「まつんち」ブログ

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どうもご無沙汰でございます、相変わらず寒いです。
しかしもう2月も半ばで「春遠からじ」といった頃合いであります。
ちょうどゲームジャーナル62号用の漫画を描いておりましたもので、
余裕がなくて2月1日に更新できませんでした。

さて今回は第43回「謀略級三国志」であります。
ゲームデザインは北条投了氏。
ゲームの説明は以下の漫画を読んでいただくとして
本ゲームはなかなか特殊なシステムではあります。
しかしながらかつてエポック社から出版されて好評を博した「超人ロック」というゲームがありましたが、
おそらくはかの名ゲームに想を得てデザインされたのだろうと思われます。

この号の本誌には特報として
「激闘!マンシュタイン軍集団」の英語版「A Victory Lost」が
チャールズロバーツ賞三部門に加えて国際ゲーマーズ賞歴史部門を受賞したことが報じられています。
10年前ですね。
思えば初めてアバロンヒルのシミュレーションゲームを目にした頃は、
和製ゲームがこのような栄冠に輝く事があるとは思いませんでした。
大変すばらしい事だと今でも思います。

さて、ということで。
今回でゲームジャーナル掲載の漫画も25号まで紹介し終わりました。
本稿をもって、一旦リプレイ漫画の紹介は終わらせていただいて、
これからは元の日記ブログに戻ろうと思っております。
シミュレイター誌の時代からゲームジャーナル誌時代まで、
長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。
ゲームジャーナル誌の売り切れ・絶版が増えてきたら、また再開しようと思います。
でわまた〜



2007年12月  ゲームジャーナル No.25 掲載

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寒中お見舞い申し上げます。
寒波到来でここ数日、日本国中寒いみたいです。
新潟も大雪となりました

さて、第42回は「レイテ湾強襲」であります。
ゲームデザインはふ〜ら〜中村氏。
ゲームシステムは「スターリングラード強襲」で完成の域に達した(らしい)
「ストームオーバー・アルンヘム」システム+「カードドリブン」システム
それをさらに陸・海・空の立体作戦に拡張した野心的な作品!
ということで。

陸・海・空の三軍を同じマップ上で動かすというのは作戦を扱うゲームでは珍しいかも知れません。
本誌収録のデザイナーズノートでは「本作のマップの原型を最初に引いたのは、2002年頃」と語られています。
最初の漠然としたアイデアに刺激を与えたのがゲームジャーナル No.11「捷一号作戦」だったそうで、
そしてレイテ湾海戦のみならずフィリピン戦全体を扱うゲームが出来ないかという発想に「スターリングラード強襲」製作の経験を踏まえて「レイテ湾強襲」製作という流れになるとか。

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余談ながら。
この号(GJ24号)の最後に小さく
2007年7月の新潟県中越沖地震で愚生宅も被災した事が書かれていて、
そういえばこのブログを始めたのもその頃だったんだなあ、と思い出しました。
あれから10年ですが、その間地震だけでも東日本大震災や熊本地震やら大規模災害が発生して、中越沖地震もすっかり記憶が薄くなってしまいました。




2007年9月  ゲームジャーナル No.24 掲載


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明けましておめでとうございます。
旧年中はお引き立てのほどありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

ということで新年であります、平成29年。
いやはや昭和も遠くなりにけりでございます。

第41回は「信長戦記」であります。
ゲームデザインは個人ではなく「馬防柵」というサークル名です。
馬防柵とは國學院大學シミュレーションゲーム研究会の出身者で結成されたサークルだそうで、本ゲームが商業誌デビュー作だとか。
「信長戦記」は戦国の合戦における戦術的戦闘を扱い、特に「士気」を重視したゲームでした。

余談ですが、このゲームジャーナル23号には不肖私めも「わたしのベストゲーム」という記事を書かせてもらっていました(珍しく文章で)。
本誌に2ページもらったんですが長い文章は苦手なので1ページは漫画にしてもらいました。それが以前本ブログに上げた「エポック社ワールドウォーゲーム「東部戦線」」という漫画です。



2007年6月  ゲームジャーナル No.23 掲載


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ゆく年くる年。
平成28年もそろそろ終わりですね、各方面の皆様たいへんお世話になりました。

ということで第40回は「東部戦線 冬季戦41−42」であります。
年末は「バルジ大作戦」か「タイフーン作戦」かと言われるほどの(?)ウォーゲームのビッグテーマであります。
ただ「バルジ大作戦」を扱ったゲームは沢山ありますが「タイフーン作戦」のゲームはあまりありません。

本作は1984年にアドテクノスからゲームブックという形で出版されました。
ゲームデザイナーは明確にされていません。
これについては本誌の誌上ビッグ対談に狩野美智夫氏(元アドテクノス)が登場して語っておられます。

狩野「当時のアドテクノスの大きな問題点は(中略)やっている仕事と肩書が合ってないということがありました。」

浅野「みんなで集まってああでもないこうでもないという感じで作っていくわけですか。」

本作は独ソ戦の天王山、モスクワ決戦を描いた作品ですがゲームの展開がとてもドラマチックで面白いのであります。
歴史の本を読むように次々と状況と戦況が変化していくので非常にダイナミックな感じがします。
これは本作に特徴的な天候ルールによってもたらされる効果なのですがプレイしてみると上手く出来ているなぁと感心させられます。



2007年3月  ゲームジャーナル No.22 掲載


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いよいよ冬がやってきまして。
北国では11月頃になると冬支度で忙しいもので前回から少し間が開いてしまいました。
なんとなく年末なので振り返ってみますが、本ブログに過去のリプレイコミックをアップし始めてからもう一年半。
シミュレイター時代から初めて現在は新しい方のゲームジャーナル20号まで来ました。
現在ゲームジャーナルは61号まで発行されていますがGJのサイトで確認すると25号までは売り切れのようであります。
でありますので、本稿も一応GJ25号をもって一休み、と思っております。
今回が21号ですのであと4回の予定であります、もうしばらくお付き合いくださいませ。


さて、第39回は「義経」であります。

ゲームデザインは池田やすたか氏。
ゲームジャーナルでは「信長包囲戦」「本能寺への道」「項羽と劉邦」など
古代史、戦国にテーマをとった作品を作っておられます。
この「義経」は題名の通り源平合戦をテーマに1180年富士川の戦い直前から屋島までを扱ったゲームでした。
この号は他に2つのゲームが付いて3in1ということで少しお得感のある号でありました。
他の2つのゲームは「日清戦争」と「上野戦争」でどちらも題材としては本邦初の作品かと思われます。

この号の対談記事(そこまで言ってインカ帝国)では「今後のウォーゲームのトレンドは?」というお題で対談が行われていました。
「ミニチュアなどを使うビジュアル重視のゲームが流行る」
「流通が変わってネットでダウンロードするゲームが出る」
「高齢プレイヤー向け、コマがデカくて簡単なゲームがイイ」
などのご意見が開陳されておりますが10年前の対談記事ですから、
当たらずといえども遠からずというところでしょうか。
さすがに「ガールズ&パンツァー」の出現を予見していた方はいませんでしたね。


2006年12月  ゲームジャーナル No.21 掲載


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