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サークルが、これからやっていくべき事を、(s氏が)忙しそうなのにも関わらず
無神経にも作業を追加していく内部ブラックなサークルをやっている赤城です。
mixi等のSNSをやってないので、メンバーであるところのsetuが日記を書くたび
その報告と記事を寄こしてもらうのですが、どうやら胃薬と頭痛薬が御所望のようですね。
一体、何処
さて、最近の話と思い出話
前回の記事で、某校の文芸部様の文芸誌を読んだ感想を載せたことから色々と始まるすとーりー。
さくっと言えば、文芸誌の感想を書いて、s氏経由で文芸部様宛にお手紙を一筆。
物書きの端くれの末端で、うだつの上がらない小生が、
横柄にも御意見を申し上げるそんな大役(手紙にもこんなような事を書いた気がする)を仰せつかいました。
「下手な事書いたら拙いよなー」と、ここ最近で3番目くらいに緊張しながら筆を奔らせ(実際は指)
テキストを手紙風にさせる仕事を、s氏に課せたのは遠い日の思ひ出ぽろぽろ。
感想を求められることに不慣れだったせいか、拙い事を書いたんじゃないかと私も胃薬を所望したい。
s氏曰く「3,4年前にアンタが俺に感想を求めてきた時の、俺の気持ちを理解できたかOK?」
「というかむしろ、理解できなかったらドクペ飲ませるぞOK?」
とまで来たもんだ。なるほど、めちゃくちゃ緊張するねコレ。
機会を与えてくれた藤野氏に、こちらから感謝したいくらいの貴重な体験でした。
追伸:新しくテキストで送られた文芸誌、物凄く楽しく刺激的に読ませてもらってます。
また感想送れたら送ります。間に合うかなぁ予定の日まで。お叱り?むしろ俺(ry
そんなわけで思い出話。
某大手小説投稿サイトで、優しき刃の連載をちまちまやってた頃、s氏と知り合って
私はしきりに感想を求めては、ドキドキしてた記憶があります。もし酷評されたらと思うと、もうね。
s氏によって物凄く酷評される作品は、その1年後くらいの事であるが、それは本当に黒歴史。
優しき刃は時代物だったせいか、彼にうけが良く、良い所悪い所ひっくるめて感想を貰いました。
書き手にも納得のいく感想を、読者から貰えると素直に受け止められる不思議。
気兼ねなく指摘してくれる、大きな眼で作品を読める人は大切にしなきゃなぁとs氏をフォローしておく。
そんな今じゃ、新作を書くたびに定例会議中嫌そうな声色と文面で
「おなかとあたまがいたい」「はいはいつづきは4ねんごにかいてね」
なんて素敵かつ端的に感想を述べてくれる良い人なんです、ふふっ仕事が増えるぞ貴様がなっ!
Outer:OutsideNovelを全く更新していない事を思い出して愕然。がんばろう俺inにっぽん。
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相変わらず面白い記事に脱帽、どうも藤野でございます。
赤城さんの負担になっていると露知らず・・・申し訳ございません
こちらからもお礼を兼ねて何かしなけばと想いながら何も出来ていない自分。
さて、Setu氏に何か面白いことをやらせて赤城さんに満足してもらいましょうかね(結局自分は何もしないというどこぞのNEET発言
ではでは、いつもいつもありがとうございます。感想もある意味創作だと実感。
2011/5/29(日) 午後 9:38 [ 藤野村宗 ]