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レバノンの格言
《最も聖なる土地に最高に汚い連中が棲んでいる》
桃香の解釈。。
教会や寺院などの神聖な宗教施設や宗教的、また教義
的に神聖なる土地に住んでいる聖職者。
生き神や生き仏のように崇められたり、または徳の高い
人と尊敬され慕われている人たち。。
本来は清廉高潔であるべき人たちで、人々を幸福へと
教導する立場です。
しかし、そうした人たちの中には自分こそ正しい道を行
っていると思い、常に悪心を懐いて人を軽んじて見くだ
し馬鹿にする。
そして、財を得るために法を説き私腹を肥やす。
また殺人や暴力、窃盗、詐欺、性犯罪など法を犯した
り、とても聖職者と思えないような素行不良の者たち。。
聖職者の仮面を被り宗教的権威を利用して悪事を働く
者が、聖なる建物や神聖な土地に集まってくる、または
そこに住みついていると云う格言。。
日本人にとって富士山は神聖な場所であり、信仰のそ
のものの対象になっている処でもあります。
そこに毒ガスを撒いたり殺人をする教団や詐欺商法で
巨額の財を得た教団、巨額の浄財で建てた巨大な建物
を壊す、大量の桜を伐採する教団などが集まりました。
他の例を見ても、選挙によって選び出されたすぐれた
人“選良”が日本国権の最高機関で、神聖なる国会に
いるはずなのに。。。
実態は・・・
《最も聖なる土地に最高に汚い連中が棲んでいる》
全くその通りだと桃香は思います。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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ことわざ・格言など。
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アラブ世界のことわざに
《一緒にいる民族と同じ器で乳絞りをせよ》 中華世界のことわざに
《入郷随俗=郷に入っては郷に従え》 この二つの諺は同じような意味です。 アラブの《一緒にいる民族と同じ器で乳絞りをせよ》 このことわざは、 何処の国の中にいても、どこ民族の中にいても、
そこの人たちと同じ器で食事をしよう。
そこの人たちと同じくしよう。
そこの人たちと不用な摩擦を避けよう。
ということです。 中国のことわざ、『郷に入ってはそこの習俗に従え』 これを日本人は、独特の島国意識からか?
「自分達は自分たちの立場や、やり方がある。
よそ者にはこちらの事情など解らんだろう、
だから一応自分たちに調子を合わせておけ」と、
そうした消極的なニュアンスで使っているように、
桃香には感じられます。
受け入れる側の立場から、 そうした言い方をするのではなく、
他所の土地、文化に入っていく側、
入っていく者の立場から見て、
『他所の土地へ行けば、言葉や文化、習慣、食事、
民俗など、すべて違う。だからそこの風俗、習慣など
に従え。逆らって不用な摩擦を起こすな。
そして、そこの人たちと友好を築け・・』
この二つのことわざ、 本来は積極的な意味で使うものです。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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