|
ホントブログのお友達の情報はすごい!ボクなんかホントに新参者なので、四国新聞付録の「讃岐うどん遍路」や「るるぶ香川」の情報と、お友達のブログで訪問することが多い。今回の記事の店も「おっさんうどーん」さんの記事を見て、「ウチの会社の近くじゃーん!」ってことに初めて気づいた。 10月のある日。珍しく支店にいながら、お昼は一人で食べることになり、どこに行こうかな?と考えた。「こんぴらや」?毎日食べててもう飽きた!「義経」?木曜定休!「かな泉」?蕎麦しか食べない! 「山鹿」?出てくるの遅いから時間ねえ!ってことで、そうだ!「おっさんうどーん」さん記事の店だ!といそいそと出掛けた。 会社からホント近くの路地?筋?に「風月」はある。雑居ビルの1Fに身を隠すような佇まい(笑)思わずカジャグーグーの“TOO SHY”が頭をかけ巡る・・・TOO SHY SHY♪HUSH HUSH♪eye to eye♪KAJA GOO GOOも内紛でリマールがソロになり、残りは変な“BIG APPLE”なんて曲出したな〜。 ああ!また脱線だ!リマールのソロ「ネバーエンディングストーリー」の出だしが「TURN AROUND」が「ソー○ランド!」に聴こえてしょうがないな〜! ってなことで「風月」。おそるおそる入店すると、カウンターと二人掛けの椅子が2つぐらいのアングラな感じの店だ。でも店員のお兄ちゃんがハイテンションでいいぞ!「いらっしゃいませぇぇぇ〜」って。 店内は狭い店ってこともあるけど、けっこう混み合っている(その後土曜日にチャレンジしたが、土曜は満員で入れないくらい)。 カウンターに腰かけると先程の元気なお兄ちゃんが「ご注文は何にしましょ!?」とめちゃめちゃ元気。 ボクは豊富なメニューから“かしわ天ざる”を注文した。注文するとその注文がハイテンションお兄ちゃんにより、倍ぐらいに増幅され、奥の大将に伝わる(笑)。奥の大将も「ありがとうございますう〜!」って返事を返すので、誰が何を注文したのかが、必要以上に分かってしまう(笑)ので、ちょっと軽く“かけ”を注文するのはちょっと恥ずかしいかも! さすが平日ということもあって周りはみんなサラリーマンやOL。みんな副食のおにぎりをほうばっている。ニュースでは高松市内で起こった乗用車の大事故の話題。この事故にウチの従業員の親類が関っていると言うことで、ちょっと胸が痛んだ・・・。 さて・・・「“かしわ天ざる中”お待たせしましたぁぁ〜!」とボクのうどんがサーブされた。おいおいそんなにボクの注文を何度も皆にアピールしなくても〜! きたーっ!ちょっと携帯のファインダーが汚れてたのか?風呂屋で撮ったみたい(鼻くそか?)。 でもつるつる。てかてかの麺だ。美味しそうだな〜。下はその後行った時に食べた“かしわ天おろし”。 もう外見から美味しい!食べる前から美味しい!この感じは「源内」?修行系?どうなんだろ? さすがにカウンターに一人だから「いただきまーす!」なんて、いつもの様な天真爛漫さはない。渋くリーマンらしく食べ始めた。すると・・・。ずずず・・・。ずずず・・・。んんんんー!ずずず・・・ずずず・・・・。んんんんん〜!!!!うまーい!思わず啜り過ぎて、麺が喉と鼻の間に入ってしまった(うどんの川中島現象)。細すぎず、太すぎず、口当たりのいい麺だ。人気の程が伺えるなあ。 そしてかしわ・・・。噛むと鳥の肉汁が“じゅわぁ〜”ってあふれ出す。これに火を点けたら良い炎が出るんだろうな〜ぼわっ!って。ひと噛みひと噛み大事に食べちゃう一品。半分はレモンを絞って味を楽しむ。これだけのボリュームでこの値段(650円+中70円)だろ?こりゃ人気があるはずだ。 脂にまみれた唇で、再度艶やかな麺を食べる。ああ麺を犯している気分だ(笑)。ワイセツな感じだな。 ずずず・・・ずずず・・・子供の頃、蕎麦とか1枚食べると飽きていたものだが、このうどんならウエイトさえ気にしなければ何杯でもいけるよ!かしわ!うどん!かしわ!うどん!かしわ!うどん!とジグザグ縫いの様な食べっぷり(笑)。おれはミシンか!?JUKIか?蛇の目か? ちょっとこんな美味しい店が、こんなに会社に近いところにあるなんて・・・。こりゃ「こんぴらや」から浮気だな! 後日談ではあるが・・・さすが人気店!いっつも終わってしまっていて、食べるのはイリオモテヤマネコを見つけるかのごとく難しい。本店の部長が来た時にチャレンジしてみたが、この時も玉切れ。一応14:00までということにはなっているが、平日は13:30.休日は13:00には玉が無くなること必至。 今日もヤンバルクイナを探し求め路地へ入る・・・。 <お店紹介>
「風月」高松市紺屋町4−13 中井ビル1F 営業時間 11:15〜14:30 日・祝定休 座席が10席ゆえ!いそげ! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




