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ずっと前に本屋を徘徊していた時、山積みされていた本のタイトルが目を引きました。
『Wunder der Heilung』
日本語に訳すと「治癒力の不思議」といった感じでしょうか。手に取って中をパラパラっと見てみたら、文字が
大きくて二色刷りになっていて読みやすそうでした。一瞬買おうかなと思いましたが、家には手をつけていない
本がたくさんあるし、ドイツ語の本は途中で投げ出す可能性があるので、とりあえずやめておきました。別に
急がないし、ネットオークションかアマゾンのマーケットプレースで中古を安く買うことにしました。
それから暇を見てはネットオークションでこの本をチェックしていました。わりと出版されたばかりの本なので
中古ものが売りに出てもけっこう高値で競り落とされていました。ドイツ人ならさらっと読めるんだし、図書館で
借りるとかすればいいのに。などと思いつつ、気長にチャンスを狙っていました。その間にこの本の著者で
あるDr. Strunzという人について調べたりもしました。
待つこと数か月、(いくらだったか忘れちゃいましたが)一度読んだっきりでほぼ新品という状態の本を
めでたく落札しました。新品より4、5ユーロ安かったくらいだから、まぁあんまり意味がありませんでしたが、
まぁいいか。私はそのタイトルから、どうやって自己免疫力を高めるか、というようなことが書かれているのか
と思っていましたが、どうやらこのDr. Strunzが提唱しているポイントは、彼の著作すべてに共通しているよう
で、治癒力について特化しているというより、彼の主張をタイトルを買えて書き直したもの、のようでした。
彼の主張とは、簡単に言うと「Forever young」。永遠に若さを保つためには、
1.炭水化物は摂らない
2.血液を細かく分析して、足りない栄養素をチェックし補う
(しかし普通の病院ではそこまで細かく検査をしてくれないよう)
3.走る
4.瞑想
です。炭水化物の摂りすぎと運動不足とストレスが万病のもと、ということで、炭水化物は一切摂らずに良質の
たんぱく質を摂取し、ビタミン、ミネラル分は足りなければサプリメントからでも摂りましょう。そして毎日10キロ
走れば、病気知らず、医者いらず。ストレス解消には瞑想しましょう、というような内容です。彼の本をもう一冊
購入しましたが、『Das Geheimnis der Gesundheit』(健康の秘密)もほぼ同様の内容でした。
ドイツでは今、ベガン(Vegan: ヴィーガンのこと)が流行っています。それ以外にも様々なダイエットが存在して
いて、その一つにパレオダイエットというのがあります。パレオとはPaleolithic(旧石器時代の)のことで、人類は
採集、狩猟、漁労だけによって食糧を得ていました。人間の遺伝子は当時からそう変わっていないのだから
できるだけ旧石器時代の食生活をすることが身体にとってよい、と考えるダイエットです。Dr. Strunzの提唱
しているダイエットはこのパレオダイエットに近いです。
いろいろなダイエットについて調べたり、実行したりしましたが、炭水化物の摂りすぎはよくない、というのは
言えていると思います(ちなみに私の言うダイエットは痩せるための減量手段ではなく、食事の摂り方という
意味のダイエットです)。ただ、それをゼロにするのはかなり難しいです。特に小麦粉製品がよくないそうですが、ドイツはパンの国。外出中にちょっと小腹がすいた時に買い食いするとなると、パンやブレツェルなどしか
ありません。あるいはフライドポテトを売ってるスタンドなんかもありますが、ジャガイモも炭水化物〜。最近は
アジア系のテイクアウトも増えていますが、こちらも焼き飯か焼きそば系。こうやって見ると世の中、ホント
炭水化物だらけなんですね。食糧難の時代は手っ取り早くお腹をいっぱいにするものとして炭水化物は
有効だったけど、飽食の時代となった今、やっぱり摂りすぎはよくないですね。
3.の走る、というのはようは、ジョギングです。私は定期的にヨガをやっているので、筋力にはわりと自信が
ありますが、持久力がありません。子供の頃から、短距離走はよくても長距離走は苦手でした。普段、これ
だけ運動しているというのに、ちょっと走るとハァハァ、ゼイゼイ。持久力をつけねば、というのはわかって
いても、苦手だし好きじゃないからなー。運動が大事なのはわかりますが、このDr. Strunzさんが勧めるのは
ジョギングのみ。ご自身が昔トライアスロンをやっていたっていうのも関係してるんでしょうね。走っていると
いわゆるランナーズハイになり、エンドルフィンだかアドレナリンだかが出るのがいいらしいのです。10キロを
毎日走るのを習慣づけるのは、私にはどうも無理そうなので、とりあえず毎朝毎晩、家から駅までの道で
直線コースになっているところを走ることにしました。距離にして400mくらい?やらないよりはマシでしょ?
4.の瞑想は、西洋人によくありがちな趣向かなとも思います。私は小学校の道徳の時間に、よく目を
つぶって瞑想もどきをさせられました。お習字を習っていた時も、心を落ち着け、一回一回心を込めて墨を
すりなさい、と教わりました。子供の頃、少々多動児気味だった私には目をつぶって静かにするのも、心を
落ち着けて墨をするのも苦行でした。なんていうか日本人にとっては、普段の生活の中に、意識的に心を
落ち着ける機会があるから、「瞑想」なんて大げさに言ったり、実行したりすることはないんじゃないかな、と
思います。そもそも瞑想なんて、ただ目をつむっていればいいものでもないのに、西洋人の中には「私、これ
から瞑想するから邪魔しないでね」とかって言って毛布にくるまって横になっている人がいます。ってか、
それって昼寝とちゃうの?
実はDr. Strunzの本をもう一冊落札してしまいました。『das neue anti-krebs programm』 (新しい抗ガン
プログラム)。ざっと目を通して見たところ、やはり、ノーカーボと走りと瞑想が出てきそうな感じです(笑)。
極端なことを実行するのは難しいし、ノーカーボに対抗するようなダイエット本もあったりするので、何が本当
なのかは正直わかりません。でも炭水化物の量は減らすに限ると思うので、それは気を付けるようにして
います。ただ、私は肉類を食べないので良質のたんぱく源が限られてしまいます。パレオは大豆製品も
乳製品もダメってことになっているから全面採用は無理。いろんな考え方を取り入れながら、自分にあった
ダイエット(食事)を模索中です。
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Deutschland
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ドイツの生活、あんなこと、こんなこと。
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この間、やっと新しいノートパソコンを買いました。本当は、赤とかオレンジとか
ちょっとお洒落な色のがよかったけど、予算の関係で断念。黒はいくらなんでも
つまらなすぎるので、シルバーで妥協しました。
注文してから配達されるまでいろいろありましたが、無事届き、時間を見つけては
セットアップしたり、データを移したりしています。昔と違って、日本語も簡単に
使えるようになるので、日本のパソコンでなくても全然問題ありません。便利に
なったものです。性能のわりにお値段が安くて、いい買い物だったとは思うのですが、
赤とかオレンジに比べるとシルバーって、やっぱりつまらないなー。
先日参加したヨガのワークショップで、インストラクターがいろいろなステッカーを
貼ったMacBookを持っていました。それがなんだかとってもお洒落で、個性的に
見えたので、そのアイデアを真似することにしました。
彼女がが貼っていたのはヨガっぽいメッセージとか、ヒンドゥーの神様の絵とかの
ステッカーでした。そういう柄のはちょっとねぇ...。ライトなヨガ系のもの、あるいは
チェロものなど、ネットでいろいろ探しましたが、結局、選んだのはこちらー。\(^o^)/
これで、『私のパソコン』って感じになりました。
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8年前に日本で買ったノートパソコンがとうとう動かなくなりつつあるので、新しいのを買うことにしました。
お金のこともありますが、あれこれ設定したり、古いPCからデータを写したりするのが面倒臭くて、延ばし
延ばしにしていました。でもエクセルを立ち上げるのに30分もかかるようではさすがにもう限界かなと…。
パソコンのことはあまり詳しくないので、
1.そこそこ使えればいい
2.安いにこしたことはない
3.できれば色は黒じゃないのがいい
というのが私の条件でした。ASUS製のタブレットを使っていてかなり気に入っているので、パソコンもASUSが
いいかなと思っていました。ちょうど売れ筋のもので、お値段も229ユーロと超お買い得、しかもお洒落なレッド
のがあるので、それがいい!と思ったのですが、メモリ容量2GBでは少なすぎるとモモ君に言われました。
次にレノボ社のYogaというモデルが目に留まりました。モニターとキーボードの接続部分がいろいろな形に
動き、色がオレンジでかわいい♪ただ、メモリ容量4GBのだと450ユーロ、8GBのものだと700ユーロもします。
私が8年前に日本で買ったToshibaのダイナブックは当時、12万くらいしたし、ドイツに持ち込む際に申告
しなかったのが見つかって、輸入税+罰金として200ユーロくらい払わされたので、それを考えたら700
ユーロでも安いかなー。モモ君に意見を聞いてみたら、高すぎる!と一言。色なんかどうでもいい、とも。同じ
性能のものがもっと安く探せるはずだから、色にこだわらずに探せ、と言われました。でもオレンジのパソコン
って、やっぱりかわいいのに〜。
![]() メモリ容量は8GB、値段は400ユーロ以下、という条件であれこれ検索したら、いくつか出てきました(けっこう
あるもんですね)。でもどれも色は黒で、いかにもコスパの良さだけが売り、みたいなつまらないノートブック
たち。その中でToshibaのSatelliteというモデルだけ色がシルバーでした。恐らく型落ちで安くなっているの
でしょう。Toshibaはできれば避けたいメーカーでしたが、他の黒ノートたちよりもちょい安めだったし、白に近い
シルバーはそこそこお洒落っぽいので、これを第一候補にしました。
オンラインショップは週末に値下げをすることがあるので、マメにチェックしていたら、389ユーロだったのが、
359ユーロに下がりました。よっしゃー、即買い。8GBでこの値段だったら、さすがのモモ君も納得でした。
日曜日に注文して、その時の案内では配送予定は木曜日、となっていました。日本だったら、翌日配送に
なりそうなところですが、数日かかってしまうのはドイツならでは。焦ったりはしません。
やっと木曜日になったなーと思ったら、オンラインショップからメールが来ていて、「あいにく配送予定が2週間
延期になりました。」と書かれていました。でたー、やっぱりドイツ。もう全然驚きませんが、前にあったのが、
配送が遅れます、遅れます、遅れます、と何度か連絡が来て、最終的には在庫がないので売買契約は解約
します、というパターン。そもそも最初からあったのか?と疑いたくなります。その会社はとりあえずちゃんと
返金はしてきましたけど、実は資金繰りのために架空の安売りだったんじゃないのか?と疑惑の念でいっぱいに
なりました。このパソコンも同じパターンで、引っ張るだけ引っ張られて「ない」とか言われたらムカつくので、
カスタマーサービス宛に「2週間も待たせた挙句に商品は売り切れでありません、とかいうのだけは勘弁して
ください」とメールをしました。すると「商品がないとわかった時点ですぐに連絡します」との返事が。ということ
は、やっぱりないのか、おい?
![]() もうないな、と思ったので、またノートパソコン探しを始めました。8GBで400ユーロ以下は、もう黒いのしか
ありません。Toshibaの同じモデルの色違いがありましたが、数日の間に値段が400を超えてしまいました。
しかも色はパープル。パープルってどうよ…?だったら黒のほうが無難?それともやっぱり奮発してYogaに
しちゃおうか?
![]() といろいろ悩んでいるうちに、またオンラインショップがメールが来ました。それには領収書が添付されて
いました。支払いはすでに済んでいるから、いわゆる控えですがなんで今頃?。と思ったら、別のメールが
来ました。「商品はあなたのところに向かっています!」。
![]() いや、でも二週間先になるとかって連絡来たの、三日前なんですけど。何かの間違い?なんなの?普通さ、
二週間先になるって言ったら、それがせいぜい早くなったとしても1週間でしょ?変なのー。なんともずさんな
商品在庫管理システムッ。
![]() その日、家に帰るとアパートのドアの前に箱が置いてありました。中を開けたら、注文したパソコンが入って
いました。結局遅れたのは予定より三日。なんだったんだ、いったい?
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9年ほど前に入れた左下の歯のインプラントが、ぐらぐらになってしまい仕方なく抜くことになりました。
インプラント治療にいくらかかったかもう忘れてしまいましたが、2000ユーロ以上はしたはず。そもそも 歯を抜いてインプラントを入れなくればならないほど、虫歯がひどかったとも思えないのですが、当時の 私はドイツ語ができなかったので、歯医者の言いなりになるしかなく。一生もつとか言われているはずの インプラントなのに、たった9年でダメになるなんて…。しかも、歯茎や骨が炎症を起こしているわけでも ないとのことで、ぐらぐらになった理由は「不明」と言われました。なんか納得いきません。 ![]() 私は左下の奥に親不知があります。口が小さいため生える場所がなく、その親不知は奥歯の根っこを押す ような形で存在しています。以前日本にいた時に、左下の歯が痛いと思って歯医者に行ったら、虫歯ではなく 親不知が暴れて奥歯を押していて、そのせいで痛みを感じる、という説明を受けたことがあります。体調が よくない時に痛むことがあるので、そういう時は安静にしていれば治まるはず、しかしあまりひどいようだったら 口腔外科で親不知を抜く手術をする必要がある、とのことでした。 その左下の、奥から2番目の歯がインプラントにしてあったわけですが、そもそも虫歯だったのかも今と なっては疑問で、インプラントがぐらぐらになったのも親不知が暴れて出したからじゃないの?と思ったので、 こっちの歯医者に日本で受けた説明を話してみました。そうすると、鼻で笑われ、「この親不知は場所がない から生えてこないし、関係ないわ」とあっさり。そして「インプラントは問題なかったから、穴を埋めて別の 角度に新しいインプラントを入れましょう」と提案されました。 しかし、また数年後にぐらぐらになったらたまりません。原因もわからないのに、また高いお金を出して同じ 間違いを犯すバカはいません。別の歯医者にでも行ってセカンドオピニオンを聞こうと思い、とりあえず骨に あけた穴を埋めてもらう処置だけしてもらいました。新しくインプラントを入れるにしても穴に入れた材質が 落ち着くのに数か月はかかるそうなので、考える時間はたっぷりあります。 インプラントを入れるには歯茎を切開し、骨に穴をあけるので痛いのは当然ですが、すでにあいている穴を 埋めるのも、どういうわけかインプラントを入れた時と同じくらい痛くて、顔が思い切り腫れました。体の中に 異物が入ってきたから、きっと拒否反応を起こしてるんだなーと思いました。できればこんなことしないほうが よかったけど、あいた穴は埋めないといけないから仕方ない…。腫れがひいた後は、下顎に青あざができて それが消えるまで一週間くらいかかりました。 それから数週間が経った頃、医療費請求会社から請求書が届きました。なんだろうと思って開けてみると、 穴埋め治療費として782ユーロが請求されていました。ちょっと待て!そんなこと聞いてないぞ。ドイツでは 基本的な治療は健康保険でカバーされます。自己負担がある場合は、医者が患者に説明をし、文書で金額を 提示し、患者がそれに署名して同意した上でないと治療行為は行えないことになっているはず。私の歯医者 は何も言わなかったし、9年前にその歯医者があけた穴だし、原因不明でお高いインプラントがぐらついて きたわけだから、てっきりアフターケア、ということで費用はかからないものだと思い込んでいました。 モモ君に相談すると、すぐにインターネットでいろいろ調べてくれました。穴を埋めるのは新しくインプラントを 入れる場合に必要、つまり、そうでなければあいたまま放置でよかったというわけです。痛い思いまでして、 800ユーロ近くも請求されちゃうなんて、なんなの、いったい。さらに、各州ごとに歯科医師会のような組織が あって、そこで歯科治療トラブルの相談にのってくれること、2013年から患者の権利が改定され、医師は 自己負担がある場合には必ず書面で金額を提示しなければならない、それを怠った場合には患者に治療費 を請求することはできない、と法律で決まっている、ということも調べてくれました。 さっそく次の日、歯科医師会に電話をしてみました。事情を説明すると「インプラントに関することはすべて 保険ではカバーされないのは当然」とあっさり言われてしまいました。そんなことは知らなかったと言うと、 まるで私が無知なのが悪いとでも言うような反応をされました。仕方なく、法律の患者の権利にあたる条項を 読み上げ、法務省のパンフレットには「書面で通知をしなかった場合、医師は患者に治療費を請求すること はできない」と書いてあるのに、だったらなんのために法律があるんですか?と訴えました。すると電話に でた人は「わかったわ。私たち宛に今の内容を文書にして送ってください。それから歯医者にも手紙を 送り、そのコピーを同封してください。ただし、あまり期待はしないでね。」と言いました。 手紙を書き、モモ君とモモ君の友達に修正してもらって、歯医者と歯科医師会と医療費請求会社に送りました。 医療費請求会社というのは、医者の代わりに請求書を起こす会社で、支払わなければ督促状が送られて きて、その都度多額の遅延金が加算されます。しかも支払い状況は与信データとして残ってしまうので、 ブラックリストに載ってしまうと、アパートを借りたり、銀行からお金を借りたい時などなどに支障がでて しまいます。このまま払ったほうがいいかなとも思いましたが、782ユーロはやはりあっさり払える額では ないので、イチかバチかにかけてみることにしました。 毎日郵便受けをドキドキしながらチェックすること一ヶ月半。ついに医療費請求会社からの封書が届きました。 きっと督促状に違いない。いったいどんだけの遅延金が加算されているんだろう。目をつぶって中の手紙を 取り出しました。なんだよ、いくらだよ〜。 あれ、782ユーロ?え、なに、無効?え、何々、よくわからないー。 ![]() モモ君に読んでもらうと、「やったね、とりあえずあの請求書は医師からの要請で無効になりましたってさ。」 えー、マジですかー。やったー。 「ただし、医師から直接、請求があるかもしれませんって書いてある。でもとりあえずは忘れていいんじゃない。」とのことでした。あっさり引き下がるとも思わないので、金額や 支払い方法の交渉には応じるつもりです。とりあえず、医療費請求会社からの請求書が無効になれば余計 な心配はしなくて済みます。 よかった、やればできるじゃん。久々に(っていうか初?)そんな気分を味わった出来事でした。 (写真は駅前通りの風景。秋も深まり紅葉がとても綺麗です。) |
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記事を書こう、書こうと思いつつ、写真だけ未公開でアップしたまま10日近く放置していました。
![]() 10月最初の週末に、フランクフルトの東にある街ハーナウのそのまた郊外のBruchköbel(ブルッフコーベル)
という小さな街で、かぼちゃ祭が開催されたので行ってきました。
ドイツらしい、木組みのお家がけっこう残っています。出店では、ケーキやワッフルなどの食べ物をはじめ、
手作り小物やアクセサリーなどいろいろ売られていました。私たちのお目当てはこちら〜。
かぼちゃ好きの私にはたまりません。電子レンジかぼちゃとスパゲッティかぼちゃというのを買いました。
日本では、それぞれプッチーニ、そうめんかぼちゃという名前で売られているようです。
こちらはかぼちゃでできた恐竜(かな?)。去年はキリン、その前の年は象さんを作ったんだそう。ドイツの秋は
短くて、寒くて暗くて長い冬はもうそこまで来ています。この日はお天気に恵まれたけど、日が落ちたら、一気に
冷え込みました。
最近、なんだか忙しいです。ヨガにもあまり通えていません。
でも毎週土曜日の午前中に開催しているヨガクラスはそこそこ軌道に乗ってきて、先週は10名も参加してくれました!チェロも週に2、3回は練習して
います。少しずつ指が開くようになってきて、前より楽しくなってきました。来週から週1で久々のドイツ語講座
が始まります。しばらく放置していたので、ちょっとブラッシュアップしようと思っています。
かぼちゃ祭とは関係ないけど、ちょこっと近況報告でした〜。
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でも毎週土曜日の午前中に開催している

