東讃

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

これも結構最近の話。夏の終わりが淋しくて、海で泳げなくなることが悔しくなり、9月に入ったというのにちょっとあがいてみた。こっちの人にその話しをすると「狂ってる」ってクレイジー扱いされたが、
くらげがいなくて、水が温かけりゃいいじゃん!見たいなノリで引田の田の浦海水浴場に出かけた(笑)

たしかにクレイジーで、泳いでいる人は密猟のおっさんが2、3人だけ(笑)。ノラない長男と次男を叱咤し海岸へ。父親が率先垂範と海パンにさっさと履き替え海に飛び込む!クレイジー!確かに水温は高かったが、やっぱ無謀だったか?最後までノラない次男に愛想を尽かし(次男がボクに愛想をつかしてたんだな・・・)30分程で海から上がり、ご自慢のポータブルシャワーでスキっ!と。

さて予想外に盛り上がらなかった海水浴場を後に安戸池のハマチの養殖場へ。ここではお金を払うとハマチの餌やり体験と釣り体験をさせてくれる。さっきの海水浴場のローテンションとは裏腹に子供らは大喜び!入れ食いの生簀で1分の釣り体験をさせてもらい、鯛が2匹釣れ、おまけにその2匹をお持ち帰りさせてくれた。

さて本題。安戸池から走ること10分程・・・。引田の江戸の町並の一角に老舗の醤油店がある。それが「かめびし屋」。ここの醤油は「むしろ麹」を使った伝統製法で作られており、これは現在日本唯一になっているらしい。赤塗りの塀で囲まれた醤油店の中の築200年の醤油蔵を改造してうどん屋を土日祝だけやっている。観光地だからもっと混んでいるかと思ったが、店内にはボクラの他に2組・・・。でも「かめびし屋PR番組」が輪廻のように放映されているので決して静かとはいえないけど。

店内に入るとすぐ右手に食券の自販機がある。ここでチケットを購入して厨房のおばちゃんに渡す。僕らは“しょうゆうどん”2つと“もろみうどん”2つを注文した。この“もろみうどん”は三年醸造のもろみをトッピングした「かめびし屋」ならではの一品で、もっともろみを増やして欲しい人は、一声掛ければすぐに足してくれるらしい。

さて待つこと10分。おばちゃんに呼ばれうどんを取りに行く。「おお!真っ黒だ!」「しょっからそう」まさに“しょうゆうどん”が出てきた。結構美味そう。
いただきまーす!と、うどんに食らいつく親子。ずるずる・・・。お?ずずず・・・あん?醤油だ!あたりまえじゃん?醤油だ!うどんは東っぽい。大葉が心地よいアクセントだな。もろみをちょっとづつ溶かすとまた違う風味だな・・・。大人のボクは結構楽しんで食べているのだが、子供たちは明らかに拒否の目をしている。やっぱ“しょうゆうどん”はダメか・・・。こどもの残した分も加勢して食べる。ああ“しょうゆうどん”も限度があるなー。ふうー!とやっとの思いで食べ上げた。子供は醤油もそうだけど、大葉がだめなんだな〜。

大人の方は是非挑戦してください。そのときは子供の分まで食べたりしてたから、味に飽きたとこもあったけど、こうして記事を書きながらあのうどんが食べたいと普通に思う。本で「かめびし屋」を見ても唾が湧いてくる・・・。醤油!醤油!

ちなみに「かめびし屋」の現在の社長は先代のお嬢さん。なにかの雑誌で読んだが今「跡取り息子」ならぬ「跡取り娘」が多いらしい。「かめびし」社長頑張ってほしい。醤油を粉にした「ソイソルト」は世界でも注目の調味料らしいので、是非いかれた際は購入されては。

その後、引田駅ちかくの「翼山温泉」に出かけてお風呂に入って帰ったが、風呂場で80歳の筋肉隆々のおじいさんにつかまって、体中の筋肉触らされた・・・。頑張れお年寄り!

<お店紹介>
「かめびし屋」東かがわ市引田2174
開店時間 11:00〜15:00
土日祝のみ営業

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

いつも訪問してくれる大阪の美食家カズさんが、余り高松市以西に行きづらいとのコメントがあり、夫婦ともどもこりゃ東をリポートせにゃいかんと言うことで、21日日曜日に東讃方面に出かけることになった。ブログで休日の行き先を決める家族(笑)。ブログ始まって以来のリアルタイムレポート。

東方面のレジャーか・・・。とらまる公園は失敗、先々週は引田いったし・・・と香川ガイドブックをしげしげ眺めていると、そこに“イルカちゃん”が目に飛び込んできた。よーしこれは子供たちの教育のためにもイルカちゃんは見とかなきゃいかんということで、津田にあるドルフィンセンターに行くことに。
入場料大人300円、餌をやるなら更に300円追加、更にお金さえ積めば(笑)イルカにタッチや、一緒に泳ぐことも可能。

さてイルカ達と戯れていると、西の方からどんどん暗くなってくる。うおー雨雲だ!すんげえ稲妻!「You’re rolling thunderあー!突然過ぎた〜♪」ってどんどんイルカちゃん達に迫ってくる。稲妻半端じゃない!逃げろ!とばかりに車に乗り込む。「こりゃ雨宿りも兼ねてうどんだな!」ってことになり、車で追ってくる雷雲を引き離す。国道11号を徳島方面へ逃げるが、信号待ちをするたびに雷が近づいてきている感じがする。よくTVでやってるアメリカのトルネード追っかけてるファンキーなおっさんの気分だ(ボクは逃げているのだが)。

ゲリラ豪雨って言葉がなにやら今のキーワードになっているけど、まさに車を走らせていると、先に“うたせ湯”が!と思うと、そこからとんでもない雨が降り出し、ワイパーが追いつかなくなる。普段自分で乗ってる車が国産車で、家族用がVWなので、ワイパーとウインカーが逆!こんなとっさの場合いつもあたふたウインカーを出してしまうボク・・・。今回もばっちり左ウインカー(恥)。

さて11号線を徳島方面へ走り、引田を越え、徳島との県境のチョイ手前に「うどんや」と言うなんとも壮大なネーミングのうどん屋がある。「うどんや」だよ(笑)?だって・・・。「うどんを一気に引き受けました!」的な傲慢ささえ感じるネーミング。こんな香川の東端にうどん界を一人で背負おうとしている店があるんだ!?でもさすが、そんなイカした名前をつけるだけあって混んでるよ・・・。こんな土砂降りの中なのに。

店内は広くて上がりも結構あって子連れには最適。長男と次男に“ちび”を見させておいて、ボクとママでセルフの列に並ぶ。正直ここの味は期待してなかった。だって注文聞いてうどんをテボで温めるおばさんがやけにけだるそうで・・・。熱湯から上げた麺も勢いよく水を切るのでなく、けだるく自動水切り機(※「こんぴらや」で紹介)、で湯を切るし。まあスペースの問題や床をべちょべちょにしたくない店なのかもしれんし・・・。ただ目の奥の愛想は悪くないので嫌な感じは受けないおばさんだ。

さて第一サプライズは天ぷらで、普通のかき揚げなどは120円なんだけど、芋天やナス天やミニゲソ天
などはより取り3個で120円!こりゃ芋好きの“イーモネーター”3男にはぴったりのシステムだと妙に感心した。そしてお金を払ってトッピングなのだが、鳴門も近いせいもあるけど第二サプライズとしてザルにわかめが讃岐富士よろしく盛っている。おお!薄毛のオレには最高の店だなと妙に納得。わかめうどんに七変化。

さてボク、妻、長男は“かけ派”故、温かいのを食べ、“ぶっかけ派”の次男は冷たいのを食べる。これボクと次男の決め事なんだけど、だいたい途中でうどんを交換し、温冷を食べ分けるのだ。そして次男との微妙なコミュニケーションをとる。“かけ”は案外(?)美味くて、混んでる理由がわかる。東はカツオ出汁の店が多い中、多分ここはイリコ出汁で凄く美味い。しかしながら、今回次男の“ぶっかけ”を食べた瞬間「うおーオレももう一杯“ぶっかけ”食う!」と、おもむろに立ち上がり列に並びなおした。
やはりまずは“小”からだね、こんな風になにがあるかわからないし。
この“ぶっかけ”、しっかりと腰が出ていて凄く美味い!やばい見くびってたよ・・・。どんどん食べられちゃう。久々に“美味いぶっかけ”食ったって感じだ。

店内は広くて、海を見ながらオープンエアな感じでうどんを食べることができる。ここは絶対もう一回来るぞって店。食べ終わってこの記事の構想練ってたら、“ぶっかけ”はわかるけど“かけ”はコメントがなかなかでてこない。仕方なく妻にインプレッションを一言で聞いてみた。「優しい味」らしい。これもらった!とメモする。

その後、徳島に行き「眉山」に登ったり「阿波踊り会館」で阿波踊り踊ったりとアクティブな一日であった。

<お店紹介>
「うどんや」東かがわ市坂本236−1
開店時間 8:30〜18:00
12月31日のみ定休!素敵!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

ちょっと最近のアップは、高松市内と西讃に傾倒してしまったので、東へ行ってみることに。「西高東低」といわれるように、さぬきうどんは「西」が美味いと一般的には言われているが、東っぽい麺も嫌いじゃないっていうのが感想。ただ目をつむって、東西のうどん出されたらどっちだか分かるな。

これも6月の梅雨の頃の話。東京から母が単身やってきたため、みんなで東かがわ市にある「とらまる公園」に行った。この公園はちょっと女の子向きな公園(人形劇など人形にスポットを当てた公園?)で、
我が家の男子3人はちょっとフラストレーションがたまってたかな?

さてお昼!JR三本松駅程近く。国道11号沿いに「大浜」って店がある。ここの名物はとにかく“巨大”な“かき揚げ”。ホント巨大で、初めて見た人は普通「ギョギョ!」っと目を剥く。ボクもその一人で、最初に見たときはかなり“笑った”。「そんなにはみ出さなくてもいいんじゃん!?」って妻も目を剥いている。ただこの“かき揚げ”は普通に想像するかき揚げとは違い、とにかくサクサク、フワフワで
食べてみると大きさが気にならない。ダシにも溶けていくって感じかな。わた飴みたいな感じ?

ここの特徴はこの“かき揚げ”だけでなく、その量!通常の1玉が1.5玉分ぐらいあり、お腹空き空きのヤングにはぴったりのお店。早速注文。ボクは勿論“かき揚げうどん”。長男も同じく。次男は“ぶっかけ”母も“ぶっかけ”。最近妻は「初めてのお店は必ず“かけ”にするの」とこれまたかなりな“通”発言をする。60歳を過ぎ、まだ嘱託で働いている“裕福?”な母は、なかなか“うどん価格”に馴れず、必ず一品物を「うどんだけじゃ悪いじゃん!?」って注文する。よって一品物の“天ぷら”を追加。

一般店だから待つこと15分。「キター!」。“巨大かき揚げ”。恐るべし!更にびっくりは一品物の“天ぷら”も実は“巨大かき揚げ”ええええ!なにー!早く言ってくれー!テーブルの上に“巨大かき揚げ”が三枚も鎮座してるではないかいな!?横綱の土俵入りやん!?「東方より横綱朝青龍の土俵入りでございますー」みたいやん!?

そしてこの量!この頃から気づき始めたのだが、うちの小3の長男の口がうどん用にカスタマイズされ始めたのだ。“かけ”をすする時、口が横に広がり、うどんがナイアガラの滝みたいに、長男の口に吸い込まれていくのである。マンガみたいだ・・・。この時もナイアガラ!母(子供らから見たらおばあちゃん)が「K君すごーい!すごーい!」の連発。オイオイこれって芸なのか!?仕方ない「ナイアガラ食い」と名づけよう。

みんなで悪戦苦闘しながら「大浜」の“かき揚げうどん”を食べきった。こりゃ満足です!「お腹いっぱいになってほしい」という店主の心遣いが感じられる良いお店である。

その後、三本松の拠点に出かけた際に遅い昼飯で「大浜」に入った。ボクのすぐ後に“初めてっぽい”“高知っぽい”夫婦が入店したが、ボクの注文した“巨大かき揚げ”を見てまさに「ギョギョ!」って目を剥いていた。ボクのうどん指差して、店員に「あれ何?」はよせ!

<お店紹介>
「大浜」東かがわ市川東67−1
営業時間/11:00〜19:00 水曜日定休

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]


.
だいちゅけ
だいちゅけ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(11)
  • ムーラン
  • 赤城雷神
  • 星亭あきひこ
  • *:.。*゜しのちきーた :.*.゜.。
  • しおしおしお
  • 井桁屋
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事