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肝ぬ根ぬ責縄 廉相しちからや
手墨学問ぬ 仇となゆる
作詩 程 順則(てい じゅんそく)
読み方。
ちむぬにぬしみな すそにしちからや
てぃしみがくむんぬ あだどぅなゆる
歌のこころ。。
人間が心を引き締める戒めの縄を粗末にしてしまうと、
どんなに学問を積んだとしても、それは結局何の役にも
立たず仇となるだけである。
人間の身勝手さや欲望を規制するのは自制心であり、即ち心の責縄であ
る。それをしっかり持ち、引き締めておかないと、どんなに学問を究め修め
ようとも、却ってそれが仇となり、人としての道を踏み外してしまう結果を招
くばかりである。
学問、知性、理性は欲望をコントロールする為に学問するはずである。
せっかくの学問を悪事に使えば、何の為に学問なのかと言う事になります
意味がないし却って、自分自身の人生を台無しにする凶器になるでしょう
ニンジン(人間)として如何に生きるべきか、どんなに学歴が高くても、また
どんなに知識が豊富にあっても、その学問知識を何に使うのか、その心の
あり方によって、人生は大きく違ってきます。
結局、何の役にも立たず却って仇となすのか、自他共に幸福の為に有意
義に使うのかです。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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琉球いろは歌
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見馴聞ちなりや 覚らじに染むん
廉相にある人ぬ 側に居るな
作詩 程 順則(てい じゅんそく)
読み方。
みなりちちなりや うびらじにすむん
すそにあるふぃとぅぬ すばにをぅるな
歌のこころ。。
(良いものでも悪いものでも)見たり聞いたりを繰り返し
ていると、知らず知らずのうちに自分にしみこむもので
す。だからこそ物事をおろそかにするような人と付き合
ってはいけません。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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意見寄言や 身の上ぬたから
耳の根ゆあきて 肝にとみり
作詩 程 順則(てい じゅんそく)
読み方。※桃香は自信ないので解る方ご教示ください。。
いちんゆしぐとぅや みぬうぃぬたから
みみぬにゅーあきいてぃ ちむにとぅみり
歌のこころ。。
他人から受ける意見、教訓というのは、わが身にとって
はこの上ない宝である。だから、しっかりと聞きなさい。
忘れることがないように、心に留めておきなさい。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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胸にある鏡 朝夕思みちみり
塵ちむてからや みがちぐりしや
作詩 程 順則(てい じゅんそく)
読み方。 んににあるかがん あさゆうみちみり
ちりちむてぃからや みがちぐりしゃ
歌のこころ。。
胸中にある鏡(心。真心。良心。)を怠らず、いつも磨き
なさい。塵(悪。悪い考えなど。)が積もってからでは鏡
も磨きにくいものである。
桃香苺ミルクo(^-^)o
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