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皆さん!明けましておめでとうございます!今年も拙ブログをお引き立ての程・・・宜しくお願いいたします。 しっかしここ10年で初めて正月を家で過ごすことになった“だいちゅけ一家”。子供達に「正月何したい?」って聞いたら「家でだらだらしたい〜!」って(笑)。んなら!だらだらしてやろーじゃないの。 ってことで、淋しくブログ更新。 いきなり冒頭に出た画像は、知る人ぞ知る仏生山にある「橋本製麺所」の蕎麦のアップ。お友達の武蔵さんがいっつも美味しそうな接写をされているのでボクも悪乗り(笑)。 実は年末。会社の仕事納めの日のこと。前にも何回か紹介しているが、ウチには新入社員教育を担当しているトレーナーのNさんってファンキーな女性がいる。この人は、さぬきうどんブームが始まる前から、香川中のうどん屋を食べ歩いていて、どこの有名店でも顔が知れているという、ボクの師匠的存在なのである。この人が「年越しそばやりましょか?」って(笑)、本当に“年越し蕎麦屋”社内に開店した。 会議室と給湯室を使ってお店が開店。社内の皆んなは、腹が減りだすと仕事の手を休めて会議室へ(笑)。そして待ち受ける蕎麦はなんと!「橋本製麺所」の蕎麦玉が40玉! 「ねえねえNさん?これ何玉あんの?」とボクが尋ねると、「よんじったま(40玉)」とNさん。さすがネイティブ!普通「よんじゅったま(40玉)」でしょ!! 知る人ぞ知る「橋本製麺所」にはボクは行ったことがないので、お友達のきよしさんのブログでチェックして欲しい。 まあしっぽくも即席なのに味がしっかりでていて美味しい!「かしわで出汁とりました」とNさん。大根や人参も逆に歯ごたえがあって美味しかったな〜。 これがNさん特製の“年越しそば”!マジ美味しかった。 ぞくぞくと給湯室に集まる(笑)基本は立ち食い。 夕方「まだ余りがあるかな〜」って給湯室を覗きに行ったら、「○長!おうどん湯がきましょか?」と、特別にうどんを茹でてくれた。「釜揚げにします?締めます?」ってあんた・・・うどん屋?うどんも大変美味しかった(大根おろしに柚子・・・そして生醤油)。おかげで行ってみたかった「橋本製麺所」の極上蕎麦を堪能することが出来た。 片付けは“十字軍”のK三等兵(笑) そして17:00。ボクの音頭で全員集まって仕事納めの挨拶。支店長のボスに御挨拶頂いて、今年の仕事は終わった。当然この夜は拠点長達と“最後の忘年会”で、酔拳を舞ってしまった! そして翌日・・・。あー!寒い!しかし大掃除!妻が学校の先生に見えてくる〜!次々にボクの仕事が振られる〜。「電球の傘拭いてね〜」「子供達と一緒に窓拭きね〜」「倉庫掃除してきて〜」「ザリガニの水槽洗うの手伝って〜」うおぉぉぉ〜。 ってなことで、掃除を終え昼食。この日はボクは行ったことがあるが、家族がまだ行ったことのない「しんせい本店」に出かけることになった。ここは本名を「福井製麺所」といい、地元の人気店だ。昨年の初めに寒空の下、一人で出かけて、よせばいいのに「しんせいの森」という戸外のスペースで震えながら“肉うどん”を食べたことを思い出す(笑) ちょっと「しんせい」のうどんはセルフにしては高め。“かけ小”で290円だもんね。ちょっと揚げ物取ったら、家族で2,000円オーバー!そして食らいつく長男と妻。 「しんせいの森」は奥にある。 昼時であるとともに、人気店なのでちょっと混んでいる。 当然長男は“肉うどん大”。ボクは“かけ小”と“ぶっかけ小”、食いすぎだろ!? ここの出汁は関東のボク好みで、ちょっと濃い目だ。妻も出汁を絶賛していた。ここでは“肉うどん”を食べてしまうのが勿体無い気がする。是非“かけ”の出汁を堪能してほしい。麺は国産小麦を使用し、塩は深海の塩、出汁も天然の素材に拘っていると、店内にアピールされており、健康志向の妻も「あたしの好みかも〜」とニコニコだった。 こうして“だいちゅけ一家”の年は暮れていくのであった・・・。 あーこれから初詣だ・・・。早く帰って来てお酒のも〜っと(笑)。 <お店紹介>
「しんせい」高松市新田町甲375 営業時間 9:00〜15:00 無休!! |
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2010年01月01日
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