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肝ぬ根ぬ責縄 廉相しちからや
手墨学問ぬ 仇となゆる
作詩 程 順則(てい じゅんそく)
読み方。
ちむぬにぬしみな すそにしちからや
てぃしみがくむんぬ あだどぅなゆる
歌のこころ。。
人間が心を引き締める戒めの縄を粗末にしてしまうと、どんなに学問を積んだとして
も、それは結局何の役にも立たず仇となるだけである。
人間の身勝手さや欲望を規制するのは自制心であり、即ち心の責縄である。
それをしっかり持ち、引き締めておかないと、どんなに学問を究め修めようとも、却っ
てそれが仇となり、人としての道を踏み外してしまう結果を招くばかりである。
学問、知性、理性は欲望をコントロールする為に学問するはずである。
せっかくの学問を悪事に使えば、何の為に学問なのかと言う事になります意味がな
いし却って、自分自身の人生を台無しにする凶器になるでしょうニンジン(人間)として
如何に生きるべきか、どんなに学歴が高くても、またどんなに知識が豊富にあって
も、その学問知識を何に使うのか、その心のあり方によって、人生は大きく違ってき
ます。
結局、何の役にも立たず却って仇となすのか、自他共に幸福の為に有意義に使うの
かです。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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