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もうブログを書けるのも数日となってしまった。書き残したうどん屋は多いけど、全部は紹介しきれなさそうだ。今日紹介するのは西のうどん屋さん。

異動の辞令を貰った次の日曜日、もう家族でのうどん巡りも最後かな・・・と、みんなで西に出掛けることにした。実は辞令をもらう前の週、「もしかして・・・」があったので、家族でしまなみ海道にキャンプ(またバンガローですが・・・)に行っていた。何故なら四国内で愛媛以外ではキャンプをしていたが、愛媛ではキャンプらしきこと(?)が出来ていなかったからだ。

このキャンプの模様は書ききれるかな・・・?この日は、前々から行きたかったところを狙った。そうだ最後の最後に愛媛二連発だ!

場所は伊予西条。このブログを見てくれている人の中にも鉄男君は多いけれど、ボクも結構好きかも?まぁ皆さんの様なマニアさはないけれど、ボクは神田にある「交通博物館」で育ったと言ってもいい。今はこの「交通博物館」は無くなって、大宮の「鉄道博物館」にシフトしてしまっているが・・・。秋葉原の賑わいから一歩外れた万世橋のたもとに「交通博物館」はあった。ボクの幼いアルバム内は「交通博物館」の写真で一杯だ。

見たこともある人も多いと思うが、「交通博物館」でのHOゲージのジオラマ運転は圧巻だった。このジオラマを見るべく30分前から席を陣取り、時を待つ。大人になっても長男を連れていったな〜。解説のお兄さんはまさにスター!両国高校鉄道研究会にも似たような友達が一杯いたけど(笑)。

時は流れ神田の「交通博物館」は姿を消して、大宮のJR工場の敷地に「鉄道博物館」と「鉄道」に特化した形で生まれ変わった。実はこの「鉄道博物館」には、ここ香川に転勤してくる前に一度訪れている。

ここに来る前は、神奈川県は川崎で拠点長をしていたのだけれど、香川への転勤が決まった平日のある日、先輩の拠点長と「『鉄道博物館』いかない?」と言うことになった(笑)。当時の川崎の支店長に「今月も最後までキッチリ仕上げますから、午後からサボりまーす!」と言い残し、二人は東京駅から新幹線に乗って大宮に出掛けた(笑)。

「なんだこいつらは〜も〜」と、支店長は副支店長(大きい支店だったので副支店長がいたのです)を、
「お前!あいつらの遊びに付き合って来い!」と、鉄道博物館によこしてくれた(笑)。おかげで帰りは上野の焼肉店でたらふく焼肉をご馳走になることが出来た・・・。

そんな鉄道ちょい好きのボクは、絶対に伊予西条にある「鉄道文化館」に行っておかねば、四国を去れないだろ〜と、大雨の中、車を飛ばして伊予西条へ出掛けた。

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でも何故伊予西条に新幹線???実は新幹線開通に尽力した当時の四代目国鉄総裁である十河信二が、新浜出身で、西条高校を卒業している。戦後は満鉄理事から一時西条市の市長もしていたこともあると言う事で、伊予西条は新幹線とも関わりが深い町なのだ。

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0系の展示は大阪の交通博物館と、上記さいたま市の鉄道博物館しか他には無いらしい・・・。

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三男が大興奮!新幹線の運転席でポーズ!

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三男は最近、鉄道に興味を持ち始め、“「北の旅人」状態”!妻も膨大な量のプラレールを出すことを躊躇している(笑)。まさにパンドラの箱だ!

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二両しか無い「鉄道文化館」に大興奮じゃ、大宮連れて行ったら発狂するだろうな〜(爆)。だから「早くうどん食いにいこ〜よ〜」と、建物を出ると、「でんしゃ〜ぁ!でんしゃ〜ぁ!」と絶叫!!大変な騒ぎになった。

そんな三男を「アイス食おうぜ!」で黙らせて、高速を観音寺方面に戻り、最初に訪れたのがココ!「北の旅人」さんが大絶賛の「まき」だ。お友達の「ひで」さんも絶賛している。

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ちょっと混んでるぞ!?そんなに人気があるのか?そんなに広くない店なのに、どんどん車がやってくるぞ。期待大だ。入店すると家族で座れる上がりが満員で困っていると、食べ終わっていた家族が気を利かせてくれて、席を空けてくれた。「名店には良い客がいる!」。この格言の通りだった。ありがとうございました。

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さて注文は???たしか旅人さんが“シャコ天うどん”って奴が美味いっていってたな〜と、迷わず“シャコ天”を注文し、妻は“肉ぶっかけ”を注文した。

ワクワクして待っていると、こんなことが書いてあることに気付いた。

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素晴らしい!この文字を見ただけで「まき」が気に入ってしまった。「子供のことは気にしなくていいですよ。子供は汚すのが仕事」的な事が書いてあって、ちょっと感動した。確かにさぬきのうどん屋は子供に優しい。ただ先日「上戸」に行って、荒川静香が子供嫌いだというのに気付いてしまったのを、思い出してしまったから、なおさら嬉しくなってしまった。

「上戸」は、さぬきうどん屋に珍しく子供の食器が無いのだ。ちょっと意表を付かれたが、荒川静香だから許しちゃうけど・・・(笑)。数話前に「転勤のご報告記事」の際の、三男の落ち込みショット、実は「上戸」で子供用の食器が無くて崩れ落ちているところなのだ(爆)。

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さて“シャコ天うどん”。もう一軒行くつもりだったので、“小”サイズを注文したが、ちょっと小さめの器。なんだか色々のっているぞ〜。

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麺が艶やかで美しい。麺はエッジが利いている。

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ずずず・・・。ずずず・・・。なんだこの麺は??口に含んだ瞬間の柔らかさと、噛んだ時の芯がしっかりある麺。なんなんだ!?これは・・・。艶やかな麺がするするとお腹に入って行く。それも途中の喉と食道を落ちていく麺まで感じられるのだ。ねじれたエッジの利いた麺がボクを犯すといっても過言ではない。固いだけが“ぶっかけ”じゃないって思わされてしまった。

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「へい!ガレージね!」

最高のひと時を堪能した。さすが西は凄い。どのうどん店も球速145kmを軽く出せる感じだ。

お次は善通寺へ。以前旅人さんと言った「オハラうどん」の近くに「せい麺や」という店がある。ここは四国新聞のオアシスの中に掲載されている「うどん遍路アンコール」にちょっと前載っていた店だ。「四国肉うどん協会」理事のボクは、その当時“肉うどん”の文字に妙に反応していた。

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もう15:00と言うこともあり、店内はボクラ家族だけ・・・。

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トッピングは“イリコ天”と“昆布天”珍しい・・・。

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若い女性二人がお店を仕切っていた。そしてうどん・・・。

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ここの“肉うどん”の特徴は肉を注文後に一度炒めるのだ。油がじわーっと肉からうどんに流れ出している。まさに「牛肉を食いに行く」というのが適当かも知れない一杯だ。

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すごいお肉ちゃん!

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ぐいーん!ずずず・・・ずずず・・・出汁に肉汁と油が流れ出しタンカーの座礁の様だ。麺はこの時間だからか?いつもなのか?ほうとうの様に柔らかくなってしまってたので残念!肉は甘くて絶品なので非常に残念だった。

こうして我が家の西攻撃は終わった。西の方に食べに行くのはコレが最後だなと名残惜しかったな。
ありがとう青春!ありがとう銭形の砂絵!

さてさてあと何話書けるやら・・・引越しは27日ゆえ来週は毎晩飲みかな・・・。ボクが周りを誘ってたりして(笑)。

<お店紹介>
「まき」観音寺市植田町608−3
営業時間 10:00〜19:00
水曜定休

「せい麺や」善通寺市弘田町1819−1
営業時間 9:00〜16:00
無休
毎晩毎晩送別会。有難いけどエンジンがかかっちゃうと一軒じゃ帰れないボク。よせばいいのに気づいたら三軒目ってことが毎晩。それもジャパンを最後に飲んじゃうからたちが悪い。そんなこんなでフォアグラ状態で皆さんのところになかなかお伺い出来ず失礼しております。

このタイトル「そうだ○○しよう」はお友達の「くまちん」さんの特許フレーズ(笑)。これは正月の話に戻るけど、正月を久々に自宅で過ごした今年。何かをしなきゃいけないと思い2日〜3日にかけて冬のキャンプに緊急出動することになった。まさに「そうだキャンプに行こう!」である。

選んだ場所が「ホットステイまんのう」だ。ここは国営まんのう公園内にあるキャンプ施設で、ボクの様な“にわかキャンパー”から本格的なキャンパーまでしっかりキャンプが出来る人気施設だ。シーズン中は満員でなかなか予約が取れないのだが、正月三が日にキャンプをするなんて奇特な家族はあまりいない様で(笑)しっかりコテージが予約できた(キャンプってコテージかい!?)。

1日は「山」で新年初うどんをしたので、この日は丸亀のセルフの人気店「一屋」に。2日も営業しているということで界隈のうどん好きや、各地から“肉載せ放題”に引き寄せられた“うどん人”達が集まる。よって超満員!

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家族で座れる四人掛けが空いていないので、しかたなく二人掛けを二つキープ。でもここでまた我が家のプリンスが自分の席を主張し始めて、妻が座れず立ち食い状態(泣)。ボクはソッコーうどんをすすり上げ妻と席を代わる。

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あんまり三男がわがまま言うので、またとーたんが・・・。爆発・・・。

まさにつまみ出した(笑)。

「とーたんにつまみ出されちゃったね(笑)」と妻。三男はお昼抜きで、まんのう公園に向かうことに。
まんのう公園はさすが国営だけあって全てがキレイ!ゴミが落ちてない!でもこの香川在住の二年間の間に、まんのう公園によく来たな〜。

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満濃池(まんのういけ)は日本一の溜め池で、讃岐のヒーロー弘法大師空海が工事に関わっている由緒ある池だ。小学生の頃、社会科の教科書で「満濃池」って文字を見て、なんて恥ずかしい名前なんだろう?と思ったものだ。「まんのうぉ〜まんのうぉ〜」と休み時間に叫び回った記憶がある(笑)。その「満濃池」にキャンプに来るようになるなんて人生の巡りあわせと言うのは不思議なものだ。

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正月の静けさが満濃池を包む・・・。

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夕方まで子供達を遊ばせて、一度コテージにチェックイン。妻はカレー作り・・・。そして18:00。闇に包まれるまんのう公園に灯りがともる。

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一昨年のクリスマスにも来たけど、何度きてもいいね〜!

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コテージに戻りカレーライスにビールに日本酒・・・。キャンパーは早寝早起きさ!と21:00には寝てしまった(笑)。

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三男は楽しくて寝られない様子だ。早く寝ろ〜!

そして翌日。コテージは片づけが楽楽だ。朝ごはんを食べ終わるとすぐに公園遊び。子供達は朝から元気である。ボクも新年草っぱらを全力疾走してみた(笑)。プールに半年通ったが「オレ・・・カスタマイズされているかも・・・走れるぞ・・・」。体は40になっても鍛えられるんだ〜って新年早々希望が見えた様な気がした(笑)

さあ!うどんだ!

「ホットステイまんのう」の管理棟のロビーには“うどんの国”らしく、「三が日営業しているうどん店
マップ」が貼り出されていて、そこに「城山」なるお店が掲載されていた。ここはいっつも、まんのう公園に向かう途中で「ディープなうどん屋だな・・・」と気になっていたお店なので、この機に行ってみっか!と言うことに相成った。

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怪しいぞ!駐車場は個人宅の玄関前だろ(笑)?

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店内は縦長だ(笑)。完全家内制問屋工業・・・。まさに「ケンちゃんシリーズ」全開だ。注文口には絶対普段は店に出てないだろうというオネエちゃん。可哀想にね〜(笑)家のお仕事は手伝わなきゃね。

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メニューはこちら。ボクはこの時期“脱肉うどん”を標榜していたので“かけ大”に挑戦!次男はボクの“肉うどん病”が遅れて感染してしまったよう。ただここの“肉うどん”は“肉ごぼううどん”で、更にごぼうがフューチャーされている田舎仕様!

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うどんはコレ!TVでは箱根駅伝の復路を中継しているぞ。東京にいる頃は3日は大手町のゴール地点に行って母校の応援団パフォーマンスに胸躍らせていたな〜。その箱根駅伝をこんな香川の地元民しか来ないようなディープなうどん店で、極上のうどんを食べつつTV観戦とは、人生は素晴らしい!

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お正月だからこんなおめでたいカマボコがのっているのかな?

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ぐい〜ん♪そしていただきます!ずずず・・・ずずず・・・麺は極細の縮れ麺だ。まさに素朴な田舎の一杯という一杯。このロケーションにぴったりのうどんで、“田舎のおばあちゃんのうどん”なんて言葉がぴったりなのかな?

そこへ地元の人か?20代のカップルか?夫婦か?兄弟か?厨房の大将に声を掛けて、新年の挨拶をしている。「こーいうのっていいね〜。これが地元の一杯って奴だな」。でも我が家も年末年始に「山」に行ったか〜!?

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次男の肉うどん・・・。すげえ味のあるオナラがでそう!

讃岐生活も丁度あと一週間・・・。ああうどん店が紹介しきれないよ〜。明日も(今日か?もう?)引継ぎ書類作りに会社に行かなきゃ(笑)。皆さんのブログにお邪魔できずホント申し訳ないです。

ちょっと記事のエスカレートをしてると間に合わんぞ!だいちゅけ!

<お店紹介>
「一屋」丸亀市三条町533−5
営業時間 7:00〜19:00
年中無休

「城山」仲多度郡まんのう町長尾1640
営業時間 10:00〜16:00
月曜定休

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