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ご無沙汰しています・・・。
やっぱり始めてみました。
宜しかったら・・・是非。
さぬきうどんの禁断症状が・・・。
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皆さん御無沙汰しております。やっと引越しの余韻も薄れてきまして、新しい富山での生活が始まったというところです。 232話を以ってこのブログを終了しますが、皆さんの温かいコメントでここまで続けることが出来ました。このブログを始めた当初は“ブログを書く”なんて、自分には別世界のことだと思っていましたが、 余りに「さぬきうどん」が面白くて、これは何らかの形でデータファイリングをしたいなという気持ちと、讃岐での生活が、入社以来初めての地方転勤だったので、家族との転勤生活のドタバタ劇を記録に残したいと言う思いが、“ブログ挑戦”となった訳です。 おかげさまで子供達もすくすく育ち、ボク以外は全員“讃岐弁”をマスターしており、まさにバイリンガル(笑)。未だに富山でも讃岐弁を話しております。 富山の寮と言うと、窓を開ければ雄大な立山の大パノラマが広がり、讃岐の穏やかな風景と全く趣を異にしています。 こんな景色です! しかしながら、日本海はいつでもどんより曇っていて、自然と演歌が流れてきそうな海です。瀬戸内海の優しく、穏やかな海に馴れたボクには、まだまだ違和感がありますね(笑)。富山での激務の心象風景のような気がして心穏やかではいられません・・・。 「北の旅人」さんが讃岐に来た時に、「この穏やかな空気が、日々忙しくしている自分をリフレッシュさせてくれるんですよ」と言っていましたが、まさに瀬戸内海に面した讃岐には、独特の空気に包まれているような気がします。 讃岐から離れて10日でついに行っちゃいました!「丸亀製麺」!当然初めての訪問でしたが、富山の人々のシロウト振りをニコやかに見守り、メニューに書いてあるウンチクを笑顔で読んでしまいました。 既に体は「ホームシック」ならぬ「うどんシック」で、このままここで生きていけるのかと心配になります。 だってランチが800円もするなんて!生きていけないでしょ(笑)!? さてだらだら書いていても仕方ありません。この辺で終わりにしたいと思いますが、最後の画像はボクのアバターの背景を作る時の参考になった風景です。こんな穏やかな讃岐の地に生きて、讃岐が生んだソウルフード“さぬきうどん”に魅せられた2年間はボクにとってかけがえの無い日々になると思います。 また機会があれば讃岐に戻って「さぬきうどんに犯されて」ぐらい書ければいいな(笑)なんて思う今日この頃です。 繰り返しになりますが、このブログをご覧になって下さった皆さんに感謝しつつ、ペンを置きたい(キーボードを叩くのを止める?)と思います。 さぬきうどん・・・ありがとうございました・・・。
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コメント(62)
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そろそろ本当に佳境です。最後に当たって、絶対に欠かすことの出来ない店。それが「山」です。香川に来た夏に「るるぶ香川」を頼りに、来てみてビックリ!これがうどん屋?とめちゃめちゃ感動して、うどんを食べながら、寮の同僚にメールしまくった覚えがある(笑)。 暑い夏の日で、「山」のお母さんが、次男が“かけ”を注文した時、「あんた通やね〜」って言ったのが、昨日のことのようだ。いきなりスイカを出してくれたりサプライズの連続。一瞬で「山」が大好きになった。やっぱり味は勿論のこと“接客”“ムード”“ロケーション”など、全ての要素が集まって名店になる。 そういった意味では、贔屓目じゃなく、「山」にはその要素が沢山ある。うどんの味も秋口にかけてのリニューアルで、更に美味しくなり、最近は誰を連れて行っても恥ずかしくない名店(上から目線でごめんね大将)だと思っているし、今日なんかもお腹が空いていない状態で訪問したのだが、食べれば食べるほどお腹が空いてくるという、見事なうどんだ。 最近はお客が増えてきて、大将とお母さんでてんてこ舞いみたいだけど(笑)。 さて先週の日曜日。転勤が決まったので挨拶も兼ねて、「山」に出かけることに。時間は13:00を回っていて子供達のお腹も限界に。そしてやっとたどり着いた「山広場」。オイオイ満車だぞ! 店内に入ってみても、大将もお母さんも顔に余裕が無い!すげぇ満員御礼状態。前に並んでた家族も常連さんらしく、「またくるわ!」と気を使って引き返したぐらい・・・。 嬉しいような悲しいようなだったけど(笑)、「山」が繁盛しているのは嬉しい! この日は子供達のお腹が限界で、牟礼の名店「大木戸」でうどんを食べた。 でも大将がパニくっている中でも、こんなサプライズを用意してくれていて、うどんを茹でながらこんな素敵なプレゼントをくれた。 「無病」「六瓢」を掛けて「六瓢箪」って素敵!これは「山」の近くにあるクラフト「風船葛」さんのとこの作品で、ボクら家族の名前が一つ一つ入っているのだ。そして“ぶっかけ出汁”まで頂いてしまい、ホントすみません。 ってなことで、20日土曜日にリベンジをかけた。この日は妻が引越しの準備で忙しいので、子供達を連れ出す形になった。故に子供3人を連れてのリベンジ「山」だ。先週の激混みは無く、大将とお母さんともお話することが出来た。あと一週間と言うことで何やら長男と次男が「お客様ノート」に落書きをしているぞ! うどんに群がる子供達・・・。 次男は渋く“ざるうどん”を注文!よく考えてみると我が家初の“「山」ざるうどん”ではないか!? 凄いぞ!次男坊! 名残惜しそうにしてくれる大将とお母さんに「三連休毎日来ます!」宣言(笑)。 日曜日。妻も「山」に行くのを楽しみにしていたが、なんと三男が発熱!ギリギリまで連れて行こうと思っていたが、仕方なく妻と三男はリタイヤ。長男・次男と三人で「山」に向かった。 厨房をバックにハイチーズ!会話を楽しむために厨房近くの席に陣取った。大将も忙しい仕事の最中、ちょこちょこ出てきてくれて、「山」での思い出や、富山の話などそこはかとなく語り合った。そして・・・。昨日から予告のあった“お母さん手作り”巨大シイタケとマンバ(香川特有の野菜)を頂いた。 最近、ボクは“生醤油小”と“かけ小”若しくは“生醤油小”と“冷玉小”を食べることが常。この日は “生醤油小”と“かけ小”を頂く。 ぐい〜ん!!!!おおお!“幸せの一反もめん”だ〜ぁ!ラッキー! コーヒーまで頂いてしっかり「山」を満喫させていただいた。あとは明日一日か・・・。 さて22日月曜日。今日は朝から長男・次男を連れて三越に買い物。とにかく転勤って御挨拶の品の用意が大変!おまけに長男のランドセルの肩掛けが切れてしまい、mikihouseに修理に出す。 「この人達どんだけ買い物するのかしら?」(笑)と思われるほど、三越の紙袋を持って歩く40男。結構笑える・・・。 さてお昼。三男は微熱があったが、最後のお別れに連れ出す。 お店は混んでいたが、お気に入りのソファー席に陣取ることが出来た。大将もお母さんも、凄く別れを淋しがってくれて、こっちも淋しくなってしまった・・・(泣)。最後の“冷玉”をしゃり〜ん♪ 冒頭にも書いた様に、今日は昨日と打って変わってお腹が空いていなかった。家を出るときは「“小”でいいかな〜」なんて思っていたが、不思議なことに一口「山」のうどんを食べると、急にお腹が減ってくる。注文した“かけ小”“冷玉”だけではなんだか足りなくて、妻の“ぶっかけ”にちょっかいを出した(笑)。 食べ終わる頃に丁度お客さんが切れたので、厨房近くの席に座りなおし、お母さんがコーヒーを入れてくれた(やった〜!)。全員で記念撮影! しゃり〜ん♪♪ 全員モザイクってのもナンだな(笑)・・・。 大将が子供達にラムネを御馳走してくれて、子供達大興奮!!! そして何玉分???ってくらいのお土産を頂いた。大将が「残ったら冷凍して、富山行っても食べてください!最後の最後まで『山』を堪能し尽してください!」って言ってくれた。誠実でうどんに真剣に向き合う大将の言葉は嬉しかったな〜! 最後にはお母さんが車まで見送ってくれて、うどんが揚がって急いで厨房に戻っていった大将も、坂を下って行く時に、厨房から飛び出してきて坂のところまで降りてきてくれた(感激!)。 さよなら・・・「山」。 こうしてボクのさぬきうどん巡りは終了した。「山」での思い出は、讃岐でのうどん生活そのものといっていい。こうやって一軒のうどんのお店に、家族みんなで大事にされて、ホント素晴らしい香川在住だったな〜。お腹一杯を抱えて瀬戸内の海を眺めると、いつか帰って来たいな〜って純粋に思ってしまう。 色々ありがとうございました!「山」の大将、お母さん! さて「さぬきうどんに抱かれて」は次回最終回です(なんだ!?番組気どってないか??)。 最後まで宜しくお付き合いください!
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前の記事でちょっと触れた3月の頭に行った「しまなみキャンプ」をちょっと端折って紹介。異動が出るちょっと前に出掛けた、初めての愛媛キャンプ。 実はこの「さぬきうどんに抱かれて」は、うどんの食べ歩きのブログで立ち上げたのではない(笑)。 ボクにとっての初めての地方転勤を、家族でどうやって過ごすか?そして家族で過ごした香川での何年かを、しっかり日記に残しておこうと言うのが、そもそのもコンセプト。そんなブログがこうやって1年半も続けられたのは、まさに皆様のおかげ(泣)。 さて異動を控えて毎日ドキドキだった3月始め。「もしかしたら・・・」と言う思いが拭いきれず、今のうちに四国を堪能しようと言うことで、急に「しまなみ海道に行こう!」と相成った。しまなみは7月に社員旅行で海宿「千年松」に行き、かなり気に入ってしまい、11月には東京から来たボクの両親と泊まりに行った。 その時の画像 この日は愛媛との国境にある「上戸」で、妻に荒川静香似の名物女将に合わせるべくの選択だ。 国道11号沿いに「上戸」はある。大型トラックがガンガン走っている。 うどんは“さぬき一”と言われる太さで、コレに対抗できるのは「山」でのスペシャルメニュー「どつぼスペシャル」だけだと思う(笑)。 店内に入るといきなり「危ないから近づかんといて〜」ってテボ振りの湯ダメに子供は近づくな!って警告を頂いた。そして注文後、三男用に子供の器とフォークを貰おうと、荒川静香に聞いてみると「ごめんなさい・・・うちは置いてないんです」って一閃(笑)。 ああ・・・子供嫌いなんだなって・・・。 でも荒川静香だから許しちゃおう〜。ウチの奥さんも「あのキャラだから許しちゃうよね・・・」って。 観音寺の「まき」の爪の垢を飲ましてあげたいぞ! でもうどんは極上!出汁がしびれる・・・。 うどんはやはり美味い!子供達は店の空気を察してか、顔が浮かないな(笑)。 店の裏はいきなり駅だから凄い! これは余談だが、先日車を運転している時に気付いたのだが、「上戸」の女将の顔(特に目)はTOYOTAのカムリの後姿に似ている!いっつもカムリの後ろに付く度に、「『上戸』の女将だ!」って思うのだ(笑)。 「上戸」から伊予三島へ抜け高速に。今治からしまなみ海道へ。 そして大三島で下り、多田羅大橋を臨む。 そして多田羅温泉に入りキャンプ場へ。 またコテージか??エセキャンパーめ! 夜は久々のBBQ。 室内はこんな感じ。コテージと言うよりもバンガローかな?寝袋でワイワイ寝ることに。子供達は楽しくて仕方ない様で、いつまで経っても寝なかった。空調も付いているのでなかなか快適な室内だった。 翌日は速攻で朝ごはんを食べ、9:00にはキャンプ場を出て、広島県に入り因島に下りる。ポルノグラフティの故郷だ。ここには福山大学の海洋研究所があって、水族館を公開している。 さて・・・これからが大変。「一度面河渓(おもごけい)に行きたかった・・・」と言う、妻の要望に応えるべく、長躯しまなみを今治まで戻り、石鎚山の麓の面河渓まで疾走!それがすごい道で、車がすれ違えるか?という道を一時間!どんどん渓谷に入って行く。面河渓に着いたのは13:00過ぎで「面河渓のお土産物屋かなんかで昼ごはん食べようぜ!」なんて言っていたボクらは、全店冬期は閉鎖の憂き目に合う(泣)。 腹は減っても渓谷は美しい! 腹減った〜! 昨晩酒の肴にしたホタルイカをみんなで分け合う。富山でたらふく食べられるぞ! 水が澄みまくっているな。 来た道を一時間かけて国道11号に戻り、最初に見たローソンに駆け込む。コンビニのパンだ、おにぎりだ、がこんなに美味しいなんて〜・・・。 こうして2日間の「しまなみキャンプ」は終わった。当然18:00〜プールで泳ぎまくったが。 すみません・・・かなり記事を端折った形になりました・・・。 なに?この方がいい(笑)?
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もうブログを書けるのも数日となってしまった。書き残したうどん屋は多いけど、全部は紹介しきれなさそうだ。今日紹介するのは西のうどん屋さん。 異動の辞令を貰った次の日曜日、もう家族でのうどん巡りも最後かな・・・と、みんなで西に出掛けることにした。実は辞令をもらう前の週、「もしかして・・・」があったので、家族でしまなみ海道にキャンプ(またバンガローですが・・・)に行っていた。何故なら四国内で愛媛以外ではキャンプをしていたが、愛媛ではキャンプらしきこと(?)が出来ていなかったからだ。 このキャンプの模様は書ききれるかな・・・?この日は、前々から行きたかったところを狙った。そうだ最後の最後に愛媛二連発だ! 場所は伊予西条。このブログを見てくれている人の中にも鉄男君は多いけれど、ボクも結構好きかも?まぁ皆さんの様なマニアさはないけれど、ボクは神田にある「交通博物館」で育ったと言ってもいい。今はこの「交通博物館」は無くなって、大宮の「鉄道博物館」にシフトしてしまっているが・・・。秋葉原の賑わいから一歩外れた万世橋のたもとに「交通博物館」はあった。ボクの幼いアルバム内は「交通博物館」の写真で一杯だ。 見たこともある人も多いと思うが、「交通博物館」でのHOゲージのジオラマ運転は圧巻だった。このジオラマを見るべく30分前から席を陣取り、時を待つ。大人になっても長男を連れていったな〜。解説のお兄さんはまさにスター!両国高校鉄道研究会にも似たような友達が一杯いたけど(笑)。 時は流れ神田の「交通博物館」は姿を消して、大宮のJR工場の敷地に「鉄道博物館」と「鉄道」に特化した形で生まれ変わった。実はこの「鉄道博物館」には、ここ香川に転勤してくる前に一度訪れている。 ここに来る前は、神奈川県は川崎で拠点長をしていたのだけれど、香川への転勤が決まった平日のある日、先輩の拠点長と「『鉄道博物館』いかない?」と言うことになった(笑)。当時の川崎の支店長に「今月も最後までキッチリ仕上げますから、午後からサボりまーす!」と言い残し、二人は東京駅から新幹線に乗って大宮に出掛けた(笑)。 「なんだこいつらは〜も〜」と、支店長は副支店長(大きい支店だったので副支店長がいたのです)を、 「お前!あいつらの遊びに付き合って来い!」と、鉄道博物館によこしてくれた(笑)。おかげで帰りは上野の焼肉店でたらふく焼肉をご馳走になることが出来た・・・。 そんな鉄道ちょい好きのボクは、絶対に伊予西条にある「鉄道文化館」に行っておかねば、四国を去れないだろ〜と、大雨の中、車を飛ばして伊予西条へ出掛けた。 でも何故伊予西条に新幹線???実は新幹線開通に尽力した当時の四代目国鉄総裁である十河信二が、新浜出身で、西条高校を卒業している。戦後は満鉄理事から一時西条市の市長もしていたこともあると言う事で、伊予西条は新幹線とも関わりが深い町なのだ。 0系の展示は大阪の交通博物館と、上記さいたま市の鉄道博物館しか他には無いらしい・・・。 三男が大興奮!新幹線の運転席でポーズ! 三男は最近、鉄道に興味を持ち始め、“「北の旅人」状態”!妻も膨大な量のプラレールを出すことを躊躇している(笑)。まさにパンドラの箱だ! 二両しか無い「鉄道文化館」に大興奮じゃ、大宮連れて行ったら発狂するだろうな〜(爆)。だから「早くうどん食いにいこ〜よ〜」と、建物を出ると、「でんしゃ〜ぁ!でんしゃ〜ぁ!」と絶叫!!大変な騒ぎになった。 そんな三男を「アイス食おうぜ!」で黙らせて、高速を観音寺方面に戻り、最初に訪れたのがココ!「北の旅人」さんが大絶賛の「まき」だ。お友達の「ひで」さんも絶賛している。 ちょっと混んでるぞ!?そんなに人気があるのか?そんなに広くない店なのに、どんどん車がやってくるぞ。期待大だ。入店すると家族で座れる上がりが満員で困っていると、食べ終わっていた家族が気を利かせてくれて、席を空けてくれた。「名店には良い客がいる!」。この格言の通りだった。ありがとうございました。 さて注文は???たしか旅人さんが“シャコ天うどん”って奴が美味いっていってたな〜と、迷わず“シャコ天”を注文し、妻は“肉ぶっかけ”を注文した。 ワクワクして待っていると、こんなことが書いてあることに気付いた。 素晴らしい!この文字を見ただけで「まき」が気に入ってしまった。「子供のことは気にしなくていいですよ。子供は汚すのが仕事」的な事が書いてあって、ちょっと感動した。確かにさぬきのうどん屋は子供に優しい。ただ先日「上戸」に行って、荒川静香が子供嫌いだというのに気付いてしまったのを、思い出してしまったから、なおさら嬉しくなってしまった。 「上戸」は、さぬきうどん屋に珍しく子供の食器が無いのだ。ちょっと意表を付かれたが、荒川静香だから許しちゃうけど・・・(笑)。数話前に「転勤のご報告記事」の際の、三男の落ち込みショット、実は「上戸」で子供用の食器が無くて崩れ落ちているところなのだ(爆)。 さて“シャコ天うどん”。もう一軒行くつもりだったので、“小”サイズを注文したが、ちょっと小さめの器。なんだか色々のっているぞ〜。 麺が艶やかで美しい。麺はエッジが利いている。 ずずず・・・。ずずず・・・。なんだこの麺は??口に含んだ瞬間の柔らかさと、噛んだ時の芯がしっかりある麺。なんなんだ!?これは・・・。艶やかな麺がするするとお腹に入って行く。それも途中の喉と食道を落ちていく麺まで感じられるのだ。ねじれたエッジの利いた麺がボクを犯すといっても過言ではない。固いだけが“ぶっかけ”じゃないって思わされてしまった。 「へい!ガレージね!」 最高のひと時を堪能した。さすが西は凄い。どのうどん店も球速145kmを軽く出せる感じだ。 お次は善通寺へ。以前旅人さんと言った「オハラうどん」の近くに「せい麺や」という店がある。ここは四国新聞のオアシスの中に掲載されている「うどん遍路アンコール」にちょっと前載っていた店だ。「四国肉うどん協会」理事のボクは、その当時“肉うどん”の文字に妙に反応していた。 もう15:00と言うこともあり、店内はボクラ家族だけ・・・。 トッピングは“イリコ天”と“昆布天”珍しい・・・。 若い女性二人がお店を仕切っていた。そしてうどん・・・。 ここの“肉うどん”の特徴は肉を注文後に一度炒めるのだ。油がじわーっと肉からうどんに流れ出している。まさに「牛肉を食いに行く」というのが適当かも知れない一杯だ。 すごいお肉ちゃん! ぐいーん!ずずず・・・ずずず・・・出汁に肉汁と油が流れ出しタンカーの座礁の様だ。麺はこの時間だからか?いつもなのか?ほうとうの様に柔らかくなってしまってたので残念!肉は甘くて絶品なので非常に残念だった。 こうして我が家の西攻撃は終わった。西の方に食べに行くのはコレが最後だなと名残惜しかったな。 ありがとう青春!ありがとう銭形の砂絵! さてさてあと何話書けるやら・・・引越しは27日ゆえ来週は毎晩飲みかな・・・。ボクが周りを誘ってたりして(笑)。 <お店紹介> 「まき」観音寺市植田町608−3 営業時間 10:00〜19:00 水曜定休 「せい麺や」善通寺市弘田町1819−1
営業時間 9:00〜16:00 無休 |







