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琉球の衣装 1
ウシンチー姿の女性たち
ウシンチー姿で舞う様子。。舞踊『花風』の動画です。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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琉球・沖縄の染物・織物・被服
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琉球の衣装 1
ドゥジンカカン姿の女性たち
桃香苺ミルクo(^-^)o
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琉球の衣装は、高温多湿の気候の中で、快適に過ごす
ために工夫された点がいくつかあります。
身幅は広くゆったりして、袖口は大きく開いています。
着物と身体の間に適度のゆるみがあり、袖からも空気
が入り易くて、熱がこもりにくく涼しい。。
ドゥジンカカン
士族の女性は、“ドゥジン”という短い上着と“カカン”と
いう巻きスカート状の衣装を着け、外出時には上から外
着をはおる形で身につけた。。
ドゥジンカカン姿の女性
ウシンチー
ウシンチーという着付けは、着物をお腹の部分で、下着
の帯に押し込んでとめる着方です。
ウシンチー姿の女性
どちらも太い帯をしないのでさらに風通しが良い。。
画像の衣装はいずれも首里の上級土族が実際に着用
していた夏衣装です。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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沖縄の染織 歴史 1
沖縄には他県に類を見ないほど、多種多様の染織りが あり、沖縄一県で日本本土全体に匹敵するぐらいのも
のです。
では、いつ頃から織られていたのか?
それは判りません。ε=(・д・`*) m(_ _)m
沖縄の島に人類が住み始めて以降。。簡単な織物は
あったと思います。(おそらくどこでもそうだと思いますm(_ _)m)
ちなみに、
日本で現在までに発見された、最古の化石人骨と言えば、那覇市で見つかった今から約3万2000年前の山下人(山下町洞人)です。。
1372年(洪武5年)。琉球の中山国の察度王が、明国
に進貢。。その後北山国、南山国も進貢する。。
察度時代の貢物に『生熟夏布』が記されていますが、
これは芭蕉布だろうと言われています。
おそらく沖縄の歴史上で始めて?織物に関しての記述
であろうと思われます。
(それ以前の記録ご存知の方どうかご教示ください。。m(_ _)m)
明王朝からも多くの品が下賜されて、その中に絹糸や
絹織物、衣服などが含まれていた。。
1400年代頃から、各国との交流も盛んになっていき、
中国、朝鮮、日本、“ジャワ、スマ トラ、パレンバン (イ
ンドネシア)”、シャム(タイ)などの東南アジアとの交易
の中で、様々な技法を取り入れて、そして発展させてい
ったと考えられます。。
この時代に、現在に伝わる沖縄の染織りの原型は出来
上がっていたのではないかと私は思料いたします。
沖縄の染織 歴史 2 (公開は明日以降m(_ _)m)
桃香苺ミルクo(^-^)o
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沖縄の染織 Part 4 戦後の復興
沖縄の染織 Part 1 沖縄の染織・紅型染め
http://blogs.yahoo.co.jp/xiuwa3001/10613456.html 沖縄の染織 Part 2 沖縄の織物 : 絣、芭蕉布、花織 http://blogs.yahoo.co.jp/xiuwa3001/10642399.html 沖縄の染織 Part 3 沖縄の歴史と染織
http://blogs.yahoo.co.jp/xiuwa3001/18590628.html 桃香苺ミルクo(^-^)o
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