ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

Deutschland

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ドイツの生活、あんなこと、こんなこと。
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Tomaten

4月に姉がフランクフルトに遊びに来ることになっていたので、一日お休みを取っていたのですが、まさかの
フランス国鉄ストライキで、中止となりました。ドタキャンだったので、休みはそのまま取りましたが、特に予定も
なく…。その日はたまたまモモ君もお休みだったので、二人でホームセンターに行き、バルコニーに備えつけて
あるプランター(?)に植える植物を買いこみました。

ドイツでは、というか私たちが住んでいる団地では、きちんとプランターの手入れをすることが管理規則として
決まっているので、そこそこ見栄えがするように何かを植えなければなりません。去年はモモ君がダリアか
何かの種を植えましたが、あまり上手く咲かすことができず…。なので、今年は種ではなく苗を買おうと私が
主張。二人とも園芸に明るいわけでもないし、こまめに世話をするタイプでもないので。

話し合いの結果、プランターの半分は花、それも手入れがラクな定番ゼラニウムに決定。もう半分は実験的に
野菜やハーブ系を植えてみることにしました。これが植えてみた様子です。手前から、行者にんにくに似た
ベアラオホ(熊ネギ)、ヴァルトマイスター(森のマイスターと呼ばれるハーブ)、モロッコミント、その横のもさ
もさしたのがタイム、そしてトマトを植えてみました(ミニトマトだと思って…)。

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半月後にはこんなに大きくなりました。
ゼラニウムのテーマは「ニッポン」。
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春が終わり、ベアラオホはさっさと消滅してしまいました。ヴァルトマイスターも時期が終わったのか、勢いが
なくなりました。モロッコミントは大きくなり、それよりもどんどん育っていったのがトマトでした。ミニトマトだと
思っていましたが、違ったようで、大きいもので5cmくらいの大きさのトマトがどんどんなりはじめました。

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7月に入ってようやく赤くなり始めました〜!
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一個赤くなり始めたら、次から次へと赤くなってきて、毎日平均2、3個収穫できています。大きさは3〜5cm。
いわゆるミニトマトではありませんでした。もっと上手に育てたら実が大きくなるのか、もともとこのくらいの
種類のものなのかはわかりません…。わっさわっさと伸びてます。来年はもうちょっと間隔をあけて植えよう。
経験から学ぶ、ですね。

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私は、毎朝6時くらいに起きて、カナ猫に餌をやり、自分のお弁当の準備をし、それから猫トイレを掃除して、
朝ヨガをやるのが日課となっていますが、そのルーティンに「植物の水やり」も加えました。今までは室内で
観葉植物を世話していただけなので、つい水やりを忘れて枯らしてしまったり、なんてことがよくありました。
でもトマトは日々成長しているのがわかるので、三日坊主にならず毎日こまめにお水をあげています。その
結果、トマトが収穫できる♪これはハマりますね〜。

ドイツでは通行人が見た目に楽しいように、という思いがあるようで、バルコニーで育てるのは花と決まって
います。だから同じ団地の住民に「トマトなんかも栽培できるのね〜」って感心されました。日本ではけっこう
みんなやってますよね、プランターでの野菜栽培。花のような綺麗さはないですが、日々トマトが成長していく
のは、通行人も楽しめると思うし、これからも植えるなら野菜にしたいですね。

July

もう7月ですね〜。今年も半分が過ぎてしまったことになります。2月からバス通勤になったせいで、読書量が
急激に減ってしまいました。バスの中で本を読もうとすると、気持ち悪くなってしまうんですよね。言い訳、と
思われてもこればかりは仕方ありません。というわけで、今年読んだ本は

仕事で「一皮むける」
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の一冊だけ。これは駐在員さん向けの課題図書として、本社から送られてきたものをお借りしてささっと流し
読みしました。内容は…。なんとなく高度経済成長期の自慢話集みたいな感じでした。半年間でこれ、一冊
だけっていくらなんでも少なすぎますよね…。

ちなみにバスの中では、ラジオでドイツ語ニュースなんかを聴くようにはしていますが、気がつくと眠りこけて
いたり。職場は、バスの終点で電車に乗り替えて3駅ほど行ったところなのですが、電車に乗っている時間が
7分と短いので、なんとなくぼーっと過ごすことが多く…。これではいけませんね。細切れの時間でもきちんと
有効利用しないと。と、この記事を書きながら自分を戒めています。

ところで、2年くらい前に日本に帰任した駐妻さんから、なんとか太平記なるもの、全12巻をゆずってもらった
のですが、手をつけることなく、そのまま放置していました。歴史とかあまり興味ないし、長編モノは「指輪物語」
で懲りてますから…。で、この間パリに行った時、姉に今、勤めている新しい会社の話をしたところ、その会社
がある場所は真田幸村で有名で、歴史オタクの姉は城跡か何かを見に行ったことがあると話していました。
私などは「サナダ」と聞くと、真っ先に真田広之が頭に浮かんでしまうという低いインテリレベルなのですが、
家に帰ってよくよく見たら、その放置していた文庫本は「真田太平記」でした(汗)。

今の会社にゆかりがある、というわけでもありませんが、これも何かの縁(?)だと思うので、2018年下期は
真田太平記全12巻を読破することを目指したいと思います。その前に読みかけの大江健三郎、

雨の木を聴く女たち
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をしっかり読み終えなければ…。この本は、相変わらずの大江ワールドですが、彼がメキシコで客員教授を
していた時代の話が出てくるので、地名などが懐かしく私には入りやすいです。メキシコを知らなければ
あまりにも奇妙すぎる話ではないかな、と思うのですが、アマゾンのカスタマーレビューはけっこういいです。
(と言っても7件しかありませんが…)

さて、ドイツでヨガを始めてもうすぐ丸12年になります。今は家ヨガが中心で、あとは土曜日にレッスンをして
います。ヨガレッスンの参加者は毎回4、5人と多くはないですが、もう4年ほど続いています。細々とでいい
から、このままずっと続けていきたいです。去年は前後開脚がなんとかできるようになったので、今年は
薪のポーズができるように、そして左右開脚で上半身が床につけられるようになりたいです。

何故かヨガだけは、そう無理しなくても続けられているのですが、チェロの方はただいま暗礁に乗り上げ中
です。ちっとも上達しないどころか、後退してるかもしれない今日この頃…。だから楽しくなくて、なかなか練習
する気がおこりません。

果たしてそういう時期があったかどうか、4歳から16年間チェロを続けている私の先生に聞いてみました。
すると、「当たり前よ」とばっさり。彼女の場合、最初は10歳くらいの時で、あまり面白くなくて練習したく
なかったそう。遊びたい盛りですしね。それから中学生くらいの時、ちょうど思春期だから、チェロの練習に力が入らなかった時期。そして実は今も、受験に失敗して希望の音大に入れなかったから、落ち込んでヤル気が
起こらない…。と言いつつ、あちこちで演奏会に出たりしていますが…。どんなプロだって天才だって、そういう
時期は絶対ある、それが普通、と20歳の女の子に諭されました(笑)。




Neuigkeit

ブログに何か書こう、書こうと思いつつ、大した出来事もない日々が続いています。2月に転職して、最初の
一ヶ月は毎日のように残業をしていましたが、3月に現地採用の人が新しく入り、その人が来てからはほぼ
毎日定時に帰っています。「横断歩道、みんなで渡れば怖くない」ではありませんが、一人だった時は他の
人がみんな残っているのにさすがにさっさとは帰れませんでした。といっても、他の人というのは日本から
来た駐在員なので、給料は現地採用の3倍、4倍。そういう人と同様には働くつもりもないし、働く義務もない
のですが…(ドイツの労働法では過度の残業はしてはいけないことになっているし、一般職ではサービス残業
などはあり得ません)。現地採用がもう一人加わってくれたのは、そういう意味では助かっています。

ドイツ人の同僚はサービスエンジニアが二人いました。が、一人は試用期間をクリアできずクビになりました。
本人も納得いかなかったみたいだし、私たちも要らなくなったらポイ捨てされるのか?という不安が募る事件
でした。というのも、私が入社する前に前任者(日本人の現地採用)がいたのですが、その人も試用期間
ギリギリでクビにされたみたいなのです。その人との引継ぎ期間というのもなく、私が入った時にはもう
いませんでした。なので庶務関係のことで、一体何がどうなっているかがさっぱりわからないことが多々
あります。会社立ち上げからいたはずのその人をいきなり切るって…。やっぱり使い捨て?

そんな不安を抱えてはいますが、日々の業務はそれなりに充実しています。というか、今までの職場がどれも
異常過ぎたのかもしれません。駐在員とたった二人きり職場だったり、まったくの一人職場だったり、あるいは
駐在員がやりたい放題で、現地採用は人権無視の召使扱いだったり…。でも一人職場の時は空き時間に
ドイツ語を勉強できたし、放置されていたからなんでも自分で調べてみる癖がついたし、物流のことに限らず
いろんなことをやってきたので、その知識と経験がぜーんぶ活かせている気がします。ついにまともに人間
らしく働ける環境に巡り合えたと思う反面、要らなくなったらキラれる可能性もなきにしもあらずなわけで、試用
期間が終わる7月まではやっぱりドキドキです。

仕事に比べるとプライベートはぱっとしないというか…。前は目標を立ててあれこれ取り組んでいましたが、
夕方家に帰ってくるとぼーっと過ごすことも少なくありません。チェロを練習したり、MOOCの講座を受講したり
してはいますが、それほど気合いも入らず…。バス通勤になったせいもあって、本も全然読んでいないし…。
でももしかしたら、昔は仕事がサイアクサイテーだったから、プライベートをなんとしても充実させる必要が
あったのかも、なんて思ったりもします。そうでないと、生きてる意味もなくなっちゃうから…。仕事がそこそこ
充実していたら、それ以外で無理しなくてもいいのかもしれません。

というわけで、ダラケまくりのナマケモノ2ショットなど(爆)
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そうは言っても朝晩の家ヨガは続けているし、土曜日はヨガレッスンをしているし、久しぶりにドイツ語の音読
もしています。今、読んでいるのはこちら:

Jim Knopf – Alle Abenteuer in einem Band
「ジムボタンの冒険-総集編」
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昔、ジムボタンの冒険というアニメがありましたが、その原作です(といってもかなりデフォルメされています)。
ストーリー自体はあまり覚えていませんが、オープニングの歌はなんとなく記憶に残っています。

ジムが走る〜、ポッポ―♪

なんで今頃、ジムボタンの冒険を読んでいるかというと、3月末に実写版の映画が公開されたからです。
原作は「モモ」や「ネバーエンディングストーリー」で有名なあのミヒャエル・エンデなんですね。だからいつか
読んでみたいと思いつつ…。

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映画も絶対観たい!と思っていましたが、問題は誰と行くか、でした。子供向けの映画なので、モモ君が一緒
に行ってくれるわけもなく。ドイツ語の映画なので日本人の同僚を誘うわけにもいかず…。そうこうしている
うちに上映期間が過ぎてしまいそうだったので、先週の日曜日、一人で行ってきました。オンラインで席を予約
して行ったのですが、チケット受け取りの時に、窓口にお姉さんに「え、ジムボタン!?で、本当にいいの
かしら?」と驚かれてしまいました(笑)。私の他に観に来ていたのは3組の家族連れのみ、合計10人しか
いませんでした。気のせいか、みんなにじろじろ見られたような…。アジア人の大人が一人で観るのはかなり
変ですね(笑)。

ミヒャエル・エンデの作品は、子供向けに書かれていても、深い教えが見え隠れするように思うのですが、この
ジムボタンに関して言えば、まだ世界が今よりもうんと遠く離れていた時代に、単純に子供の冒険心をくすぐる
ために書かれたのかなという気がしました。深く追求したら筋が通らないバカバカしさとか、無邪気さとか。
中国人をモデルにしたと思われる架空の国が出てきますが、なんというか西洋人がアジアのことをこういう
風に思っていたんだなっていうステレオタイプな描写とか、ジムは黒人の子供なのですが、そういう設定も今
だったらあり得ないのかな、とか。

映画を観たので、音読していてもストーリーをイメージしやすいです。ドイツに来て13年。子供向けの本はもう
まったく抵抗なく読めるようになりました。

Fettleibigkeit

MOOCのプラットフォーム Couseraでスタンフォード大学の講座を受講しました。講座名は

Introduction to Food and Health 「食物と健康入門講座」

Maya Adamさんというカナダ人の綺麗めなMD(医学博士)が講師。栄養素の働きに関する講座なのかと
思いきや、最初の方は、どうして肥満が増えているか、あるいは肥満がいかに世界的に広まっているか、
などの説明が続きました。それからだんだんと「生活習慣を見直しましょう」みたいな内容になり、加工食品や
ファストフードは避け、家でちゃんと料理をしましょう、という話になり、最後の週はMayaさんのお料理教室に
なってしまいました。

スタンフォード大学ほどの名門大学が、デブのためにお料理教室を配信するのか…。と思うとなんだか複雑
な気持ちですが、講座自体はそれなりに楽しく受講できました。

料理は決して複雑なこと、大変なことではない、ただ単に材料を焼いたり茹でたりして、塩胡椒で味付け
すれば立派な献立になる、まずは小さめの食器セットを揃えよう、お皿の上には野菜が半分以上を占める
ように!云々。また、オリーブオイル、塩胡椒、ニンニク、レモンを常備しておけば、どんな材料でも立派な
一品にすることができる、スーパーに買い物に行ったら、外周をまわり、真ん中の陳列棚は避ける、などと
いうアドバイスもありました(スーパー内の外周には野菜、果物、肉、魚、乳製品、パンなど基本的な食材が、
真ん中の陳列棚には加工食品が並んでいるため)。

スーパーで買い物する際、どういう風に周ればいいか、そんなことを教える必要性があるなんて、もしかして
アメリカでは、料理をしない、あるいは料理ができない人が増えているのでしょうか?そういえば数年前、
ヴィーガンになったというアメリカ人の知り合いがいました。その人の場合、動物愛護がどうのとかいう理由
ではなく、ダイエットの一種としてヴィーガンになってみただけだったのですが、さぞ日々の食事の準備が
大変だろうなと聞いてみたところ、「え?どうして?別に大変なことなんてないわ」と見せられたのがヴィーガン
用冷凍食品シリーズでした。結局3ヶ月ほどでヴィーガンダイエットは打ち切りになったようでしたが…。

最近街を歩いていると、目に入ってくるのは、外国人(ノン=ジャーマン)か、デブか、デブの外国人ばかり。
この食物と健康入門講座を受けたせいなのかわかりませんが、やたらとデブが目につきます。もともとドイツ
人にもデブ(腹が出てる人)は多いなとは思っていましたが、彼らは平均的に背が高いので横に縦にでかい、
という印象でした。それがここ数年難民だか移民だかわかりませんが、外国人が急増し、それと同時にデブ率
も右上がり。背が高くない民族は横に限りなく広がっていきます。そもそも栄養が行き届いた難民って…、
意味わかりません。

芋づる式にどんどんやってきて、仕事もせず社会保障だけ受けているような人が増え、しかもそういう人の
多くが肥満、となれば医療費も嵩み…。フツーに真面目に働いて税金を納めているドイツ人や外国人は大変
です。でもドイツ人は、そういう不満を口にできません。ちょっとでも言おうものなら、マジックワード「ナチス」
呼ばわりされてしまうから。自分の国がみるみるうちに外国人だらけになったら、危機感を覚えるのはフツー
のことだと思うんですけどね。

おっと、話が少しそれましたが、肥満が疫病のように世界的に広まっている決定的な理由はわからないらしく、
栄養過多だとか、運動不足だとかそういう単純な話でもないらしいです(本当かな?)。ダイエットを繰り返して
も、結局はする前より体重が増えてしまうのがオチ、現時点で肥満に対して大きな効果が見られるのは胃を
小さくする手術だけ、だそうですが、もしそれが本当だとしたら、人類はかなりヤバい状況にあるのではない
でしょうか…。

Mayaさんの講座では、加工食品には砂糖が多く使われているので、とにかく自然な材料を調理して食べる
習慣をつけましょう、とのことでした。確かに加工食品の表示を見ると、ほとんどのものに、砂糖、果糖、果糖
ブドウ糖が添加されています。砂糖の量を減らしても、見えないところで摂取しているので気をつけないと
いけません。日本食はヘルシー、というイメージですが、けっこう砂糖を使うことが多いし、日本にいる時は
普通にクックドゥ―とかの加工食品を利用していました。インスタントものを使うことも多かったです。

早速Mayaさんのお料理教室で出てきたレシピを真似して作ってみました。アスパラガス・トルテです。レシピ
では、普通のアスパラガスを使っていますが、今、ドイツは白アスパラガスが出回っている時期なので、白と
緑を半々にしてみました。他に材料は、玉ねぎ、ニンニク、バター、オリーブオイル、卵、パン粉、パルメザン
チーズに塩胡椒です。シンプルな味付けですが、なかなか美味しくできました〜。

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Goldene Woche

日本はゴールデンウィークの真っ最中ですね。といっても5月1日は日本では祝日ではなかったんですね…。
ということは、カレンダー通りだと、3連休のあと、2日働いて4連休?ドイツの感覚からすると、いったいどこが
ゴールデンなんじゃ?って思ってしまいますが…。ちなみにドイツでは5月1日はメイ・デーで祝日です。

今働いている会社の本社には工場があるので、今週は工場の操業なし。出荷もないので仕事がわりと暇です。
でもヨーロッパ人には日本のゴールデンウィークのことは知られていないので急ぎの注文がちょこちょこ入って
きます。でも何もできませーん。だからゴールデンウィークのことを顧客に案内してくれって営業の人たちに
メールでお願いしたんですけどね…。普段は受発注業務に追われていますが、今週は普段できないことが
片づけられるので良いです。

今日はぽこっと1日、お休みなのですが、まだ試用期間中なので、月曜日に有給休暇を取って連休にする、
とかはできず、なんか中途半端です。特に予定もなく、家でのんびり(ぐうたら?)しています。バス通勤に
なったせいで、読書をしなくなったので、じっくり本を読むのもよし、遅れをとっているオンライン講座をやる
のもよし。部屋を少し片づけたり、チェロの練習(祝日なので音は出せないけど)するのもいいかな。と、
あれこれ欲張って結局何もできなかった、なんていうのもよくあることなのですが…(笑)。

去年あたりから、いわゆる「花粉症」を発症してしまい、今年も悩まされています。日本でスギ花粉で大変
だった人がこっちに来て全然平気〜、なんて言っているので、私はきっと日本にいたら大丈夫なのかな?
どうも、チーズやアイスクリームなどの乳製品を食べると症状が悪化する気がするので、食べないようにして
います。モモ君は「そんなことは医学的に証明されていないから気のせいだ」と言い張りますが、私の身体の
ことだし、乳製品を摂らなければ症状が軽いって私自身が感じるんだから、いいではないか。

そうそう、先日アヴィーチーが急逝してしまいました。別に私自身はファンだったわけでもないのですが、
2Cellosが彼の「Wake me up」をカバーしているので知っていました。同年代の人に「アヴィーチー、いきなり
死んじゃったね…」なんて話をすると、たいてい「誰、それ?」という反応をされます。名前は聞いたことが
ある、というのはいい方で、見たことも聞いたこともない、という人も少なくありません。好き嫌いはあると
思うけど、なんていうか、新しいことには興味がない、新しいことはもう頭に入らない、みたいな人が多い
です。

同年代の人の多くが、音楽と言えば、70〜80年代のヒット曲ばかりを今も聞き続けています。私はそんな
のは絶対嫌だ!って思っています。いいものはどんな時代にもあるし、音楽は記憶と結びつくから、その時
その時の音楽を聴いておきたいんです。思い出すのは、自分が若かった70〜80年代だけ、というのは
悲しすぎます。20代を自分の人生のクライマックスにしたくありません。別に昔の音楽を聴くなってことでは
なくて、新しい音楽も聴こうよ♪です。

私も時々昔の音楽を聴きます。この間、久しぶりにGeorge MichaelのDifferent Cornerを聴いたら、鳥肌が
立ちました。私自身はそれほど好きな曲ではなかったけど、Georgeがよく歌っていた理由がわかった気が
しました。本当に美しい声。20代でここまで完成しちゃったから、その先の人生が大変だったんだろうな…。
アヴィーチーの才能のことはわからないけど、彼ももしかしたらGeorge同様、才能がありすぎて、若くして
成功しすぎてしまった故の苦しみみたいなものもあったんだろうな、云々。

ま、凡人でいるのも悪くはない、ということですかね。

うちのカナ猫は先週17歳の誕生日を迎えました。口元にへんな腫れ物がある以外は普通に元気です。
その腫れ物は、口を閉じるとそこに犬歯(?)がぶつかるからできちゃったもので、特に悪性ではないし、
痛がっている様子もないなら放置していいと獣医さんに言われています。最近はほとんど寝ていることが
多いですが、食欲が衰えることもなく、ご飯の時間になるとこうやって足にまとわりついてきます。このまま
元気に20歳を超えて、立派な猫又になってもらいたいものです。

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今年はベランダのプランターにお花、ハーブ、野菜を植えました!手前でにょきにょき伸びているのはミニ
トマトです。奥のお花はゼラニウム、赤を真ん中にして「日の丸」をイメージ(笑)。

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