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琉球・沖縄の民具、民芸品
ウーバーラ
細かく割った竹で編み込まれています。
ウーバーラ
芭蕉布は糸芭蕉から繊維を取り、これを紡いで糸としま
す。糸をつむぐとき、つむいだ糸が絡まないように入れ
るカゴ。
細かい仕事ですから、現在はもう作られていないかもし
れません。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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琉球・沖縄の民具、民芸品
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琉球・沖縄の民具、民芸品
ヤックヮン
大きなホラガイ(巻貝)に、柄をつけただけのヤックヮン
(やかん)、宮古ではブラヤクヮンと呼ぶ。
鉄の生産がない沖縄では、自然に手に入れることがで
きる物を工夫して使っていました。。
ヤックヮン
貝の口に近い中間の胴部に穴をあけ、そこへ鈎(かぎ)
状の木の枝を差し込んだり、縄を通して柄としました。
鉄製の家庭用品が豊富に行き渡るのは、沖縄県設置
された明治以降のこと。
宮古諸島や八重山諸島では戦後も畑小屋などで使わ
れていました。
ヤックヮン(やかん)、湯沸し。
この形状からか?、男性のシンボルをヤックヮンとも、言います。
ヤックヮンって言葉使うときは、その場の雰囲気に注意しましょう。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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