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日本では滅多に食べなかったのに、ドイツに来てやたら食べる機会が多くなったものといえば、フライドポテト
とピザです。特にピザ屋はやたらたくさんあって、うちの近所にも歩いて行ける範囲に五軒はあります。ピザと
言えばイタリアのはずですが、こっちのピザ屋はよく言えばインターナショナル。やってるのがトルコ人だったり、
インド人だったり…。トルコには薄焼きのピザみたいなラフマジュンがあるし、インドはナンですね。ようは生地
がピザと似たようなものなんでしょうね。
ピザ屋に行って食べることもありますが、夕食を作るのが面倒な時、あるいは急に人が来た時などには宅配
サービスを利用します。配達料は一定金額以上頼めば無料、というところもあれば、一律1.50ユーロ取る
ところもあります。
我が家のお気に入りは、Pizza Restaurant Al Caminoのピザ。ここは多分イタリア人がやっているお店です。
値段がリーズナブルで、味もなかなかいいです。宅配を頼むと、15分くらいで届けてくれるのも素晴らしい
です。残念ながらHPはありません。★★★★★
もう一軒はRestorante Messina。ここのピザは縁までチーズがかかっているので、縁を残さずに食べること
ができます。ただ、オバちゃんが超不愛想なのと、時間がかかるのが難。デリバリーに一律1.50ユーロ
徴収するのはこのお店です。★★★★
駅の近くに2店舗構えている Pizzaria Camino da Rosa。ここのピザはあまり特徴がありません。ピザの形が
いびつで、具が乗っていない縁が大きくなっちゃってることがありました。いただけませんね。でも立地が
いいせいか、いつもお持ち帰りの客が入っています。★★★
ピザ激戦区の中で一番評判の良くないお店が Pizzaria Roma。この間、たまたま郵便受けにチラシが入って
いたので、試しに頼んでみました。値段はちょっと高めな気がしましたが、この時はキャンペーン中で5%
オフになったので許せました。お店にローマとかって名前をつけていますが、ここは絶対イタリアンじゃない
雰囲気です。配達のお兄ちゃんも黒人だったし…。
こちらが届いたピザ!!
左:トマト、バジル、オリーブ、モッツアレラ、ルッコラ(私用)
右:ハム、サラミ、マッシュルーム、卵、エクストラチーズ(モモ君用)
大きさは28cmで、約7.5ユーロと約8.5ユーロ。日本円に換算すると1000円前後ですね。見た目から
してそれほど美味しそうでなく、実際食べてみても可もなく不可もなく、という感じでした。ただ、不思議な
ことに、冷めると意外と美味しかったです。生地がピザ用生地ではないのかもしれません。硬くならずに
冷めるともっちり感がありました。値段は5%オフでこの値段ですが、お気に入りのAl Caminoはこれよりも
ちょっと安いので、Pizzaria Romaのリピは多分ないでしょう…。
ってローカルなピザ屋を紹介してどーする…?!
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Deutschland
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ドイツの生活、あんなこと、こんなこと。
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図書館巡りがこのところのマイブームになっていて、あれこれ利用しています。今、通っているケンブリッジ
英検準備コースで、映画のレビューを書く、という課題が出されたので、いくつかDVDを借りてみました。
フランクフルト市の中央図書館には、音楽コーナー(音楽図書館、という名前らしいがどう見ても「コーナー」)
があって、CDや楽譜が置いてあります。9月からフルートを習い始めたモモ君にそのことを話したら、是非
見てみたいというので一緒に行って、初心者用の教本を借りました。それから明日から旅行に出るので、
ガイドブックなども。普通の本を借りることはほとんどないかなーとは思いますが、それでも十分活用できると
思います。
友達と図書館の話をしていて、フランクフルトのゲーテ大学にも図書館があるけど、あそこは学生しか利用
できないのかなぁ?という話になりました。さっそくネットで調べてみたところ、フランクフルトに住んでいるか、
働いているか、であれば学生でなくても図書館カードが作れる、ということがわかりました。しかも無料!
開館時間が平日は21時半、土日は18時まで開いているので、ゆっくり勉強したい時にぴったり。というわけで
さっそくオンラインで申し込みをして、今日カードを受け取りに行ってきました。
大学の図書館というだけあって、市立図書館のようにくっちゃべってる人はいません。個別になった席もあり、
落ち着いて勉強できる雰囲気でした。行ったのが土曜日の朝だったので、比較的すいていましたが、午後に
なると混んでくるのかも。そうしたら席を見つけるのが大変そうです。学生数がどれだけかわかりませんが、
どう考えても規模が小さすぎる感じでしたから。
蔵書は市立図書館とは大違いで、いわゆる専門書ばっかりです。ここで本を借りることはほぼなさそう。若者
に混ざって、浮くかなーと思いましたが、意外と年配の利用者もいました。教授とかかもしれません。やっぱり
大学の施設なので、試験の時期とかに部外者が利用するのはちょっとはばかれる、かな。
というわけで、ここ数週間のうちに、N市、フランクフルト市の図書館、そしてゲーテ大学の図書館カードを
ゲットしました。目的やその日の気分に合わせて利用しようと思います。図書館に足を運ぶだけで、なんて
いうか、ちょっと知的レベルが高くなった気がしちゃいます(笑)。市の図書館では時々、講演会などのイベント
を開催していたりするので、通い続けていたらなにか新しい出会いや発見があるかもしれません。 P.S. 先週いきなりある会社から電話がかかってきて、日英独ができるセールスアシスタントを探している、
とのこと。失業中だった頃に履歴書を送った会社でした。積極的に転職活動をするつもりはないけど、話を
聞いてみても失うものはないと思ったので、本日スカイプ面接なるものを受けました。面接官はとても若い
女性でした。従業員の平均年齢が若い会社で、それだから落とされたんだって思っていた会社でした。
ドイツ語も英語も褒められました。そうなの、私はバカで能なしの雑用オバさんなんかじゃないんだよっ。
多分、給料で折り合いがつかないと思うけど、なんかちょっと自信を取り戻せたから、受けてみてよかった。
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しばらく空き家になっていた実家を売って、姉と二人で中古マンションを買いました。不動産購入時にあれこれ
書類を用意したり、記入したりしなくてはならず、不動産屋から「次の書類をドイツに送りました」というメールが
届きました。無事届くといいんだけど、と思いながらメールの一番下の行を見たら(って危うく見落とすところ
でした)、
「宛名を Xiromin 〇〇〇と書いてしまいました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」云々
私の苗字は漢字一文字で、二通りの読み方が存在します。私のは素直に読めばいい読み方なので、こっちが
正統派だと(私は勝手に)思っていますが、特に東日本ではもう一つの読み方が主流のようで、そっちで
呼ばれることがよくあります。「そっちじゃなくて、こっちなんです」って言っても、そっちの読み方が定着して
しまって直らない人も少なくありません。そのたびに「そっちじゃなくて、こっちです」と訂正しながら、むっと
します。
その昔、認知症のことを痴呆症と呼んでいましたが、痴呆症という用語が屈辱的であり、また症状を正確に
表していないので、認知症という用語を使いましょう、となりました。10年以上前のことです。それでもいまだ
に、平気で痴呆症、痴呆症と言い続けている人、いますよね。あれに近い感じです。こっちだって言っている
のに私の名前をそっちで呼び続ける人って…。
さて、アルファベットでこっちをそっちって書いてしまったら…。そんな郵便、届くわけありませんね。こっちと
そっちは、漢字で書くと実は同じだ、ということが自発的にわかる郵便配達員はドイツには絶対にいません。
それを説明したところで、理解できる人がどれだけいるか、です。姉にこのことを連絡すると「えー、苗字の
読み方聞かれたから、ちゃんとこっちって言ったのに...」。
それでなくても郵便事情が悪いのに、苗字が違ったら届くわけがないので、すぐ送り直してください、と不動産
屋に連絡すると、印紙を貼ったり、売り主さんの署名が入った書類なので送り直すことができません、返送
されてきたらすぐに再送します、との答え。
宛先不明で返送の場合は、船便(一番安い方法)になるんだよ…。間に合わないよ、それじゃ。
とりあえず私が住んでいる集合住宅の管理人さんに許可をもらって、郵便受けと呼び鈴のところに「そっち」と
書いた紙キレを貼らせてもらいました。一応管理人さんにはこっちとそっちの関係を説明してみましたが、理解
不能のようでした。でも宛名を間違えるなんて失礼な人だね、と同情してもらえました。紙キレは貼ったものの、
EMSと呼ばれる書留で送ったらしいので、不在中に届いてしまったらアウトです。というのも、不在通知を
持って郵便局に取りに行っても、「そっち」の名前での身分証明書なんてありませんから、受け取れません。
日中は仕事をしているから、不在中に届く可能性大。あぁぁ、もう絶望的…。
不安な日々を送っていたら、木曜日の午後にモモ君から携帯電話にメッセージが。
「日本からの郵便、無事届いたよ」
ちょうどその日はモモ君はお休みでした。そっか、家にいてくれたんだー。本人じゃなくてもその家の人になら
渡してくれるもんね、よかった。「家にいたんだ。助かった、ありがとう」と返事をすると
「いや、出かけてたよ。フツーに郵便受けに入ってた。そっちって貼っておいてよかったね」
え?あ、そうなんだ。届いてよかった。
いや、でも…、書留のはずなんですけど?!書留はそのまま郵便受けに入れないでしょ、フツー…???家に
帰って見てみると、やっぱり2200円も払ってEMSで送られてきていました。追跡番号もあって、確実に届く
のがウリのEMSなのに、思い切り普通郵便同様の扱いって、どう考えてもおかしくね?
まぁ、今回はフツーに郵便受けに入れてもらって、よかったんですけどね…。でもやっぱりおかしいよ、
ドイチェポスト。書留なんだからやっぱり普通は受領サインが必要でしょーが…。
こうやって気を揉んでいると意外とあっさりことが進み、大丈夫だろう、なんとかなるだろってどーんと構えて
いると、どんでん返しをくらうのがドイツ。相変わらずだよね。
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先週の土曜日に行ったジオラマ展は、想像をはるかに超えた作品ばかりで、なんだったんだろう?という
余韻が残りました。気を取り直して、日曜日はフランクフルトが誇る Städel Museum (シュテーデル美術館)に
マティス&ボナール展を見に行きました(実はこっちがメイン)。
マティスは、多分ジャズと呼ばれる色紙を使った切り絵のシリーズが有名ではないでしょうか。それ以外の
作品はほとんどが初めて見るものばかりでした。
マティス 「ジャズ」より<イカルス> 時代、スタイル的には後期印象派の影響を受けた、フォービズム(野獣派)の画家だそうです。印象派が
有名すぎて、素人にはなんとなくあまり馴染みがないというか、てっきりこの「ジャズ」のような切り絵の画家
なのかと思っていましたが、カットアウトと呼ばれるこの手法を取り入れるようになったのは晩年のこと。
マティスは、線の単純化と色彩の純化によって、作者の個性や感情が伝わる表現を探求し、表現主義とも
呼ばれる近代美術(前衛美術)を切り開いた画家で、ピカソと並んで20世紀初頭の革新的な芸術家の一人
に数えらているそうです(ピカソの方が圧倒的に有名な気がしますが…)。
と、蘊蓄を傾けてみても、芸術センスに乏しい私には、彼の絵を見てもあまり心に響くものは感じられず、
ジャズシリーズを見て、「あぁ、これかぁ」と思った程度でした(情けない…)。でもこればっかりは感性というか
好みの問題ですから。芸術を専攻したわけでもないし、まずは好きか嫌いか、いいと思うか、思わないかと
いう単純な見方でいいんじゃないの?と思っています。
ボナールについては、名前は聞いたことがある程度、ほとんど何も知りませんでした。日本美術の影響を
受けているそうで、そのせいかなんとなく画風に馴染めました。ポスト印象派とモダンアートの中間点に位置
するナビ派の画家だそうです。
マティスとボナールは友人として長い間交流があり、今回の展示では同じモチーフの絵を比較したりして
いました。しかし私の目を引いたのは、そういうことよりも…。
猫が描かれている絵が多いこと。
ボナールという画家は絶対猫好きだったに違いない、と確信しました。
この絵もボナールの作品。左側に犬も描かれてはいますが、なんていうか、猫の描写とは違って表情もなく
単に物体としてしか捉えられていない感じがしました。右下に描かれている猫2匹は、それぞれ猫らしさが
出ています。白いチビ猫なんかは背中を向けてはいますが、どういうしぐさをして目の前の女性を虜にして
いるのかが目に浮かぶくらい。そして目を細めてくつろぐ手前の大猫。いるいる、こういう猫〜。
マティスとボナールの絵を見比べて、私は圧倒的にボナール派になりました。
シュテーデル美術館の常設展にある作品で、私が気に入っているのは Max Beckmann (マックスベックマン)
の絵です。ベックマンはマティスやボナールよりやや後に生まれていて、ドイツ表現主義の画家、という位置
づけです。ベックマンが好きな理由も単純で…、
後ろの建物はフランクフルトの中央駅。
その手前にさりげなく、というかこれ見よがしに黒猫。
フランクフルトの黒猫と言えば、カナ猫ですから
この絵が気に入らないはずはありません(笑)。
こちらもフランクフルト、どこかはわかりませんが
シナゴーグが描かれています。
でもベックマン自身はユダヤ人ではないらしいです。
不自然なポジションにやはり堂々と猫。
正直、そこに猫がいる意味がわかりません(笑)。
わかるのは、この人も猫好きだったに違いない、ということ。
と、なんとも単純すぎる芸術鑑賞の仕方ですね…。友達のお母さんは美大卒で、美術館に行ったら一日中
そこにいても飽きないそうです。私は芸術的感覚が全然研ぎ澄まされていないので、一日いたら絶対に
飽きます。興味のない絵はすっとばします。宗教色が濃い絵はキライです。どこかの美術館に行ったら、まず
そこが所有している有名どころの作品を見るタイプです。たいていは「この絵の何がすごいのか、全然
わからない」と思いながら、とりあえず有名だから見る、という感じです。芸術好きの人にはあり得ない鑑賞
方法かもしれませんが、感覚が鈍いので仕方ありません。それでも美術館に行くのはけっこう好きだし、
こんな風に猫が描かれている絵を見るのはかなり楽しいです。
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フランクフルト近郊の交通局が「10-Minuten-Garantie(10分保証」というのをやり始めました。利用交通
機関が10分以上遅れた場合、切符代を返す、というものです。恐らくずいぶん前からあったようですが、
以前はフランクフルト市内の地下鉄とトラムとバスのみ、でした。今のところに引っ越してくる前まで、通勤
には電車を利用していたので、この10分保証キャンペーンの対象外でした。だって、電車はしょっちゅう
遅れるから、その都度キャッシュバックしていたら、自分で自分の首を絞めるようなもの、でしょ…(笑)。
それに電車は交通局じゃなく、ドイツ鉄道の運行だし…。
フランクフルトに引っ越して、地下鉄を利用するようになったので、この10分保証キャンペーンについて
調べてみました。地下鉄はそれほど遅れることはないし、私の最寄りの駅は4線が乗り入れていて、3〜5
分おきに電車がくるので、少々遅れていてもあまり気にもなりません。でも、そもそもキャッシュバックって
どうやるんだろう?と思ったのがきっかけでした。調べたら、交通局のサイトにキャッシュバック申請画面が
ありました。そして地下鉄、トラム、バスだけでなく、なんと電車も対象になっていました。しかもフランクフルト
市内だけでなく、近郊地域の交通機関も。始まったのは今年の6月からだそうです。 私は定期券を持っているので、10分以上の遅延があって、それを申請し認められれば一回あたり2.20
ユーロが返金されるとのことでした。受付番号が発行されるので、その番号と身分証明書と切符や定期券を
持って3ヵ月以内に交通局のサービスセンターに行けば、キャッシュバックしてもらえるそうですが、たかが
2.20ユーロのために行くのはねぇ…。というわけで、夏からコツコツと受付番号を貯め込んでいました。
電車は本当にしょっちゅう遅れます。でも意外と10分未満だったりします。この10分保証キャンペーンの
ことを知ってからは、「どうせ遅れるならしっかり遅れろ!」と思うようになりました。でも実際に多いのは
5分くらいの遅延。接続のバスには間に合わないわ、2.20ユーロは戻ってこないわ、でかなり腹が立ちます。
長く待たされた時は、以前ほどは腹が立たなくなりました。あーぁ、またかよ、でもこれで、2.20ユーロ也、
ちゃりーん。ってな感じです(笑)。
今月末で年間定期券が切れるので、定期券を買うついでに貯め込んだキャッシュバック手続き一緒にして
みることにしました。定期券も交通局のサービスセンターで購入するので一石二鳥です。仕事帰りに乗り換え
駅のサービスセンターに立ち寄ると、今まではなかった番号札の自動発券機が設置されていて、なんと30
人待ち…。難民だか似非難民だかが増えてから、とにかくどこも混んでいてうんざり。しかもわけわからない
ことを言って、ちっとも終わらない客多数。待つこと約30分。もしキャッシュバックだけだったら、わりに合い
ませんね。
ようやく順番が来たので、カウンターのオバちゃんに「10分保証のキャッシュバックと、それから年間定期券
を購入したいです」と伝えました。必要なもの、番号が書いてあるメモやパスポート、そして定期券を出すと
ささっと手続きをしてくれました。合計10件、22ユーロでした。これが過去三ヵ月の間、私が耐えた待ち時間
の金額です。少ないような気もするけど、Better than Nothing! Besser als Nichts!
オバちゃんに「この22ユーロは定期券代から差し引くことができますよ」と言われたので、現金で欲しい気も
しましたが、そうしてもらうことにしまいた。わけのわからない変な外国人を相手にすることが多いからか、私
にはとても親切にしてくれました。フランクフルトでは運賃が毎年必ず値上がります。定期券代も去年に
比べると18ユーロほど高くなっています。年間18ユーロだから、まぁ一月にすると2ユーロ未満、では
ありますが、こうやって毎年ちびちび値上がっています。今回は22ユーロが差し引かれたので、去年より
ちょい安くなりました。これからも電車が遅れたらコツコツ貯め込んで、キャッシュバックしてもらおう!
定期券購入の時にもらう控え。これがないと定期券の解約、払い戻しができません。
レシートには、しっかり22ユーロが差し引かれています♪
こちらは通っている耳鼻科があるKronbergの街角。 黒白ニャンコちゃんがお出迎えしてくれました。
昨日の聴力検査では、なんと両耳とも6カ月前より良くなっていると言われました。
確かに昨日はまったく気にならなかったけど、日によって音が割れて聴こえたり、
頭の中で響いちゃったり、耳鳴りがしたり、低音が全然聴こえなかったり…。
先生いわく、むやみに薬を飲むのはよくないから8週間ほど
様子を見ましょうって。何かあれば予約なしで来ていいと言ってくれました。
耳が悪いんじゃなく、どこかが悪くてそれが耳に出てるんだろうとは
思うけど、心理的なものも大きいのかな…。
やっぱり仕事かな。ただ単に普通に働きたいだけ、なんだけどね。
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