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【安楽死】といわれる処置という記事にたくさんのコメントをいただきました 転載もしていただき、転載先で書き込んでいただいたコメントも、読ませていただきました わたしは、個人的な事柄でも、根拠なく希望的な考えを持つことはほとんどありません どちらかというとマイナス志向というのか 自分ではプラスマイナス0志向のつもりですが ましてや仕事において、確固たる根拠なく、自分が楽になるためにむやみに希望的な考え方をすることは 決してありません C吉君が、われわれ周りの人間の気持ちを理解していた、と思ったのには わたしのなかでは、揺るがぬ根拠があるんです 疑う余地もなく、そうだと確信できない限りは、そうだと信じて安心してしまうようなことはしません 本当にたくさんの命を絶つことをしてきました 動物園で仕事をしていた時からですから、人に慣れていない野生動物の命を絶ったこともあります たくさんの経験を経て、その中には様々なケースがあって また、C吉君には長期に及ぶ治療の中で様々な処置をしてきて そして最後、留置針を刺す作業をしているときに C吉君にはわれわれの気持ちが伝わっているんだ、と、分かったんです C吉君に、気持が伝わっていてくれたらいいな、と思い、そうであってくれるに違いないと思い込み、 楽になりたいなどという思いはありません むしろ、命を左右した以上、それを忘れたり楽になったりすることがあってはいけないと思っています わたしは、 わたしがいままでさせてもらってきた経験があったからこそ感じ取れること、というものがあって それはとてもありがたいことで、貴重なことで 経験なくしては、決して知り得なかったことで だからこそ、それを記事にしようと思いました 言葉の拙さ、文章力の無さから、わたしの意図したところが伝わらなかったり つらい気持ちにさせて終わってしまったり 誤解を招いてしまったりしたこと とても残念で、 できれば今からでも伝わってほしい、と思います 繊細な事柄に踏み込んだ内容で 不快な気持ちやかなしい気持ちにさせてしまった方 申し訳ありませんでした
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小さな家族への責任………
こうだっ!!…なんてことは無いんだけど、私達は彼らに背を向けずに最後まで家族として向き合っていたいですね。
トラバ&pochi☆彡
2009/11/20(金) 午後 9:21
です・・・安楽死はもともと自然の哲理を違反しています。
しかし、それを望む方がいる。
何か考えさせられるものがある・・・
この処理はたぶん永遠に結論が出ないでしょう。
2009/11/20(金) 午後 9:34
医療も、自然の摂理には反しているんだと思います
医療によって延ばされた命、医療によって生まれる苦しみというものもあります。。
「正解」がある問題ではありません
ただ、安易に決めないでほしい、深く考えてほしいと思います
2009/11/22(日) 午前 3:22