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田植え始まる
沖縄県内一のコメどころ、八重山で米の田植えが始まり
ました。
竹富町西表島大富では、1月20日午前、稲作農家の
西大舛高均(にしおおます こうきん)さんの水田で始まった。
西大舛さんは一期米のひとめぼれを10haに植え付け
る計画で、5月下旬の収穫を予定している。
「おいしいコメを食卓に届けるため管理を徹底し、豊作
を期待したい」と話す西大舛さん
JAおきなわ八重山地区営農振興センターによると、
八重山地区水稲生産部会に加入している稲作農家は、
約200人。昨年の一期米は植え付け面積約450haの
うち、水稲として搬入されないもち米やもちきび、農家が
保有する自己保有米などを除き、320haで約800tを
収穫。ことしは前年並みの約800tの収穫を見込んでい
る。
西大舛さんは昨年12月30日に一期米の種まきを行い、雨が続いたが、
「暖かかったので、まあまあの出来」という。西大舛さんは「土壌はいいが、
あとは気温や日照が気になるところ。肥培管理など、できることをしっかり
やっていきたい」と話した。
※アサギ
沖縄の稲作は通常は2期作、多い農家は3期作をする農家もいます。
また沖縄県全体のお米の生産量の7割近くを八重山が占めています。 ※シーブン
日本本土と沖縄の米を比べると、沖縄のお米の味自体、ヤマト産の米とは違います。はっきり言ってブランド米でも不味いと思います。もともと米作に適した土ではないのかも、また、ヤマトから持ち込んだ米でも水自体が硬水(地域、季節等で極端に変わる)なので、美味しく炊けません。
他にも不味い要因あると思いますが、大まかなところはこんなものだと思います。 桃香苺ミルクo(^-^)o
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八重山列島
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与那国島の防空識別圏
与那国 二
防空識別圏 2
議院議員が台湾を訪問した際に、台湾は与那国島から
半径12海里(約22キロ)の半月状の地域を、自国の防
空識別圏の範疇から外して運用している事が、台湾の
国会安全会議から入手した資料により判明。
これにより、民間航空における問題が発生する可能性
は低いことが判明する。。
台湾側が日本領空を防空識別圏から外し運用している
事に、当時の防衛庁長官は国会で「初めて聞いた」 と。
それで外務省は「防空上の問題は事実上生じない」とい
う立場をとっていた。
しかし沖縄県側は、何度も与那国島の上空即ち日本の
領空に、日本の防空識別圏を設定するよう政府に働き
かける。
そして、私が平成22年(2010年)3月1日に記事にし
た後の、同年5月26日。日本政府は防空識別圏を従
来の東経123度線から、与那国島の陸地から台湾側
洋上へ14海里分、西側を半月状に広げる形で設定し
直す方針を発表。
同年6月25日付防衛省訓令改正により実施される。
そのことは、台湾側に外交ルートを通じて説明がなされ
た。しかし、台湾の外交部は「事前に我々と十分な連絡
をとらなかった」として遺憾の意を表明し、日本の決定を
受け入れられないとしている。
与那国町議会や漁協関係者などが、県や国の関係省
庁に改善するよう要望し、沖縄県や与那国町などの関
係者は、政府、関係省庁に改善するよう要望し、40年
近くたってようやく実現した。。
防空識別圏を設定してきました。万一、中台統一などと
いう事態なれば問題はより一層複雑化します。
琉球列島周辺海域で中国艦隊が示威的行動したり、領
海侵犯を繰り返しています。排他的経済水域も中台両
国の違法操業などで脅かされ、犯されています。
ハッキリと主張しない日本。。
それは、寧ろ偶発的衝突や軍事的緊張を、回避する為
の努力を怠っているという風に受け取られてしまいま
す。万が一にも、中台統一や日中間、日台間、中台間
などで紛争が起これば、日米間での戦場となった沖縄
が再び戦火に見舞われかねません。
偶発的軍事衝突を避ける為、毅然たる態度を示し、し
かも冷静な対応で外交に臨んで欲しいですね。。
与那国 一
http://blogs.yahoo.co.jp/xiuwa3001/16799393.html 防空識別圏 1 http://blogs.yahoo.co.jp/xiuwa3001/18461115.html 桃香苺ミルクo(^-^)o
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与那国島の防空識別圏
与那国 二 防空識別圏 1
私が以前Yahoo! Daysで与那国の事を書いた記事から
抜粋です。
2010/3/1(月) 午前 10:50
――前段略――
台湾の防空識別圏が与那国島の上空(東経123度)に設
定されているため過去に南西航空(現日本トランスオー
シャン航空)の定期便が台湾の軍用機にスクランブルを
かけられた経緯があります。ですから、自動操縦装置を
切って有視で操縦しなければならなかったとか。。。
与那国島の上空はもちろん現在日本の領空です。
でも島の東側1/3のところで日本、西側の2/3は台湾の
防空識別圏になっているのです。
「日本の領空だが日本の防空識別圏ではない」という、
本当に馬鹿げた状況になっているのです。このため、
与那国空港へ着陸する日本の民間や自衛隊の航空機
は、事前にフライトプランを台湾空軍に提出しておかな
くてはならない。さもなくば、まかり間違えば未確認飛行
物体として台湾軍の攻撃対象になりかねないのです。
現在、台湾は自粛しているため民間機は事前通告する
必要ないようですが・・・
しかし、中国との緊張や日本領尖閣列島(元琉球国領
土)で中台間、日中台間、でトラブルが高まれば非常に
危険なことには間違いありません。一方、日本の自衛
隊はというと特段のことがない限り、従来の線(島の東
側1/3)を守っているようで・・・自国の領空の制空権(航
空優勢)を持てない、日本国って何なのでしょう?
――後段略――
と書きました。
自衛隊は特段のことがない限り、従来の線(島の東側
1/3)を守って飛行とは。。。
自国の領空を守る為の自衛隊か?
他国の防衛識別圏を守るための自衛隊か?
本当におかしな話ですよね。
日本政府の外交能力、防衛意識が自衛隊に負担がか
かると言うのは本当に気の毒ですね。。
何故にこのような事態になったのか?と言いますと。
沖縄がアメリカ軍統治下時代、東経123度を境に日本
の防空識別圏を設定。
沖縄施政権返還後もそのままになり、与那国島の上
空、日本の領空に日本と台湾の防空識別圏の境界線
が通ることとなりました。
沖縄施政権返還直後より、約40年間度々沖縄選出の
国会議員によって、与那国領空の防空識別圏問題を政
府に質すが、日本政府は台湾との正式な国交がないと
云うことも、一つの理由として長年にわたり放置し、棚上
げ状態になっていました。その為に長い事、民間機は
有視界飛行という状態が続いていました。
防空識別圏 二
桃香苺ミルクo(^-^)o |
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与那国 一
那覇市から514㎞、東京からだと2037㎞離れた、
日本国の最西端の島で国境の島、与那国島。。
東西約12㎞、南北約4㎞、周囲約27㎞、面積約29㎢
で人口約1500人の非常に小さな島です。
小さな島ですが、山あり谷あり川があり、固有の動植物
が生育し亜熱帯の大自然に恵まれた処です。
琉球国第二尚氏王朝。第三代国王。
尚眞王46年。嘉靖1年(1522年、日本の大永2年)
の時、琉球軍の侵攻を受け、琉球國の植民地となるま
では、与那国は女首長サンアイ・イソバの治める独立
国家でした。
名前の「サンアイ」は地名、「イソバ」は個人名。
また、イソバアブ(阿母)とも呼ばれました。
ちなみに「サンアイ」はカジマル(おきなわ語、ガジュマ
ルとも)の事と言われています。
与那国空港に展示されている。大きなワラジとクバ笠。
伝説によると、海賊など外敵の襲来に度々襲われてい
た与那国島の人々は、苦肉の策として大きなワラジを
海に流す事により、巨人の住む危険な島だと警告を発
し島を守ったとされています。
琉球国に植民地支配されたまま、いつしか消滅していっ
た国。
その与那国の歴史の多くは謎に包まれたままです。。
与那国 二
桃香苺ミルクo(^-^)o
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