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をお読みしましたところ、
内心から怒涛の感情の渦波が湧き上がってきまして、
ここにそれを発散させます。 それに耐え切れなくなった管理人は、 くだらないですが、お読みしていただけたら嬉しいです。
人生は一人一人自分で決めるものだと・・・
そう、言われているが。
実際は人生の選択なんて、
自分の意思に従ってできない、
しかも、
変えることすら難しい。
家庭事情に影響され、
読んだ本の内容にも影響される。他人の行動や言動に惑わされ、 さらには、
総合的に言うと、社会に影響されるのである。
どんなにもがいても、どんなにがんばっても、
結局、
社会のという頑丈な檻の前では、 無意味である。 この立ちはだかる強大な壁の前に、 人は自らの無力を知り、 プライドが傷つき、 目標を失い、 やがて朽ちていく。 その中には、 自殺という最終手段にまで追い込まれ、
それは馬鹿な方法だ、
「なんて馬鹿な人なんだろう」 それは己の負けを認める行為だと、 わかっていても、 絶つ人がいる。 昔、自殺というニュースを見て、 「どうして、もう一度地獄から這い上がろうとする決心がないんだろう」 「己の精神意思が弱いんだ」
「俺はそんな惨めなことはしない」
それを、現在、社会は無視している。と思っていたかもしれない。
解決法がないから、
「俺の靴をこんなとこに置いたのは誰だ!」 他人事だから、 と、思っている人がいっぱいいるからだ。 それを言い換えれば、 他人の立場に立って考えることができない人がたくさん、 社会にはいるといってもいい。 それか、社会は変えられないと 思っている人がいるからなのかもしれない。 ・・・ たとえ、完全に変えられなくとも、 0.000001でも変えられたら、それでいいじゃない。 だって、影響がまったくない行動なんてないんだから。 学校内だって、そう。 無視されたり、いじめられたり、 それを見てみぬフリをしているより、 いきなり、教壇にたって、 「度胸があるなら、出て来い!」
「面対面で、俺にけりをつけろ!」
〔外部サイトでよい例があったので、掲載しておきます。ママチャリさんご了承ください〕 と、言ったほうが、よっぽど、効果がある。 メンツがつぶれる? それを黙って、孤独になっているほうが、 メンツがつぶれる
「今度みんなと一緒にお勉強することになった中嶋愛ちゃんです。なかよくできる人〜〜〜〜」
「は〜〜〜い!」 一斉唱和はするのだが、実はみんなが「なかよく」してくれるわけではない。 むしろ、物はなくなるわ、ウチ履きには画鋲が入るわ、とかく陰湿な歓迎を受けるものだ。
特に「警官の娘」のわたしは、その対象となりやすかった。
何度か転校するうちに、それも慣れるし、腕っぷしも上がったが、最初はちがった。 「くやしかったら、お父さんに逮捕するようたのめばぁあ?」 「・・・・・」。 わたしは、みんなに「きらわれた」のがショックで、 父に元の勤務地にもどってくれるよう、泣いて頼んだものだった。 その時だ。 「愛。よく聞け。力のないものが、物事を変えるためには知恵が必要だ」。
「知恵?」
転校してから1週間が過ぎていたが、「実はな。昔、ママチャリって、悪知恵だけで生きてる高校生がいたんだが・・・・」。 「なに?ママチャリ・・・?」 パピィが話してくれた「ママチャリが転校生を救った方法」。 これが小学生ながらにおもしろくて、わたしは、さっそく実践してみることにした。 ← ← ← ← ← クラスの、それもたぶん女子が中心となっていた「いじめグループ」の陰湿な悪戯が続いていた。
転校生のわたしは、かっこうの餌食だったのだ。
なぜなら。それまでいじめられていた子も参加できるからだ。
わたし側につけば、その子もまたいじめられる。
よくあるパターンだ。第2部へつづきます。
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