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いやいや今週は会合続きで毎日二日酔い・・・。そのまま出勤できそうなスーツ姿のまま直立姿勢で寝てたり(笑)全く更新できず・・・。今日は朝から本部から来た課長さんを空港まで送って、キリンで朝うどん。そしてチキンカツにソース鬼がけ!

さて先週の続き・・・。柏原渓谷のコテージで星の見えない夜を過ごし(天体望遠鏡を持っていったにも関わらず)、こども達を眺めながらビール、日本酒を激飲してしまった。お風呂・トイレも付いててまさに貸し別荘だねあのコテージってヤツは・・・。一泊15,000円でお手軽キャンプ気分になれるし、お気軽な自然体験は都会育ちの息子達には教育上とってもいい。高松来てよかったなーウンウン。

さてテラスでレトルトカレーの朝食(笑)をとり今日もうどん巡り!ここ柏原渓谷から車を15分も走らせれば巨人!「谷川米穀店」がある。谷川は11:00からだけど未だ9:45・・・。谷川の開店にあわせるために渓流を眺める・・・。うーん自然だ!夏に来たら川遊びが楽しそうだな。
さて、車がすれ違うのもちょっとテクの要るような道から、さぬきのホーチミンルートと言われる国道438号線に入り徳島県方向に走る。ビレッジ美合を右手にみて次の信号が「谷川米穀店」“付近”に到着。時間は10:00ジャスト!開店1時間前・・・。

ん?なんだ?蟻の大群か?なんだ?

うおー!人の行列じゃー!片手に携帯、片手にガイドブック!ぬおー!うわてがいるぞぉ!まだ開店1時間前だぞー!「どーする?」「どーしよう・・・」悩むなあ。ボク一人だったら迷わず並ぶけど、このチビども連れてじゃ・・・。「私は並んでもいいけど・・・」と妻。おーここまで君もうどんフリークになったか!頑張ったな!

でもここで「とーたんまだ〜」を聞きながら1時間を想像するとちょっと及び腰になる。「やっぱ平日じゃなきゃだめだな」「・・・・」「西には色んな店があるから別いこうぜ」「そうね〜」。自分達を納得させしょぼんとホーチミンルートを戻っていった。谷川の壁は高かったな・・・。

さて次のターゲットは「長田うどん」。以前に行った大根の「小懸家」の斜め前に店を構える釜揚げうどんの大御所。善通寺の「長田in香の香」もここの分家。以前から行きたいなーと思っていた名店でやっと訪問って感じ。やっぱこの辺って一軒ダメでもまた魅力的な一軒があるから凄い。この吉野交差点を中心にうどん屋が十数軒あるからこの辺だけでボクなんか生きていけそうだ。

谷川の大行列を見た後だから、この長田うどんの程よい混み方が凄く癒される。まあ10:30だから当たり前か(笑)。朝ごはん食べただろー!駐車場には「長田うどん」の石碑が建っていて「大御所よ!」という威厳を感じるし、「香の香」同様駐車場にトイレがあり長旅お疲れ様〜ってメッセージも感じる。

さて暖簾をくぐり店内に。入ってすぐに小太りのオバちゃんがいたので「5人だけど・・・」と恐る恐る告げると、「食券をかってくださーいね〜」と言われた。食券?ラーメンパブコヤマみたいだな〜って自販機を探すも「ないよ!自販機?」。すると「何にしましょ?」とオバちゃんが・・・。あー!なーんだ食券なんていうけど「香の香」と同じなんだーと合点がいった。厨房につながるところでを注文するとオバちゃんが、それこそ“食券”ならぬ“札”をくれるのでそれを持って席に着く。我が家は6人前の“家族うどん”を注文。また「香の香」や「わら家」で勃発した熱湯ハネハネが起こるかと思うとワクワクドキドキ。

そしてうどんを待つ・・・。セルフに馴れているボクにとってこの一般店での“待ち”はホントうどん心をくすぐる。あー早く食べたいよー!もっちり釜揚げ!しかしこの“待ち”は余計な購買欲を刺激するらしく、妻は「生うどん明日のお昼に食べたいナー」と生うどんを買いに行ってしまった。おいおいボクは明日会社だから食べられんじゃないか!ってなことをしているうちに、熱々のたらい?が出てきた。

おー!「香の香」はたらいだったけど、さすが本家は“塗り”?の器?おー熱々だ!例のハクション大魔王の土瓶から熱々の出汁をお猪口?に入れるが、この入れ方が素人には難しい。土瓶の口の部分にくくりつけられている電線みたいな紐を持ち、土瓶の底の一点を始点にして土瓶を傾ける。これもボクの中でうどんの七不思議となっているのだが“釜揚げ専門店”のあの出汁土瓶はいっつもテーブルに置きっぱなしなのに、何故いつも中の出しが熱々なのだろうか?魔法瓶なのか?象印が作ってんのか?

「香の香」でも「わら家」でも、うどんが長くてお猪口に上手く入らず、うどんがスルりとたらいに逆戻りしてしまい、熱湯が息子達の顔面にはねまくってしまい「とーたんあっちーよー!」となってしまうのだが、この日ボクはやっと気づいた!そうなんだ!たらいの中でうどんをまとめてから上げればいいんじゃん!?おー!苦節6ヶ月!やっとたらいうどんの攻略法に気づいた!203高地に火力を集中せい!って児玉源太郎の気分だ。

うどんはもっちり釜揚げを魅惑の出汁につけてちゅるちゅる食べる。勿論美味しいに決まってるよね。我が家のたらいうどんは傍からみたらヌーの死骸に群がるハイエナかハゲタカの様。最後の一本を争う骨肉の戦い。まさにうどんの国に住む家族ということを実感せざるをえない。そして恒例の血圧を上げる儀式である“出汁飲み”。ここの出汁も普通にごくごく飲んじゃうね。蕎麦湯ならぬうどん湯だな。またまた幸せを「長田うどん」にもらってしまった。

しかし朝食後にこのうどんは何なんだ?昼飯か?まだ11:00だぞ!

家族で協議した結果、カロリーを消費しおやつにもう一軒うどんを食べようということになった。「長田うどん」から県営満濃池森林公園に行く運びになった。国営の方は何度か行っているけど県営の方はまだ行ったことがない。なんて色々な面白スポットがあるんだ!?まさに「BIG ISLAND四国」だ。

<お店紹介>
「長田うどん」まんのう町吉野1290−1
開店時間 10:00〜17:30
木曜定休

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この2日(日)〜3日(月)を使って9月から予約をしておいた綾川町にある柏原渓谷「Tatutaの森」に出かけた。とにかく香川に来て何処にも興味津々な我が家。休み毎に明日は東か今日は西と県内に限らず、徳島、高知を含めて面白スポットに出没している。この柏原渓谷も妻が市報かなんかで見つけてきた。

小学校男子2人と1歳児男子を連れての外出はまず準備が大変!いつも出がけには妻が発狂しているのが慣わしで、この日も快晴だというのに家の中のヘクトパスカルは異常な下降線。9時出発予定が結局10時近くになってしまった。一応キャンプ場(何故なら我が家が泊まるのはキャンプと言うのもおこがましいぐらいの全て完備のコテージ)に行くということで、スーパーで足りない食材を買い、一直線で空港通りを南下して、塩江の手前で国道377号に入る。そして県道に折れ山道を爆走し、徳島への「ホーチミンルート」と呼ばれる国道438号線に合流した。

国道438号に出てから、ちょっとだけまんのう方面に戻ると、実は今日のメインイベント(BBQじゃないんか!?)「三嶋製麺所」付近にたどり着く。この国道438号から「三嶋製麺所」前の道に折れる角がホントわかりづらくて、例の“明石家嫌いの”K君と以前「三嶋製麺所」を訪れた時、この角が分からずに国道を行ったり来たりしてしまった。香川ナンバーのダンプがはえー!

さて言わずと知れた「三嶋製麺所」は最近も紹介したが、まさにボクにとっては心のふるさとだ。だって悲しいかな映画「UDON」を観てやっぱ“さぬきうどん”に興味持っちゃったもんな。その映画の冒頭に登場する、映画の中ではユースケがうどんに目覚めるという重要なシーンは「三嶋製麺所」で撮影されているわけだから・・・。

実は“日曜日”って日取りはボクの中で「三嶋製麺所」に行くのに格好の日取りだと思っている。何故かと言えば、近くに“さぬきうどんの巨人”「谷川製麺所」があり、だいたいこの付近は「谷川製麺所」とセットで訪れる人が多い、そして日曜日は「谷川製麺所」が定休日!となるとうどん巡りの人たちは「三嶋製麺所」1店を目当てに、地理的にやたらコースから外れたここ三嶋には来ないと思われるからだ。案の定11:30でもそれ程混雑もなく、店の裏の3台しか止められない駐車場に偶然にも止めることが出来た!

ここ「三嶋製麺所」は妻が来るのをとにかく楽しみにしており、「UDON」に出てくる“あの店”だということで、なんだかハイテンションで出がけに急落した、ヘクトパスカルは高気圧にV字回復をしていた。まずはホント秘境チックな入り口でうどんを注文。ここのうどんは「温かいの」「冷たいの」の2種類しかなく、玉子を絡めるなら“温かいの”で、そのまま麺を楽しむのなら“冷たいの”で食べる。勿論出汁はなく、醤油と“史上最強の調味料”味の素しかない。ボクは飲食店でありながら全ての味を否定しまう味の素を置いてあるというこの“うまけりゃいい!”っていうこのスタンスが大好きである。だって正直美味いもんね!ボクの好物は“妻の目を盗んで味の素をかけた”醤油ご飯だし(笑)。我が家では“絶対”妻が味の素を買ってくれない(主婦の立場なら当然か・・・)ので、こそこそ自分で買ってきて調味料入れの一番奥に安置している。

もう体が「三嶋製麺所」モードになっていたボクはたまらず“温かい大”、長男も父親に習う。生卵を10歳まで禁じられている次男は“冷たい小”、そして妻は“温かい小”と三嶋アキさん見学(笑)。
晴天のため店先の飲食スペースに家族で陣取りうどんを待つも、妻はこのロケーションがやたら気に入り、店先の一番奥で田んぼ、畑に向かって深呼吸をしている・・・。

さて待つこと5分。うどんがやってきた!“温かいチーム”はテーブルの上のザルに盛ってある生卵をうどんの上に割って、ネギ、醤油をかけ(ボクは勿論味の素をかける)、混ぜまくりカルボナーラを作る。
そして一気にすすり上げる!うううううまぁぁぁーい!やべー!美味いよー!妻は立ち食いをしながら再び奥の田園風景に溶けていく。ボクも立ち食い!ここのうどんは立ち食いがよく似合うな。なんだか「がもう」で食べる感覚かな?あまりに釜玉が美味しくて無言ではいられず「うめー!」「さいこうー!」って言葉が自然に出てしまう。1歳半の三男もやたらハイテンションで「きぃー!」って勝利の雄たけびを上げているではないか。

なんか美味しいものを食べると連帯感ってヤツが出てくるようで、周りにいたツーリングのお兄ちゃんも
老夫婦も、近所の家族もみんな「美味いぞー」を連呼している。おー!妻はブロックに乗っかりうどんをすすり上げている!こんな一面もあるのだとちょっとびっくり!美味いものって人のサブリミナルを刺激するんだな。シンクロニシティーだな!ポリスだな!

やっべー!製麺所のおねーさんの顔見た瞬間ボクは「“冷たい小”おかわり!」って天真爛漫に叫んでしまった。そして会計!しめて890円也!おー!こんな山奥に円高の影響が出ているのか!?

あー!燃え尽きたぜ!真っ白に!

そしてこの後、道の駅ことなみ、脇町のうだつの町並み、阿波の土柱と子供が全く興味を示さない、渋うーい観光でこども達は一日中ローテンション・・・。

テンションを三嶋で使い果たしたか・・・。

<お店紹介> 2度目の紹介です
「三嶋製麺所」まんのう町川東276
営業時間 10:00〜17:00
定休は1月1日〜6日のみ!この働き者!

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先日、恒例の丸亀の拠点を訪問した時の話し。丸亀を訪問する時は前の日からそわそわ・・・。どこのうどん屋で昼ごはんを食べるか、それが大問題!もちろん丸亀の店舗はウチの支店の中の有力店なので、しっかり従業員の気持ちを高めなきゃいけない。でもお昼も大事(笑)。

せっかく行くんだから一軒じゃ勿体無いということでこの日は妻に「飲みすぎちゃったよー昨日・・・朝ごはん食えないな〜」と言い残し、こそこそ丸亀に出発した。いつもよりちょっと早いぞ(笑)。この日ロックオンしたのは未だ登頂していない大物!K2か?マッキンレーか?

浜街道をそのまま五色台方面に向かい坂出有料道路を通る。あの有料道路は「四国っていいな!」って思わせる景色を堪能しながら走れる好きな道路。カーステからは昨日同僚の奥さんに焼いてもらったジブリの曲をハウスっぽくしたヤツが流れてくる・・・。もののけ姫だな・・・。米良だな。ヒャダルコだな、ホイミだな。大宮駐屯地前のスナック“きらら”でキモいおっさんがファルセット宜しくで“もののけ姫”歌ってたな・・・。

さて坂出に入り坂出警察近くに・・・。ここでうどん通は「あーあそこ」とピンとくると思うのだが、そうそのあそこの開店時間に合わせ車を走らせた。8:40!知らなきゃ絶対見つからんだろう例の駐車場に車を滑り込ませる。おー!“名古屋ナンバー”に“尾張小牧”じゃん?はえーなー!観光なのにご苦労さん・・・。

駐車場の出口(ブロック塀が切れたとこ)に「彦江製麺所」60mという渋い距離感を表示した看板がある。まさに路地を歩いていくわけだが、この「彦江製麺所」にはボクは特別な思い入れがある。それは香川に来たばかりの頃、ベロベロに酔って代行に乗った時のこと。色々なところでうどんを食べたいと思っていたボクは、代行に乗る度に(毎日乗ってたな・・・)、運転手さんに「一番お気に入りのうどん屋どこ?」って聞いていた。ある運転手さんが「ボクは彦江ですかねー?昼は営業やってますんでよく寄りますわ〜」と言っていて、ボクは左手に「ひこえ」とボールペンで刺青を入れた。その後、以前にもアップしたのだが、GW後の日曜にボクの両親が高松に遊びに来て一回「彦江」に挑戦している。その日は定休で(調べていけや!)、偶然「日の出製麺所」が開いていて「日の出」で食べたのを思い出す。

路地を歩いていくのだが、うどんの幟もなければ看板もない。さすがにうどん巡りをこれだけやれば、製麺所の佇まいは見破れる様になったけど、全くのビギナーなら絶対にわからないと思う。特に平日朝8:40だから、休日の様な賑わいはない。しかーし!入り口は?どこだ?開店時間の張り紙がしてあるが、まさかここが入り口?うーなんだか女の子のキャっキャという声が聞こえるし・・・。きっと“尾張小牧”の主だなと、がらがら扉を引く。おー!

目の前にはまさに製麺所の風景。おばちゃんが麺を茹でていて皆んなどんぶりを持って並んでいる。そして右手では大将が麺を打っているではないか。おー小麦だ小麦だ小麦色のマーメードじゃ!よかったなーミーハーな先客がいると、全部システムを聞いてくれるし、初めてのお店でも何度か来ているかのごとく振舞える(笑)。さて一玉をおばちゃんからもらいテボで湯通し・・・。しっかしその熱湯の中にもうどんが・・・こりゃテボから流れ落ちる汁でどんぶり温めたら次のお客さんに悪いかな・・・と、こそこそ湯通し。

さてメインフロアーの隣にしつらえた食の空間・・・。おお!うどんを画像に収めるのは気が引けるなと思ってたが、この店から隔離された空間なら「しゃりーん!」も恥ずかしくないな〜。「しゃりーん!」「カシャ!」ん?みんな観光客だね?あーボクも便乗だ「しゃりーん!」。逆にスーツのおっさんがうどんを画像に収めている方が恥ずかしいな・・・。

さて麺だが、太くてしっかりした麺!これは美味い!出汁もこれぞ!といったいりこ出汁。これはさすがの味である。おーなんだか憧れの山を一歩一歩踏みしめる感じだ〜。朝からこんな幸せでいいのか?この味は東讃には無い味だ。朝の製麺所って雰囲気あるよな〜。うどんをすする音しか聞こえない・・・。
でも朝礼の時間が気になって内務班ばりのスピードでかっこむ。うまいぞ!やっぱ!

さて会計・・・ん?どこで払うんだ?やばーい!一見さんってばれちゃうよー!名古屋のギャル!早くお金払って見せてよ〜食べるの遅いなー!ってうろうろしていたら、麺を茹でてるおばちゃんが「どんぶりはそこの青いたらいの中いれといて〜」って教えてくれた。あーあばれちゃった〜と、おばちゃんにお金を払おうとすると「お金はこちらでいただきます・・・」と優しく大将に教えられてしまった。あー!やっぱりおれはイミテーションだ!くっそー!

あー!初登頂!日の丸を立てたい気分じゃ!「彦江」を制した!きゃー!やったー!って朝礼急がなきゃ!こそこそ行かなきゃうどん食べてきたことがばれちゃう!午後は何たべよーかなー!

<お店紹介>
「彦江製麺所」坂出市横津町3−6−27
開店時間 8:40〜14:00
日曜定休

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休日じっとしていられないのが我が家。リアルタイムの記事で・・・。
最近うどん屋中心の動きになっている我が家は「おか泉」を中心に予定を組むことになった。宇多津かあ・・・。ってことは瀬戸大橋記念公園でもいっちゃうか?ということになった。

10:00ちょっといつもより遅めに家を出る。朝からDSを忘れ、それをどちらが家に取りに上がるかで大揉め。次男が長男に「お前がとりに行けよ!」って言ったのが気に入らなくてお兄ちゃんがブスーっと。おいおい先に生まれた長男がどうしても偉いんだぞ!だから兄を敬わなければならんよ。兄はその代わり弟を愛しみ守らなきゃならんよ。と儒教思想を植えつける。

さて坂出に抜けるまでにプチ観光と言う事で、五色台スカイラインを走る。天気はよくなってきて、眺めは最高!車で30分も走らないのに、こんなに素晴らしい眺めを手に入れることが出来るなんて・・・。やっぱり香川はいいね!贅沢だなー!瀬戸大橋も一望だな・・・。

そうこう車を走らせていると既に11:00を回っている。「おか泉」はたしか11:00開店だったのでは?でもまあいくら「おか泉」といえども「なかむら」や「谷川」みたいな行列は出来ないだろうよと、坂出市内を走る。「ここ曲がると彦江だねー。前は定休日だったなー」と5月を思い出す・・・。早く彦江に行かなきゃ(全く余談です)。

宇多津のゴールドタワーが見えてくる頃、時刻は11:20!ちょっと遅刻だなー。ぐんぐん西へ車を走らせるも、一般道だからなかなか辿りつかない。

そして宇多津駅近くの「おか泉」の“海老を乗っけたうどん”の看板を視界にとらえた。ウインカーを右にカチカチ・・・ん?なんだ?列・・・。ん?なにー!行列?

おおおお!すんごい!ぎょうれちゅー(だいちゅけ言葉で)!なんじゃこりゃ(松田優作で)!

一瞬のうちにウインカーを戻す。江戸っ子は気が短けーんだ!うなぎは待てるが、うどんは待てねぇー!
とばかり「おか泉」をスルー!「ねえ行かなくていいの?並ぶよ・・別に・・・」と妻は言うものの、
今度丸亀の朝礼の後に来るからいいや!と、既に切り替えちゃってるボクは「いいもーん!ドラフト2巡目を用意してるから〜」と余裕の返答。そう!「おか泉」がだめだったら今日は「夢う(むう)」に行こうと決めていたのだ。だって名前が「ムー!」だよ!?郷ひろみか?あれは「ムー一族」だったな。菊池桃子の革命か?あれは「ラ・ムー」か。安売りスーパーも「ラムー」だな。

ってなこと考えながら、県道33号を丸亀競艇場の方に折れる。川沿いをちょっとだけ走ると、車が何台か路駐しているので店がすぐわかった。ちょっと道から奥まっているから、もし路駐の車がなかったら分からないかな?でもおいおい!路駐の車さん!「品川ナンバーじゃんか!こら!」。でもお前も“習志野ナンバー”じゃんか(笑)。この感覚海外行くとよくあるよね。たった2日前に来てるのに、日本人見ると「観光客ふぜいが・・・ふっ!」ってない?

さて店内へ!おおセルフだセルフだ!でもセルフの店は子供連れには辛いな〜。特に「夢う」は店内が狭い。品川ナンバーはあったが、客層は漁協が近いせいか?競艇場が近いせいか?案外地元のおっちゃんが多い。1歳半の三男を連れて入るのはちと気が引けるなあ。そんなこと思いながら注文なのだが、なんだか今日は無性に“ぶっかけ”が食べたい。なんだろう?“かけ派”の長男と妻を裏切る気持ちだ。それに朝食を抜いているので、どうしても2玉食べたい!どうしたんだ?いつも1玉なのに!味覚が変わったのか?妊娠か?

列が自分の番になって注文をすると、レジのおっちゃんが子供分のアメをくれた。うどん屋って子供にアメをくれるところ凄く多いよな。やっぱ生活の一部なんだよなーって凄く関心してしまう。
そして、丁度締めた麺が終わってしまったのか、茹で上がりまで5分待ってもらえますか?となった。ちょっと前だったら「えー!待つのー?ツイてないな〜」と感じてたと思うが、最近は「ラッキー!茹で立て、締め立てが食える!」になってしまった自分がいる。進歩したんだね。エボリューションなんだね。

実はこのお店、天ぷらをその場で揚げてくれるというのがウリだから、天ぷらを注文すればよかったのに、子供3人連れてるとそれどこじゃない!三男は狭い店内を歩き出すし、上二人は「まーだー!とーたん!」ってうるせーぞ!こら!
さて待つこと5分。“かけ小”2つ、“ぶかっけ小””ぶっかけ大(ボクの)”があがった。“かけ”は“セルフ”しなきゃならなくて、ボクのテボの秘技をギャラリーに見せ付ける。そして薬味を乗せて、待ちに待った「いただきまーす!」だ。

うわ!このぶっかけ美味いよ!麺は結構細めで、でもモチモチで、コシがある。まさに前述の「穴吹製麺所」と対に位置している麺かもしれない。もー!ぶっかけの出汁もかなり好みで、“大”サイズをものともしない食らいつき!ボクはズルズル吸う力が歯がゆくて、「えーい!第二段ロケット点火!」と首をうどんを吸うと同時に上に持ち上げる。すごーい!最大振幅はブラックマンデー並み!下手くそな平泳ぎの息継ぎみたいだ(笑)。それ程美味かった。「おいK(長男)!ちょっと交換して!」と長男の“かけ”を食べるが、おいおい!これもたまらんじゃないか!?最後に掃海させろよ!

そんなこんなでご馳走様!妻が「前に座ってたおとーさん、出汁2度がけにいってたよ(笑)」と言っていた。やっぱ美味いんだ・・・。まさに夢を感じるような麺だな。名前が大将の顔に似合わないが、こんな店のネーミングをするこの店はロマンチストだ!昔スターリンが「吐き気がするほど〜♪ロマンチストだぜ♪」って歌ってたぞ!

この店、水曜・木曜が休みで11:00〜14:30という短い開店時間。だから「夢幻の如くなりぃ〜」なのかも知れない。

その後、瀬戸大橋記念公園で映画UDON内で、ユースケとトータスが「バンザイ」を歌った、ドーム広場をみて感動し、記念館でプロジェクトXを見て号泣した。心の触れ幅の多い一日だった。

※うどん画像はあまりにお腹すいてて、薬味くずしちゃったあと・・・。きれいじゃないな〜。

<お店紹介>
「夢う(むう)」 丸亀市富士見町1−1−14
開店時間 11:00〜14:30
水曜・木曜定休

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三嶋製麺所の余韻と共に“うどん心”が沸々と湧き上がり、支店までの帰り道、寄れたらもう一軒ということになった。国道438号を満濃公園方面まで行って国道32号に入るよりもショートカットして綾川の陶に抜けて、イオン綾川近くで国道32号に入ることになった。“陶(すえ)”?たしか面白い店があったような・・・ん〜?どこだっけ・・・。綾歌郡綾川町陶・・・。綾歌・・・。歌・・・。ん?歌?
うおー!歌!やん!?

ってことで“歌うオバちゃん”の店「赤坂製麺所」に向かった(こじつけー!)。なんでも情報筋によると、奥さんが店内で歌いまくっているらしい(笑)たぶんハイテンションなオバちゃんなんだろうけど、「奥さんが歌って出迎える」ってフレーズがちょっと興味深くもあり、怖くもある。場所は琴電琴平線の陶駅前・・・。地図をK君に任せ、店に近づく。ん?ここか?

赤坂接骨院?整体?ん?この辺は赤坂って店多いのか?「おいおい違うんじゃねーの?」「でも○長!うどんって書いてありますよ・・・。」「でも洗濯物干してねーか?」「確かに洗濯物です」「やってるのか?」「あそこにPマークが・・・とにかく入ってみましょう!」ということで駐車場らしき空き地に。
「おいおいやってねーんじゃん?」「定休日ですかね?」「だって今日水曜だよ?」「ああああ!○長!
すみませーん!赤坂製麺所!水曜が定休日でした!すみませーん!」「なぁなにぃぃぃ!」そうなのだ、
今日は水曜日で「赤坂製麺所」は定休だったのだ。「なんだかなー?今日は空振りが多いな〜宮武も休みだったしな〜。水曜定休って多いよな・・・」と言う事で潔く帰ろうとすると、なにやら派手な頭をしたオバちゃんが店から小走りで車に近づいてくるではないか。怒られるのかなー?と思ったが、やたらおばちゃんハイテンション!満面の笑顔で「どっからきたーん?」。びっくりしてボク、「ふぇ?あぁ・・・高松・・・」こっこれがまさか?伝説の?

そうだ!これが伝説の(笑)赤坂製麺所のおばちゃんだ!「またきてな!ねえまたきてな!これ名刺!」となにやら抽選券みたいな(笑)ものを2人分もらった。「ごめんな〜玉ないけん、またきてな!」って妙に人なつっこい。「K!ちょっと怖いな〜ここは退散だ!」「はい逃げましょう!」と車のドアに手をかけそうなオバちゃんを振り払うかのようにダッシュ!

バックミラーに映るオバちゃん・・・。次は覚悟決めて来ます!中途半端じゃ負けちゃう。

名刺らしきものを見る・・・「これ?土産・贈答のお勧めじゃん!したたかだ!」。そして電話番号の下に「日本一おいしい♪」と小技も利いている!

ってことで本日2軒目の空振り。でもお腹はなんだか膨れてきた・・・。「真っ直ぐ帰るか?」「ハイ!」

<お店紹介>食べてないのに!?
「赤坂製麺所」綾歌郡綾川町5781−6
開店時間 8:00〜17:00(平日は15:00まで)
水曜定休

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