|
毎晩毎晩帰るのが遅くてちょっとお疲れ気味で、ブログ更新だ!と意気込んでいた土曜の夜も22:00には力尽きて寝てしまった。ってことでちょっと日曜のお出かけ前に過去の訪問を思い返しての記事。 これはまだまだ暑っつい9月の頭のこと。 前日にかなりのお酒を頂き(いつもやん!?)朝ご飯が食べられず、そのまま牟礼の拠点の朝礼に出掛けた。激しく朝礼をした後に支店に戻らねばと車を飛ばしたのだが、なんだかちょっとお腹が減ってきた。 でもお昼はボスと食べるだろうし、先に食べちゃうとちょっとな〜・・・まだ時間も11:00を回ったばかりだし。 もうちょっと我慢するかと思った矢先、頭の中にあのメロディが流れてきた。んんんんん、んんんん♪んんんん♪ん〜♪(文字で表現って難しいね)。長渕剛ってちょっと苦手なんだけど、大学生の頃よくみんなで歌った歌だからちょっとなじみが深い。カラオケボックスって今や当たり前だけど、丁度ボクが大学2年か3年の頃に普及しだしたんだよな。 1年生の頃は、確かまだ大きなホールに何組かいて、そのグループごとに一曲一曲歌っていく形式だった(あー今のスナックか)。中心のおたち台で歌うから結構緊張感を持って臨んだ覚えがある。ボクはマッチとトシちゃん専門で、「っちでーっす!」ってウケると「よーっし!」と気持ちが乗ったものだ。 “ブルージーンズメモリー”の「さよならなんて・・・言えないよ・・・バッキャロー!」と、“ハイティーンブギ”の「突っ走る愛にブレーキは無いぜ」のフレーズが得意技だったな。今のカラオケボックスにもの申したいのは・・・・ 「人の歌は尊重しようぜ!」 である。だからボクは未だに従業員達とカラオケボックスに行っても、他の人間が歌を歌っている間は曲を選ばず、手拍子や合いの手を大事にすることにしている。これをボクはカラオケの「道」、即ち「カラオケ道」と呼んでいる(笑)。 おっと脱線。そして長渕の曲に促され入った店がここ! とんぼ(笑)! もちろん高松界隈にお住まいの方には当たり前の話だが、ここは「かすが町市場」や「キリン」「天狗」など怪しい店を何店舗も経営している「平本店」の系列店だ。まず何故とんぼなんだというのが素朴な疑問であるし、絵も怪しい。 たださすが「平本店グループ」だと思うのは、ここは確かファミレスの「ぐりーんはうす」跡地だったと思う。そしてボクがこっちに来た頃に、新しいうどん店がここで店を始めたのだが、全然人が入らずいつの間にか店を畳んでしまった。「ここは人が入らない場所なんだな・・・」って見ていたのだが、「とんぼ」になった瞬間に急に人が入るようになったのだ。 さて店内。 まさに「かすが町市場」「キリン」そっくり(当たり前)だけど・・・。何を食べようか?支店に帰ってボスとも食べるからお腹にたまらないもの・・・うーん・・・。汁が少なければお腹も膨れないか・・・。と選んだのが“ぶっかけ小”。ボクにしては“ぶっかけ”は久しぶり! ここで終わらせないのが「平本店グループ」で、目移りする副食品の数々、それも美味しそうにいつでも整然と並んでいるのだ。負けるもんか!負けるもんか!とレジに向かうも、前のおばちゃん達が会計おっそーい!くっそー! 負けるもんか!負けるもんか! 結局“しばえびのかき揚げ”の美しいピンク色に負けました(歌舞伎町とかとは違いますよ!)。 ずずず・・・。お腹が空いているから美味い!味はいつもの慣れた「キリン」の味だけど、するするお腹に入っていく。あー“大”にすれば良かったか(笑)?と言う程どんどんどんどん入っていくのであった。それも新聞読みながら(笑)。 この新聞を読みながらうどんを食べるという行為が「日常」だなって、特に朝うどんの時に思う。 しかしこの日は結局メチャメチャ忙しくなってしまい、昼食を食べ損ねて夕飯までこの“ぶっかけ小”と、二等兵の食べてたスナックをちょい横取りしただけで突っ走るハメになった(泣)。 教訓!「食べられる時に食べときましょう!明日世界が終わるかもしれません!」 <お店紹介>
「とんぼ」高松市牟礼町281−1 営業時間 9:00〜19:00 無休!すげ! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



