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いやいや・・・9日間の長期休暇の後は、ビックリするほど忙しくて、更新がメチャメチャ久しぶり。これは先週の金曜日の話。夏休みも残すところ3日、遊びに息もつけない我が家は、朝から子供達を叩き起こして、車を飛ばして高松港に出掛けた。 高松港から?ん?屋島の対岸には女木島(めぎじま)と男木島(おぎじま)がある。だから毎日の様に見ているのだが、ここ女木島へはフェリーで約15分で行けちゃう。そして夏休みはこの島を盛り上げるために、なんとフェリーが片道100円(こども50円)なのだ!よって我が家は港近くの駐車場に車を止め、浮き輪やパラソルを持って、フェリーに乗り込んだ。当然同じような家族がフェリー乗り場に集まっており、普段では考えられない活況を呈している。 この女木島は、岡山の記事の時に書いた2つの桃太郎伝説の香川バージョンでは鬼が住んでいた場所とされており、女木島は別名鬼が島とも呼ばれているのだ。ボクも女木島の山の上にある洞窟に去年行ったが、鬼のようなガイドのオバサンが確かに住んでいた(笑)。超こえぇ〜!このガイドのオバサンは一見の価値があるので、是非チャレンジを。 そんなこんなで女木島に到着。そして上陸! ちょっと前に台風が来ていたせいもあり、水がちょっと濁ってるし、木屑などが打ち上げられており、海水浴場としてのクオリティは低い感じだった。でも子供達は元気に海に飛び込む!対岸には我らが屋島。反対側の島から屋島を見るなんて、なんだか不思議! ボクも濁った水にテンションを下げながらも、三男を連れてフロートへ。そしてフロートの上で三男と日向ぼっこをしていると・・・。「ああ!」。 「おお!どーしたの?」「○長は家族サービスですか?」と、我が社の元従業員の女の子に会ってしまった。水泳帽に水中眼鏡の天然な姿を見られてしまいちょっとアタフタ。でも彼女も彼氏君と来ていたから恥ずかしさはおあいこだね(笑)。 そんなこんなで約2時間。ボクはカキ氷を三男と食べにいったりして時間を過ごし、12:10のフェリーで高松に戻ることに(笑)。めちゃめちゃお気軽に離島海水浴だな〜。 朝ごはんを抜いて来てしまったから、12:30にもなるとお腹がグ〜・・・。今日はどこでうどんを食うかな?と考えていると、未だ通勤経路にありながらも未踏破の一店が頭に浮かんだ。なんだか前日の「羽立」と感じがダブルかな?とも思ったが、こんな時だから行ってみようかな?と、気合を入れて浜街道を屋島方面に。 するとコンビニサンクスの脇にひっそりと・・・。 ここだー!「麦蔵(むぎぞう)」だ! ホントこの店の前の浜街道はボクの通勤路で、このあたりのストレートが一番スピードに乗るのだ。まあ朝しかここを通らないから、昼の営業時間内の「麦蔵」にはなかなかお目にかからない。ドキドキ、ワクワクを抱えながら、店内に・・・。ガラガラガラ・・・。 おお!前日の「羽立」とオーバーラップするようなカウンターのみの店内。またまた三男も一席を占拠してしまい申し訳ございません!オイオイ!椅子に土足で乗るな! 何だか店員のお兄ちゃん三人も黒のお揃いのTシャツを着ていて、なんだかラーメン屋のようだ。一人のお兄ちゃんはブランキー・ジェット・シティーのメンバーか(笑)?何度かお友達のブログでこの店を見ていて、注文は“かしわざる”に決めていたので、ボクと妻は“かしわざる”。そして次男が“ざる”で、迷走の長男は“肉うどん”。ブランキー・J・シティーのお兄ちゃんに注文した。 “ざる”系が人気だから、注文してからゆで始める様だ。だから結構注文してから待つことになる。同時に天ぷらも注文後に揚げ始めるので、アツアツのから揚げを食べることが出来る。ただ「山」なら自然を愛でながら待つので、15分やそこいらはたいした時間じゃないのだが、カウンターで15分近く待つのはちょっと退屈だ。だからなのか?結構雑誌類は豊富に取り揃えている。 いやー!もうお腹の限界!って時に次男の“ざる”や、長男の“肉うどん”が出てきた。いいな〜!早くボクの“かしわざる”を出してくれ〜と、横目で次男の“ざる”食いを眺める。 美味そうに食べるな〜と関心する。猫舌の長男は“肉うどん”に悪戦苦闘している(笑)。そして・・・やっと・・・待ったよ〜!もー! “かしわ天大”だ!美味しそう〜!見るからにつやつや。ここは「源内」系という噂を聞いたのだが、ホントにそんな感じの麺だ。大サイズを頼んだのでお猪口は2つ。これも「源内」スタイル。 ちょっとピンボケだけど、ぐいーん! いやいや前日の「羽立」に続き、ここの麺もするする喉に入ってくる。店によっては硬い“ざる”もあるけど、ここの“ざる”は硬過ぎず、柔らか過ぎず、絶妙のうどんだ。また“かしわ”を付け出汁に浸して食べると、中の鶏肉のジューシーな油がじわーっと溢れ出てきて、思わずコケコッコーっと雄叫びをあげたくなる美味さだ。ごらんの通りの“かしわ”でございます。 隣の次男に一個取られてしまった(泣)。何でも宮崎産地鶏らしい。ツーツーレロレロもビックリだ! 大森うたえもんは元気なのだろうか?さて大サイズもすぐにお腹に収まり大満足!でも未だ長男は“肉うどん”を攻略できないでいるので「ちょっとよこせよ」と、ドンブリを取り上げて、ずずず・・・。ふぁ〜!なんて美味い出汁だ・・・。カツオと昆布のコラボが絶妙(ホント?間違ってない?)で、今度来た時は、温かいのも食べてみなきゃという一品だ。大満足! 家に戻ってちょっと休憩。アクティブだいちゅけ家は、夕方からお弁当を持って「国営まんのう公園」に向けて国道32号線を走る。去年も観にいったんだけど、まんのう公園の花火を観にいった。5分で終わっちゃうプライベート感たっぷりな花火なんだけど、ライトアップがきれいで、結構イケるイベントである。しっかしボク・・・元気だな〜。 そして本日。今日も土曜出勤。土曜出勤と言えば、十字軍のH二等兵とK三等兵を連れての昼食。当然ここ「麦蔵」の復習にやってきた。二人も大満足。特に“かしわ”にはメロメロになった様子。 いや〜。通勤経路にこんな美味い店があるとは。 本日の“かしわざる”。今日も美味しそう・・・。 あらためて幸せ実感! <お店紹介>
「麦蔵(むぎぞう)」高松市福岡町1−482−5 営業時間 11:00〜14:00 18:00〜22:00 木曜定休 |
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2009年08月22日
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