|
日中の暖かさが増し、動きやすい日和が続く、大いに結構結構。
近くの公園はまだ花が咲ききっていないものが多く、花見の機会には遠いようで
お子様連れのお母様方が歓談なさっているのみ。
しかし、花が満開・九分咲きのときに行っても人で混み、ありきたりな風景。
風雅も何も無いように思えたんです。(←ここで捻くれた気持ちが生ずる)
「開きかけが俺の性に合ってるっ、未熟な蕾ちゃんを拝んでやるよっヒャッハー」
と、心の中で小躍り。決めたからには、さくっとこなさなきゃと思い。晩のための
飲み物を用意。数日前に、setuから
「HEY!BOSS。この世にはマジでクレイジーなドリンクがあるんだぜ。俺、仕入れたんだわそれを。
だから何本かBOSSに譲ろうってね。どうだい粋なはからいだろう?」(実際はかなり淡白な文体だった)
「貰えるものならそりゃ嬉しいけどさ、くれいじーって何。美味しいのそれ」
「HAHAHA、そいつぁ届いてからのお楽しみ。アンタは一撃で快楽に溺れるが如く、夢中になるぜ」
こんな感じに
別に断る理由も無く、そのドリンクとやらを郵送で送ってもらったんですね。
そんでもってラベルを確認。コカコーラから出てる商品で
ドクターペッパーっていうんですか暗い赤色の缶のコレ。見た感じヤバイ臭プンプンですわ。
かの有名なチェリーコークまで同梱されてる始末。不安しか高まりようが無い青年1人。
調べたらポイズン的なドリンクを愛好する人々に絶大な人気を得ている
世界で最も古い炭酸飲料なんて嫌な格式ついた飲み物じゃないですか。
味見せずに花見に1人で行きました。正直、後悔どころの騒ぎじゃないです。
美味いのか不味いのか判断できずに蕾どころじゃないわボケェッ!
失礼、取り乱しました。ちゃんと全部飲みました。感想はありません。無言で何かを返します。
教訓 : 花見をするときは邪魔にならない手軽な飲食物、もしくは何も持たないようにしよう。
追記 : Outer:OutsideNovel更新しました。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見





あれ、いっちゃいましたか(2重の意味で)赤城さん・・・
とりあえず、まぁ、生きているようで何よりです。
きっと深い傷跡を晒しながら生きていくのでしょうけど(待てーい
2011/3/28(月) 午後 10:35 [ 藤野村宗 ]
案の定、不快な胃腸と数日お付き合い生活です・・・5缶はツライ
2011/3/29(火) 午後 9:38 [ Outer ]