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琉球王朝 グスク・三山時代
二、古琉球。
1、グスク時代。
稲作、畑作を中心とした農耕社会に移行していき、農耕を基盤とした社会が出来あがっていくと、各地域に按司(あじ)と呼ばれるリーダーが出現します。
この時代になると、日本や中国、東南アジアとの交流が盛んになり、アジア貿易の中継拠点としての重要性が増していきます。それで力をつけていった按司は、石垣で囲まれたグスクを築き地域を治めていきます。 小国家が分立する状態になり、そして互いに勢力争いを繰り返していきます。 各地にグスクが数多く築かれた、12世紀 〜14世紀をグスク時代と呼び区分します。。
2、三山時代。
14世紀に入ると、勢力争いしていた各地の按司たち、次第に収斂していき山北国(北山国)、中山国、南山国(山南国)の三つにまとまっていきました。
北部地域のを治める怕尼芝王統。沖縄本島の中部地域を治める察度王統。そして南部地域を治める大里王統に分かれて、互いに明朝に朝貢、または冊封を受けたりして、正統性を主張した。 南山の佐敷按司であった、尚巴志が琉球を統一するまで、約100年続いたこの時代を三山時代と呼び区分します。。
ここの書庫名は、王朝が誕生していく古琉球のグスク時
代と三山時代をまとめて、書庫 「琉球王朝グスク・三山
時代」とします。
ここで、グスク時代と三山時代に関する記事などを書い
ていこうと思います。
沖縄の時代区分 3 沖縄の時代区分 4 桃香苺ミルクo(^-^)o
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琉球王朝 グスク・三山時代
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