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投魂あるのみ!花丸の釣行記
キスの投げ釣り、カレイの投げ釣り、イカのエギング、堤防サビキ、ハタハタ釣り…秋田〜青森の陸っぱりの釣りが満載ですよ〜!

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先週に引き続いてせっかくの平日休み、朝晩の寒さが顕著になってきてますが海に向かいました

先月の中旬からテンション低めのオラは、エギングでもなく、ジギングでもなく、投げ釣りでもなく…地元のオッサンに紛れて岸壁でのサビキ釣りっす(笑)


夕マズメ狙いで15:00頃に到着しますが、実績のあるポイントにはサビキマニアっぽい地元のオッサンがズラ〜リと並んでいて、後から来たオラなどが入れるスペースなどありません…


同じ秋田県人でも北部の山奥から来たオラには通じない、沿岸部の強烈な秋田弁で大声を張ってしゃべりまくっています

「あや〜」(=沿岸の秋田弁で「そうだ」)という言葉が、あっちからもこっちからも、1分間で数十回も連発されていて、メチャメチャうるさいっす…


のオッサン達って、いったい何時から釣りしているんでしょうかね〜?
もしかして朝から…ず〜っと?
ひょっとしたら、何年かしたら、オラもオッサン達の仲間入りなんでしょうかねぇ…(笑)


そんな訳で…
この岸壁で竿を出そうと思いましたが、オッサン達の余りのうるささに、何もせずに撤収っす(笑)


例によって道の駅に移動して車内で休んでいると、いつの間にか記憶が飛んでます
気が付くと真っ暗、既に20:00を回ってました
いったい何しに海まで行ったのやら…


フテ腐れて爆睡モードに突入します
外気温が8℃ぐらいでしたが、保温力の高い素材の厚めの毛布が功を奏してくれて、エンジンを切って暖房を入れていない状態でも寒くありませんでした


そして3:00に目が覚めて移動を開始します
目指すは別の岸壁、アジサビキの実績ポイントっす

ヘッドライトの助けをもらいながら仕掛けをセット、チャンスは朝マズメの一瞬の時合っす…
30分前後しかないかも知れないラッシュを妄想して、ジッと電気ウキが沈むのを凝視します


すると…
カラスの鳴き声が漁港内に響いた時、それまでウンともスンとも微動だにしなかった電気ウキが、スゥ〜っと一気に消し込みました

慎重に引き上げたのは20cm前後のアジでした!

一応、本命の魚でナイスサイズだったので、爆釣の期待に鼻の穴が、頭の中の妄想が、出っ張ったゆる〜いお腹が、一気に膨らみます(笑)


そして…
1時間も経過しないうちに、そのラッシュは終了しました
イメージ 1

MAX26cm、合計約30匹ぐらいでしょうかね〜
小さくても18cmはありましたし、豆アジは1匹も掛らず型揃いで満足でした〜


ただし…
反省点がありました

アジのサイズが良い分だけに、仕掛けの絡みが怖くて、1匹掛かった後の追い食いを待ちきれませんでした
2連で掛かったのが1回のみで、他は1匹だけの単発ばかり…

仕掛のテンションを張りながら、もっと突っ込んでいかないと、他でも数釣りが出来ている状況では勝負になりません…
一投多鱚、じゃなくて、一投多鯵をやらなきゃね〜


アジ釣りにも関わらず、ターゲットが釣れ始めてしまうと、いつの間にかトーナメントのような感覚に陥っているオラは病気かも知れません

更なる課題を抱えて撤収したオラでした〜(笑)
サビキ釣りも止められませんね〜!

この記事に

間もなく…

今朝、クルマのウィンドウに付いた夜露を吹き払おうと、ワイパーを作動させました

いつもなら夜露が払われて視界が一気に拡がるところなのに…

「サァー」という音が鳴るだけで、目の前が真っ白に…

『ん?』
『なして?』
『もしかして…』

そう、どうやらこれは霜っすね〜
暖房入れてしばし待機、久しぶりの暖気運転っす


間もなくやって来そうです
将軍様が…


タイヤ交換は…いつやるべが?
面倒だよな〜

でも事故る訳にもいかないし…
面倒だよな〜

なんか気合い不足なオラでした…(笑)

この記事に

ハタハタ占い

昨日、男鹿の「佐竹神社」にて、毎年恒例のハタハタ漁の豊凶を占う「御神口の儀」が執り行われたとか…

その占いの内容は…
「大大漁」「大漁」「中漁」「不漁」の4段階
(※文字が間違っていたらスミマセン…)

昨年の漁獲量は約20年ぶりの大不漁だったのですが、占いでは「中漁」だったらしいっす

そして今年の占いの結果は…
「大漁」だど!


当たるも八卦当たらぬも八卦」が占いの本質っす

昨年は男鹿の漁師さんは危機的な状況だったと聞いてます
だから困った時の神頼み的に、占いの「大漁」という結果に一喜一憂したくなるかも知れませんが、オラはそんなに楽観的な気がしません…


オラがハタハタ釣りに参戦し始めて10年ぐらいになりますが、毎年通っている漁港では、接岸フィーバーがたった1日で終わってしまいました

こんなに接岸量が少ないのは初めてでした

もしかしたら今年は禁漁になるのでは…?
そんな悪い予感さえ抱いていたのですが、秋田県水産振興センターでは、昨年の漁獲枠よりも80トン増の800トンに設定したようっす

色んなデータを駆使して計算した数値なんでしょうから、それなりの根拠はあるんでしょうね〜


青森県や山形県でも接岸するようですが、いずれにしても「秋田県魚」である「ハタハタ(鰰)」なので、資源枯渇だけは避けて欲しいっすね〜

将来的にハタハタ釣り禁止と言われたら、オラは素直に従います
もしもそんな事態になったら、秋田県のみならず、日本海沿岸の各県も足並みを揃えて協力し合って欲しいところですね…
漁師さんも生活がかかっているんだしね〜

でも…
釣り禁止と言われなければ、気合入れて行ってしまうのが釣りバカの人情ってモンだと思います
自分でも調子いいことを言ってやがると思いますが、こればかりはどうにも止まらない…って感じですね〜

ハタハタ接岸までに一ヶ月ほどありますので、気持ちとタックルを整理して、神妙な気持ちで準備したいと思います(笑)

この記事に

ハタハタに備えて…

昨日は平日ながらも休みでしたんで、ゆっくりと起きてから夕マズメに狙いを定めて行って参りました〜

ターゲットはアオリ…ではなく
アジフライorサワラの西京焼きorイワシのつみれ汁orサバの味噌煮っす(笑)

足首の痛みが若干あるので、安全なコンクリート岸壁に向かいます

すると到着するやいなや…
サビキのオッサンがいいサイズの魚を連掛けしてるのが見えました😍😍😍

既にアミコマセは解凍済みだったので、オラはそのオッサンに声を掛けながら、いつの間にか隣に陣取ります
サビキ釣りではコマセ効果を共有するために、当たり前の便乗釣法っす(笑)

さっそくサビキを足元に垂らします

すると…

25cm前後のマイワシが2連っす♪
ヒキが強いのでメチャメチャ面白いっす🎵

それから約1時間半ぐらいでしょうか?
30リットルクーラーが満員御礼に…(笑)

オラの手返し速度は、あと1ヶ月もすれぱやって来るはずの、ハタハタ釣りペースをイメージしてました
キス釣りトーナメントで例えれば、そこそこ釣れているけど1回戦通過には確信がない状況で、残り時間30分を切って1匹でも多く掛けたい…
そんな切羽詰まった心境と似ています(笑)


ご存知かと思いますが、イワシは鱗がハンパないっす
ロッドもリールもグローブも鱗だらけ…
従いまして今回は画像がありません(笑)

数にしてみたら150匹以上は釣れたでしょうか?
もしかしたら200匹超えかも…
仮に平均で1回に約1.5匹釣ったとして、100回はスクワットをしている計算になります

下半身強化、ハタハタ釣りのいい予行練習になりましたよ〜👍

もっとも…

3日後あたりに反動が来て、筋肉痛で動けないオラの姿が安易に想像できますけどね…(笑)

この記事に

浮世離れ…

またもや登場しましたね〜
仰天面白ビックリ大臣様が…(笑)

オリパラ大臣に任命されたのは、当選7回という当選回数序列による「ところてん式」順送り人事のおけげのようですね〜

大臣のくせに、「自分がなぜ任命されたのか分からない」などと発言するなんて、呆れてしまって開いた口が塞がりません…

「蓮舫」のツッコミに手が震えてタジタジ…
役人に渡された原稿を棒読みするも、質問の意図とは全然違う所を読んでしまって恥さらし…
終いには「レンポウさん」と呼んでしまって、対する蓮舫は「レンホウです」と追いツッコミする始末…


きっとこんな人しか残って居ないんでしょうね
少し前にオラの選挙区から選出された恥ずかしい大臣様も居ましたけど、今回のお方も浮世離れしていてなかなかのお恥ずかしさです


早く解散して退陣したらイカがっすかね〜
よく心臓が持ちますね…晋三さんは…
どんだけ毛が生えてるんでしょうかね〜?

自民党様には参りますね…トホホ…(笑)

この記事に

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