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2月は仕事もヘビーだったけど、その分ブログのお友達が遊びに来てくれて公私とも充実した一ヶ月だった。2月のある日牟礼の拠点でのこと。 「○長ね〜昨日ダンナにどこだったかセルフの店連れて行ってもらったんだけど、めっちゃ美味しかったわ〜」と従業員の一人が声を掛けてきた。大体ボクへのアプローチはうどんネタと言うのが、我が社では決まりの様になっている(笑)。「へぇ〜どこそれ?名前は?場所はどの辺?」ってのっちゃうボクもボクなのだが・・・。 話を分析する限り、長尾から三本松へ向かう県道10号からちょっと入るとこらしいのだが。「うどんの『太一』近い?」とボク。「あ〜近かったですかね〜」と彼女。も一つ言うなれば、ボクは仕事の会話の中でも場所を聞くとき「一番近いうどん屋は?」って聞き方をする(爆)。だって一番分かりやすいでしょ? でも・・・地元の讃岐人は店の名前を案外しらない(笑)。「○○のマルナカはいったうどん屋」とか、そんな言い方をする。 そのやり取りの後からそのうどん屋が気になって仕様がなかったのだけど、「北の旅人」さんを囲んでのうどん会議の際に「すずちゃん」に「××のところにあるうどん屋なんっすけど?知ってます?」と聞くと、さすが“東讃岐奉行”すずちゃん!「『杉本』じゃないかな〜?」と店を限定してくれた。そして「すずちゃん」的にはかなりお薦めらしい。 それから数日後、三本松の拠点から支店に戻る途中に昼を食べることにした(わざとらしい時間取り?)。三本松から県道10号で長尾方面へ走り、みろく公園を過ぎると見つけた「杉本」の看板! 川沿いを看板の案内に向かって走ると・・・あった〜! でも暖簾に屋号が書いていない!あんた杉本なんでしょうね? 11:30だったのでまだ一人しか客は入ってなかったが、ボクのあとに地元のオバちゃんが連なって入ってきた。ボクは取りあえず“ざる”を注文した。そして代金を払って席に着く。トッピングの脇に無料沢庵があったのでちょっと頂く(笑)。なんだか期待しちゃうぞ・・・東の人御推薦の店だもんね。 すずちゃんからは聞いていたが、ここの麺は“乱切り”と言ってめちゃめちゃ揃ってない麺だ。ストリームねじれや、クランクねじれをしている艶やかな麺だ。画像を見る限り“うどんのドレッドライダー”って感じだ。長尾にボブマーリーがやってきた!って感じとも言えよう。 そして頂く・・・ずずず・・・ずずず・・・。すずちゃ〜ん!ずずず・・ずずず・・・すずちゃ〜ん! 美味いよこれ!?ちょっと〜。なんだか旅人さんとの西のコラボが良かったから「西高東低」なんて言っちゃったけど、かなり冬の気圧配置が緩んだ気がした。 東もうめぇ・・・。 すると一人おばあさんが入ってきて、厨房に声を掛けているのを背中で聞いた。「おじいさんが歩くの辛いっていうもんで・・・“湯だめ”が食べたいって言うんだけど、“湯だめ”は持っていける?」って大将に尋ねている。「“湯だめ”?どうやって持ち帰るんだよ」と思いながら聞き耳を立てていけたのだが、「いけるよ〜」と大将。ふぇ???? 出汁を他の容器に詰めたり、茹で汁もつめて“湯”にしている。すげぇ!っていうか親切。歩いて食べに来れない常連さんのために“湯だめの持ち帰り”を用意するなんて・・・。いい光景見ちまったな〜おじいさんは“湯だめ”が食べたいんだもんね〜。 ※「湯だめ」・・・茹で上がった麺を一度水でしめて、再度茹で汁(湯)の入った桶にうどんを入れておいて、それを付け出汁に付けて食べるというもの・・・“釜揚げうどん”とは一度水で締めているので、風貌は似ているが全く別物・・・年配者が多く食べるというイメージ・・・。 いや〜「杉本」いいお店だし、なによりも“乱切り”が美味しい。 その後あまり感動したので、お昼休みの時間を見計らって「すずちゃん」の携帯にインプレをメール(笑)。すずちゃん言うけど、会社では上席者だもんね〜。でも昼休みだったせいか、すぐに返信があった(笑)。ボクなにしてるんだ??? その後ちょっと「寒川うどん」に寄り道。三木高校のお隣で、工場隣接の大型セルフ店だ。 昼時と言うこともあって混んでる。“かけ”170円ってのがレジで恥ずかしいな〜。でもトッピングは腹がキツイし・・・恥ずかしいけど170円だけお支払い。 うどんは断面が四角で(エッジが聞いている)細い麺。ボクは“かけそのまま”で頂いた。美味しかった! 東の美味しい二店舗で昼食を頂き速攻で支店に帰る・・・「お!Nさん〜ただいま〜」とボク。 「ネギついてますよ・・・」 バレてる・・・。 <お店紹介> 「杉本」さぬき市大川町富田中2880−2 営業時間 11:00〜14:00 月曜定休 「寒川」木田郡三木町鹿伏413−2
営業時間 9:30〜16:00 日曜定休 |
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