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今こそ韓国を知ろう。
現在両国の関係は最悪になっています。
だからこそ、今こそイメージではなく真に韓国、朝鮮を知ることだと思います。
まず韓国語から覚え、文化歴史を先入観を捨てて、学ぶべきだと思います。
嫌韓の人たちは嫌かも知れません。
しかし、友好を築くにも、また敵視し仮に戦争(絶対的にあってはならないのですが)
って事になっても、知彼知己、百戰不殆。彼を知り己を知れば百戦殆ふからずです。
不知彼而知己、一勝一負。彼を知らずして己を知れば一勝一負す。
不知彼不知己、毎戰必殆。彼を知らず己を知らざれば戦ふ毎に必ず殆ふし。
かつて日本は敵(アメリカの国力)を知らず、己(の能力)を知らずに戦争へ突入した。
結果はどうなったか?
まず相手の事を知る。日本国民は韓流ドラマや旅行等で知っているつもりになっている。ですが相手の言葉、文化、歴史、物の見方考え方等々どこまで、知っているか?という事です。
アメリカ、中国、ロシヤの外交は相手の事を徹底的に学び知ることから始める。
それで相手を制して自国の国益に叶った外交をする。
ただ単に軍事力だけで相手に有無を言わせないやり方をしているのでは、無いという事です。
私は日本はモンゴル国から学ぶべき事も多いと思います。
中国の歴史を見ても、周辺諸国が中原を制して王朝をたてる、それが崩壊したのち、中原を支配下に置いた国も消滅し中国に吸収されていった。
しかし、モンゴルは蒙古、元王朝を打ち立てて、崩壊後も現在まで、モンゴル民族の国は存在し続けている。しかも、ロシヤと中国と云う大国に挟まれながらも、存続させる智慧。それは見習うべきです。
モンゴルの民族は、中原の漢民族の事を徹底して知り抜いて居たから、現在も大国
中国に吸収されていない。清朝の満民族は現在の中国、モンゴルを支配していたが、崩壊共に中国へ吸収。また西側のチベットなども、中国が崩壊し、新たな新王朝(現在の中華人民共和国)が誕生時に、吸収されてしまいました。
南側のベトナム。東側だと朝鮮半島も大国中国に上手く抗しています。
以上、↑↑に反論や意見はあると思いますが、概略を書いただけで、意は充分に尽くせていません。ご理解ください。
友好関係(出来ればその法が良い)を築き、続けていくにしても、
敵対関係(あって欲しくない)で国交断絶という事になったとしても、
また万が一にも、武力衝突(絶対にあってはならないが)という不幸が起こっても、
どちらにせよ、
知彼知己、百戰不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戰必殆です。
桃香苺ミルクo(^▽^)o
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