出そうよね。となだめたりしています。

ちなみにヤマハのHPには、チェロの選び方として次のように書かれています。

一般的に初めて購入される場合は、20万円くらい以上がお勧めです。セットで30万円くらいになります。※セット内容はメーカーによりますが、楽器、弓、楽器ケースのセットが一般的で、お得な価格になっていますのでお勧めします。
長くご使用になりたい場合は、単体で50万円以上がお勧めです。セットで70万円くらいになります。小柄な人や子供用の分数楽器も、値段はさほど変わりません。
初級者用は15万円くらいからと考えて下さい。 上手になればより良い楽器が欲しくなると思いますの
で、その際に100万円単位の楽器を試してみてはいかがでしょうか。

これを見ても、5000ユーロのチェロが特別高すぎるというわけでもなさそうです。まして私が使ってきたチェロ
は250ユーロ(希望小売価格988ユーロのチェロ。展示品だったのをネットオークションで落札)。初期投資、
少なすぎ。ヨーロッパ製のチェロは日本で買ったら値段がうんと高くなるから、価値としては100万円くらいの
値打ちはあるかもしれません。これから一生使っていくチェロとして大事にしていこうっと。

今まではチェロのネックのところに糸とセロテープで指のポジションを印付けしていました。そこを押さえれば
間違いなく正しい音が出るように。でも、新しいチェロが来たら印付けはやめましょう、と先生に言われて
いました。何にも印がないと、どこを押さえればいいかわからないかもって不安でしたが、一応構えた感じは
身体が覚えているものです。微妙なズレはチューナーで合わせることになります。そしてさらに新しい指の
ポジションが導入され、テキストも4冊目を購入しました。チェロに嫌われないよう頑張って練習しなくては!!

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