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【43】兵庫県 神戸市 旅行
なんだかんだと旅行から帰ってきて、一番はじめの記事は8月22日…
1か月半ぐらい休みながら書いていたわけですが、 ほんと毎回読んでくれたみなさまありがとうございました<(_ _)> 時にはダレダレ、時にはナガナガ、時にはくだらない会話… まぁみなさまにとっては、あまり意味の無いものだったかもしれませんが、 ちゃぷちゃぷとお姉ちゃんにとっては、ほんと新しいことの発見と感動の連続で ほんとにいい思い出になりました。 これを機に、またいろいろなところに出かけたいね。とお姉ちゃんと話しております。 またこの記事はちゃぷちゃぷとお姉ちゃんにとっても、記憶をたどる意味で、 ブログとしてアップしておくことは意味のあることかなぁと思っております。 今までのちゃぷちゃぷの記事からは、だいぶ逸れたものとなりましたが、 この記事をきっかけに新しいブロ友さんとの出会いもあったし、 またみなさんのお出かけや旅行記を読むのも楽しくなったし いつか何処か別の場所にも行って、この兵庫と同じような感動体験を 再び味わいたいなぁと思っています。 ほんとうにみなさんありがとうございました。 最後のご挨拶はこのへんにして…^_^;
最後の携帯から(時間は午後6時41分) 帰ります。(文字をクリック) ロープウエーに乗った時間は午後5時27分でした。
【42】兵庫県 神戸市 旅行 (文字をクリック)
かなり後ろの方から…
お姉ちゃん 「何やってるのよ〜」 ちゃぷちゃぷ「何が…?」 お姉ちゃん 「わかってるの?その前にいるの本物の野生のイノシシだよ!!」 ちゃぷちゃぷ「マジ…何処に逃げればいいのよ〜っていうか怖くて動けない。」 てな、感じで… 新幹線の時間は迫っているし、 とにかくこのイノシシがどかない事には、前に行けなくて… もう、どうしよう(T_T)
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旅行 兵庫県
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【42】兵庫県 神戸市 旅行
今ここです。(文字をクリック) うろこの家 最初に公開された異人館で、国指定登録文化財です。 建物の外壁と多い天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれています。 館内のインテリアも昔のまま。アンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などが燦然と輝いている。 同館3階は、ロシア絵画の展示場だが、そこから港中心の神戸市街が一望できるので、展望台としての人気も高い。 さすが「うろこの家」異人館の中では別格ですね。
建物も中の家具もほんとにすばらしかったです。美しいの一言ですね。 ここは展望も素晴らしいですね。ここまで上がるのはほんと大変だったけど 海まで見えるんですものね。 わたしの住んでいるところは、年々建物がまわりに建ち、まったく景色が見えないんです。 まぁ、交通や買物などはとても便利なところですが、疲れを癒す家という感じではありませんね。 ただ寝に帰っているだけという感じです。 現実問題、生まれも育ちもこちらのわたしにとっては、普通の光景なんですが、 こんな景色が見える土地に育っていたら、もうちょっと情緒豊かな人間に育っていたかなぁ…って 感じもしますよね。変わらないかな^_^; 入館料 ¥1000
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【41】兵庫県 神戸市 旅行
デンマーク館とオーストリアの家 デンマーク館とウィーン・オーストリアの家はいわゆる異人館ではありません。 それぞれがバイキングとアンデルセンに特化したちっちゃく可愛いテーマパークです。 真ん中の広場は異人館めぐりのちょっとした休憩に最適。 デンマーク館(旧ヨハン・フラウベルト邸跡) アンデルセンミュージアムの協力のもと、北欧デンマークの歴史と文化を紹介している。 1階にバイキング船のレプリカを展示。航海の様子をおとぎの国っぽく演出している。 一度外へ出て2階に上がると、吹き抜けの回廊に沿って童話作家アンデルセンの書斎の再現と愛用品などが展示されている。一般 500円 うオーストリアの家(旧W.クンツェ邸跡) 異人館ではなくテーマ館。18・19世紀の貴族の家を再現し、オーストリアの文化と作曲家モーツアルトにまつわる品々を展示紹介している。二階の展示室に貴重なフォルテ・ピアノの複製があって、これはモーツアルトが作曲に使ったものと同じタイプだという。また、18世紀後半のウェディングドレスや舞踏会用の衣裳も展示している。一般 500円 この二つを訪れた理由は
神戸異人館パスポートを購入したからです。 このパスポートには「オランダ館」と「デンマーク館」と「オーストリアの家」の3つのエリアのパスがついています。 各館¥500で合計¥1500のところパスを購入すると¥1300で入れます。 なおかつ、「神戸都心めぐり2dayパス」を提示すると、¥1300のところ¥1170になります。 同様に「風見鶏の館」も入場料¥300のところ 「神戸都心めぐり2dayパス」の提示で¥270になります。 とってもお得でしょう。 でっ、「オランダ館」は異人館のひとつなんですが、「デンマーク館」と「オーストリアの家」は展示物がメインで、博物館をみているという感じだったので、さらさらと流したいと思います。
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【40】兵庫県 神戸市 旅行
オランダ館 北野町の"風見鶏の館"の見えるオランダ坂を登ると、赤・白・紺のオランダの旗がひらめき緑の扉が、1920年代のノスタルジックな雰囲気で、2階建てのおしゃれな異人館”香りの家オランダ館”(神戸市教育委員会指定No.48伝統的保存建造物の公開異人館)へと誘います。 2階建ての木造は、大正中期の寄棟造り。長い間オランダ総領事邸として使用され、その後 I.Sヴォルヒンさんが住んでいたものを、1987年1月より”香りの家オランダ館”として一般公開されました。 ここオランダ館では、香水が売られていたんですが、オランダ館全体がいい香りに包まれていました。こんなアンティークな空間も素敵ですよね。
オランダには、ゴッホやフェルメールといった有名な芸術家が活動していたアートの国でもあります。 このような家具などにも、そんなセンスが伺えるでしょうか… ってぜんぜん芸術のわからない、ちゃぷちゃぷとお姉ちゃんですが^_^;
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【39】兵庫県 神戸市 旅行
風見鶏の館 この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴブリット・トーマス氏が自邸として建てた建物です。 北野、山本地区に存在する異人館の中で、れんが外観の建物としては唯一のものです。 雄鶏は警戒心が強い事から魔除けの意味や、キリスト教の教生を発展させる効果があるといわれてきました。 お姉ちゃんはこの「風見鶏の館」をぜんぜん違うものをイメージしていたらしく、ここに着いてわけわからない事を言っていたので、何言ってるんだろう?って思っていたんだけど…
お姉ちゃん 「風見鶏って何処にあるの?」 ちゃぷちゃぷ「あそこ!屋根の上だよ。」 お姉ちゃん 「えっ?……」 ちゃぷちゃぷ「ほらっ!あそこだよ!!」 お姉ちゃん 「クルクルいっぱい回っているんじゃないの?」 ちゃぷちゃぷ「それ、風車?」 お姉ちゃん 「違うの?な〜んだ!あれか…」 ちゃぷちゃぷ「何言ってんのよ〜〜!!」 てな感じの会話が…完璧アホですよね^_^;
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