ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

Cello/Konzert

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2014年から習っているチェロのこと。見に行ったコンサートのこと等々。
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Geschenk

半世紀の誕生日に手にしたいからって、去年の4月に注文していたチェロはまさかの「まだできていません」
通告。それも、先週の月曜日にモモ君が工房に電話で問い合わせてようやく判明しました。せめて間に合わない
ってわかった時点で連絡してくれって感じ。当日の金曜日は休みを取っちゃってるっていうのに…。

どうしても誕生日にチェロが欲しい!って思って、他の工房にメールで問い合わせをしてみたりしましたが、
これもまさかの「反応なし」。HPには「お問い合わせは電話か問い合わせフォームでお気軽に。すぐに折り返し
ご連絡します。」とかって書いてあるにもかかわらず…。まったくドイツもコイツも言うこととやってることが違い
すぎ。

このままなーんにもなしで、誕生日を迎えるのはあまりにも悲しすぎる。とあれこれ考えた末に、前から欲しい
と思っていたチェロケースをフライング注文することを思いつきました。本当は、今のチェロとケースをセットで
売って、そのお金で新しく軽くていいチェロケースを買おう、と思っていたのですが、この際順番が変わって
しまってももういいやって感じでした。思いついたのが火曜日の通勤電車の中。会社についてすぐ自宅にいる
モモ君に連絡し、私の代わりに注文してもらうことにしました。

問題は果たして金曜日までに届くか、ということ。配達日数2〜5日、となっていました。しかも業者はDHL…。
まぁ、無理かなぁと思っていました。でもイチかバチか。月曜日になってもいいや、何もないよりは。

去年の有給休暇が余っていたので、結局木曜日から休みを取ることにし、木曜日は家でダラダラ過ごして
いました。モモ君は風邪で1週間の病欠届を出していたので、その日もお休み。午後になって、買い物にでも
行こうということになり、出かける支度をしていたら、「あと30分くらい待った方がいい。配達が来るのが15時
過ぎだから」とモモ君に言われました。不在の時に届いちゃったら厄介ですからねー。と、窓から外を見ると
ちょうど黄色い車が入ってきました。

あー、ちょうど来た、来た。DHL。ドキドキ。

ドライバーが車から降り、後ろの扉を開け、荷卸しするために中に入っていきました。ドキドキ。

あ、大きな段ボール箱を引きずりおろそうとしているではありませんか!あの大きさは絶対にチェロ
ケース以外の何物でもありません!!

やったー、やったー。間に合った、間に合った〜!!

文字通り飛び跳ねて喜んでしまったオールモーストフィフの私。火曜日に注文して木曜日に配送される
なんて、DHLの奇跡、としか言いようがありませんから。DHLの配達員さんは、きっと劣悪な条件で働いて
いるのでしょう。こちらが笑顔で迎えても挨拶もせず、話しかける隙もなく、あっという間に去って行きました。
本当は知ってほしかったなー、幸せを届けてくれたんですよ〜ってこと。

こちらが届いた段ボール箱。棺桶並みの大きさです。
カナ猫、検疫中。
開けるのは3日になってから、ね♪
イメージ 1

夜中の12時を過ぎたので、いよいよ開封です♪
横にするとますます棺桶度が高まります。
イメージ 2

決めては色と重さと値段と原産国でした。
MADE IN FRANCE 
イメージ 3

ジャーン!こちらが新しいチェロケース。
イメージ 4

1年半くらい前に中国製の安いチェロケースをネットオークションで買いました。重くて使い勝手もよくないけど、
まだ十分使えるので、今のチェロと一緒に売れたら売ろう、もしも売れなかったらそれを継続して使おうって
思っていました。でも新しいチェロが間に合わなかったんで、ケースだけ買っちゃいました。なんか、中味が
ないから、それはそれで虚しい気もしますが…。だって、これ、今のチェロの2.5倍のお値段。ケースが
中味より高くてどうする、ってなっちゃいますし。

でもマイスターチェロを入れて運ぶなら、これでも安いくらい、です。高いケースは余裕で20万円くらいします
から。色は大好きなオレンジ。重さも4キロ程度と今までのよりうんと軽いです。おフランス製ということで、
デザイン重視につき、出し入れしやすさはイマイチでした。でも中国製は絶対嫌だったし、機能性重視の
ジャーマン製だと重いか、めっちゃ高いかどっちかになるので、妥当なチョイスだったと思います。日本で同じ
モデルを買ったら、10万超えらしいので、それよりはうんと安く買えたので満足です。

結局、3日に工房のオーナーさんから電話があって、お誕生日のお祝いとチェロが間に合わなかったお詫び
を言われました。冬が寒かったからラッカー塗りができなかったとかなんとか。それなら前もってそう言って
くれたらよかったんだけどね。でも、もう怒ってもしょんぼりしても仕方ないし、気長にあと数週間、チェロが
できるのを待つことにします。そのためのケースもあるしね。

Wut

なんだか最初からこうなることがわかっていたような気がします。だから、その日が近づいていってもわくわく
しませんでした。子どもの頃のように、欲しかったものをやっと手に入れる喜びを感じられるように、わざと
自分で1年近く待つことにしたのに。別に貯金がないわけでもないのに、毎月コツコツそのためにお金を貯めて
きたのに。こうなるって予感がしてた。だから、気持ちにブレーキをかけていた。そんな気がします。

今週の金曜日は私の半世紀誕生日です。50になるんだから、この際欲しいものをどかーんと自分に
プレゼント。そう思ってマイチェロを買うことに決めました。予算は5000ユーロ。50になるんだからね。先生
には、ド素人なんだからそこまで出さなくても、って言われたけど、これから死ぬまで使うつもりだし、なんて
いったって50になるんだからね。そう決めて、去年楽器の見本市に先生と一緒に行って、ドイツの楽器工房で
いい感じのチェロを見つけて注文しました。ジャーマンメイドの7/8サイズのチェロを作ってもらうことにした
んです。


手元には手書きの契約書があります。7/8サイズのチェロ。納期は2017年3月3日って書いてあります。
契約したのは4月20日。チェロを一台作るのに3、4ヵ月かかるそうですが、時間は十分あったはず。

カナ猫を探せ!
イメージ 1

契約書はまさかの手書き。もしも忘れられていたら…、と思ったので12月にさりげなくクリスマスカードに
「3月にチェロができるのを楽しみにしています」と書いて送りました。もしその時、やべぇ、忘れてたって
思ったとしても、3月まで3ヵ月ありますから、急ピッチで制作し始めれば間に合うはず。カードの返事が
来て「あなたのチェロは今、制作中です」って書いてありました。

いよいよ1ヶ月を切ったので、3月3日は14時頃そちらに取りに伺おうと思いますってメールを送りました。
でも返事はありませんでした。2週間近く経っても音沙汰がなく、いよいよ今週の金曜日が誕生日になるので
モモ君に電話してもらうことにしました。どうしてモモ君に頼んだかというと、女社長さんが少々高齢なので
メールに返信できないのが健康上の理由だったり、あるいは最悪ご不幸…、なんてことも考えられないこと
もなく、もしそういうことを電話口で言われた場合、ドイツ語で適切な言葉を返せないかもしれない、と思った
からです。

でも、その女社長さんは病気でもなんでもなく、電話に出たそうですが、すっかり私の注文のことは忘れて
いたようで、まだできていないと言われたそうです。あと数週間はかかるとかなんとか。申し訳ないって
謝っていたそうだけど、謝って済めば警察は要りません。納期日が私の誕生日だってことは注文した時に
話しています。正直、3月3日に引き取れなきゃ意味がないっていうか、だったらなんで今まで待ったんだよ
って感じ。

でもこうなることは想定内でした。だってドイツだから。できてないものはできていないと事実を告げられる
だけ。間に合わないとわかった時点で連絡をよこすとかはあり得なくて、都合が悪いとだんまりを決め、
こっちが必死こいて連絡を取ったら、あっちは開き直る。いつもそう。なんだってそう。あー、せっかくの
誕生日を思い切り台無しにされました。もう、正直マイチェロもどうでもよくなっちゃいました。なんなんだろう、
ドイツって。どうしていつもこうなんだろう。契約、契約ってやたら書面を重視するわりにはちっとも守らねぇ
じゃん。

11ヵ月もあったのに、この場に及んでできてないってどういうこと?料金表に書いてないのに16ユーロ
払わせたり、前の大家は敷金返してこないし、保険会社だって連絡よこさないし、どいつもこいつもまともな
仕事してねぇんじゃね?できないなら最初から引き受けるなよ。金取るなら、ちゃんと明確に書いておけよ。
大家、敷金返せよ。保険会社、保険料払ってるんだからちゃんと問い合わせに答えろよ!

なんなんだー、どいつもこいつも。マジ、ムカつく〜!!


Kissing A Fool



Kissing A Fool.  

ジョージ・マイケルの歌の中で私が一番好きな曲です。アルバムFaithに入っているので、ジョージマイケルが
全盛だった頃の作品と言えるのかもしれません。去年のクリスマスにジョージ・マイケルが亡くなってしまった
ので、私の夢の一つだった「生ジョージに会う」は叶えることができなくなってしまいました(涙)。

聞けば聞くほど、美しい透き通った声とその歌唱力に惹かれます。こんな風に歌を歌える人が、もうこの世に
いないなんて信じられません。高校生の時にケアレスウィスパーのビデオを見て、一目惚れして以来、ずっと
ジョージ・マイケルが大好きでした。ジョージ・マイケルの世界が理解したくて一生懸命英語を勉強しました。
ジョージ・マイケルは17歳の頃からずっとずっと私の憧れでした。

それなのに…。この喪失感。悲しすぎます。

ふと本棚を見たら、ジョージ・マイケルの楽譜本がありました。キーボードで遊んでいた頃、買ったものです。
チェロはヘ音記号だからキーボードやギター用の楽譜はそのままでは使えません。チェロの先生に聞くと、
弾いてみたい曲があるなら、チェロ用に書き換えてあげます、と言ってくれました。多分、私が相当落ち込んで
いたのでそう言ってくれたんだと思います。

どの曲を弾いてみたいか…。弾くならやっぱり一番好きな歌 Kissing A Foolです。チェロ用の音楽とは言い難い
けど、先生が楽譜をチェロ用に書き換えてくれました。曲は知っているので、音程がわかればなんとなくは
弾けそう。ただ、曲がジャズ風だから、リズムを取るのが難しい。弓を使って弾くのは、最初は難しすぎるので、
コントラバスみたいにブンブンと弦を弾いてみたり…。全然音楽にはならないけど、ジョージの曲を弾いている
というだけで少し気持ちが落ち着きます。

習ってない指使いが出てくるので、そこは今日のレッスンで教えてもらいました。高い音で、既習の4ポジション
より下の部分を押さえます。それができると、Kissing A Foolをとりあえず通して弾けます。弾けているとは
言い難いけど、でもジョージの曲を練習しているっていうだけで自己満足。いつかきっと上手く弾けるように
なるからね。

ちなみに今日教えてもらった高音の指使いは、「白鳥」を弾く際にも必要なポジションだそうで、ジョージ・
マイケルの曲を練習することで、少し白鳥へも近づけました。



Loreena McKennitt

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ロリーナ・マッケニット…。果たして日本で知られているかわかりませんが、もうすぐ60歳になるカナダ人の
シンガーソングライターです。モモ君が好きで、去年の誕生日のプレゼントにコンサートのチケットをリクエスト
されました。名前を聞いても、私は思い切り「誰、それ?」でしたが、その頃街のあちこちに彼女のコンサートの
ポスターが貼ってあったので、「あー、あのオバさんね」と顔だけはわかりました。

でも実は彼女の名前を見たり、聞いたりしたのはこの時が初めてではありませんでした。2年前、チェロの
先生に誘われて教会でのコンサートに行った時に、このロリーナ・マッケニットの曲が演奏されていました。
プログラムにもしっかり彼女の名前が印刷されていたし、多分モモ君が「ロリーナ・マッケニット!僕の好きな
歌手だ」とかなんとか言っているはずなのですが、私は「誰、それ?」でスルー。彼女の名前はまったく覚えて
いませんでした。

その教会でのコンサートは毎年開催されます。去年のコンサートでも、やはりロリーナ・マッケニットの曲が
演奏されています。きっとメンバーの誰かが好きなのでしょう。でもその時もロレーナの名前は記憶に残らず…。
ただ、演奏された曲の一つが「Tango to Evora」という題名で、エボラってあのエボラ熱のエボラかしら、とかっ
ておバカなことを思ったのでした。でもプログラムに曲の解説が短く書いてあって、Evoraとはポルトガルの町
の名前だということが判明。あとでよくよく調べて見るとエボラ熱のエボラの綴りはEbola。RとLが区別できない
日本人の悲しさよ…。この曲は、歌詞がなくラララララーラ♪と歌われるのですが、エボラ絡みもあって耳に
残っていました。

さて、転職してわりとすぐ、同僚とランチに出かける機会がありました。私の近くに座った人がみんな子持ち
だったので「子育て」の話題で炸裂。その話題になると話すことがない私は、黙々と食べるのに集中するしか
ありませんでした。そんな私に気がついた同僚のK.H..が、「Xiromiはどんな音楽を聞くの?」と話題を変えて
くれました。そういうところが、彼女は本当によく気がつくいい人なんです。ただ…。私は「2Cellosとか」と
答えましたが、彼女は「誰、それ?」。そして彼女が「私が好きなのはLoreena Mckennitt」と言いましたが、
今度は私が「誰、それ?」となってしまい、結局会話は弾まず…。

それからずいぶん経って、私がモモ君の誕生日プレゼントにコンサートチケットを買った直後、どういうわけか
同僚のK.H.が、「これ、私が前に好きだって言った歌手の名前よ」と言ってメモを渡してくれました。多分、その
頃、街中にコンサートのポスターが貼ってあったから思い出したのかもしれません。そのメモを見てびっくり〜。
あの時レストランで話していた歌手は、ロリーナ・マッケニットでした。私がモモ君の誕生日に彼女のコンサート
のチケットを買った話をすると、K.H.もびっくりしていました。そしてコンサートに行くなら曲を知っておいた方が
楽しめるからと、CDをコピーしてくれました。

CDの曲をスマホにコピーし、通勤電車の中で聴いていると、どこかで聞いたような曲が…。どこで聴いたんだ
っけ、と思い出そうとしたら、目の前に教会のシーンが浮かんできました。そしてチェロの先生の演奏グループ
のボーカルの女性の顔が。高音の声の質が似ています。ラララララーラ、ラララララーラ。曲名を見ると、
Tango to Evoraでした。エボラ熱のエボラか?って思ったあの曲でした。家に帰ってから、取っておいた昔の
コンサートのプログラムを見てみたら、しっかり「Loreena Mckennitt」の名前が書かれていました。

数年前に何度も目にしたり聞いたりしていたはずなのに、興味がないことって、びっくりするくらい記憶に
残らないものですね…。でもこんな風に少しずつ記憶が結びついていく過程も、それはそれで楽しめます。
自分に壁を作らずいろいろなことに興味を持てば、頭の中にある記憶と多重に結びつけられて、世界が
広げられることができます。ロレーナ・マックニットに関することは、自分にとって「凝り固まらないことの
大事さ」をあらためて認識できた出来事でした。

Weihnachtslieder

チェロ、続けてまーす。ちょっとでも時間があると弾いたり、音は出さなくても指を動かす練習をしたりして
います。練習しなきゃ、とかいう強迫感からではなく、気がつくと手に取ってるって感じです。

相変わらずの「がちがちロボット奏法」ですが、去年の今頃は虫レベル➕くらいだったのが、今年はいくつか
クリスマスソングが弾けるようになりました。私としてはとりあえず最初から最後まで、間違えずに弾けたら
大満足なのですが、音のクオリティは…。今後は音楽的な表現の仕方が大きな課題です。

練習しているクリスマスソングの一つに「よろこべやたたえよや」があります。ドイツではこの時期に演奏される
曲です。タイトルを見ても「?」だと思いますが、日本人なら誰でも知っている曲です。日本だと表彰式の時
などに流れることが多いイメージ。「チャーンチャカチャーンチャーン、チャラララランタンターン」っていうあれ
です。(ってわかるわけ、ないか…)。

ドイツ語では「Tochter Zion(ツィオンの娘」といいます。作曲はヘンデル

この曲のチャラララランの部分が難しいんです。先生が弾くと、弦を持つ右手がまるで生き物のようにしなやか
に動いて、弓が弦に吸い付く感じなのですが、がちがちロボットの私が弾くとチャ・ラ・ラ・ラ・ランと音が区切れ
ちゃいます。どうやったら滑らかに弾けるんだろう…。右手首の動きがポイントなのですが、右手は弓を持ち
支えるので精いっぱいでガッチガチ。

「ま、25年やってますから。すぐにはできないけど、意識するだけでも違ってきますよ」と先生。もしその技術を
マスターするの25年かかるなら、私の場合、間に合わない可能性もあるわけで…(汗)。そして、その頃先生
はチェロ歴50年!!。そう考えると小さい頃から一つのことを続けているって尊い。

でもチェロ歴25年から50年への道って、実はすごく地味な道じゃないかしら。だってすでに完成しているのを
さらにより高いレベルに持っていくわけですから、目立った技術の向上はきっともうなくて、奥行きをどんどん
深めていく感じ?素人にはわからないような哲学的な深みが増していく感じ?

私には小さい頃から続けてきたことというのが何もありません。だから何かをやり続けてきた人がうらやましく
もあり、そういう人を尊敬します。後悔してもどうしようもないけど、時々あー、私も何かずっと続けていれば
なぁと思うことがありました。でも、ふと、小さい頃からやってなかったからこそのメリットがあることに気が
付きました。

この歳で新しく習い事を始めることの最大のメリットは…、そうです、進歩が自分でわかること。単純に1年前
とは違っているのが実感できること。それに、周りとの競争もないし、できないのは当たり前だし、上達が遅くても
年齢のせいにできるっていうのもキラクでいいです。子供の吸収力にはどう頑張ってもかなわないけど、それ
でもやればやっただけできるようになっていきます。 何もしなければ、歳をとるにつれていろんな能力や機能が、
急速に衰えていくけど、新しい習い事は、いくつになっても自分を進化させられるということを実感できる貴重な
機会になります。

最初は全然開かなかった指もだいぶ開くようになったし、最初は全くできなかった指使いも繰り返し練習して
いくうちに身体が覚えてくれる。そりゃ、時間はかかるけどね。単調な練習は子供だったらきっと途中で嫌に
なっちゃうかもしれない。でもってその習い事が嫌いになっちゃうかもしれない。でも大人の習い事は誰かに
無理強いされることがない。同じことの繰り返しでもどうしてそれが大事かが理解できるし、忍耐力も子ども
よりはあるから続けられる。嫌になったら休んだって、誰にも怒られないしねー。

虫レベルからクリスマスソング、1ポジションから4ポジション、狭い形から広い形、と習ってきました。これからも
どんどん新しことが出てきて、習得しなければならないことはいっぱい。このまま続けていったら、25年後には
どれだけのレベルになれるだろう。そう考えるだけでなんか楽しみ。

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