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メガシャキ飲んでみたら本当に全然眠れずに、疲労が蓄積したsetuです。
自宅兼スタジオ(通称、接の寝床スタジオ)が使えなかったのと
部屋のキャパ的に人が納まりきれない為、急遽スタジオの予約をするサークル奴隷。
やっぱり狭い自宅でするよりも、まぁまぁ狭いけど機材が豊富にある
ちゃんとしたスタジオで収録したほうが、音漏れを気にせず大音量で出来るから良いわなぁ。
某赤の人から改めて原稿が来たので、ラジオをちゃんと録ったさっ
生放送ばっかりやってたのにもかかわらず録音してない事を会議で云々。編集に時間掛かりそうです。
そろそろ即売会用の追加分を録らないと、次の作品に進めない現実。
さぁて身がボロ雑巾になるまで働くぞー(棒)
あっ、「録るって事は俺、関係あるかも」って思った人、もうじきやるので覚悟をお決めくださいますよう。
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裏側
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製作の現場、役者との対談等の裏舞台
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赤城です。setuが日記なり、記事を書いてくれてないので
Outerの製作会議(総勢2名)の流れをご説明、誰得。
話は至ってシンプル。提案あるのみ、提案提案。
「こんな作品が作りたい」だとか、「これは面白そうだ」とかそんな理由です。
setuがいつぞやにネトラジ配信した際、優しき刃の原作について触れたのですが
この作品は思い入れがあったから製作に至ったのです。
(録音版をさっさと収録してOuter放送局を始めろ等の文句をお待ちしております。圧力圧力。)
さて本題。ある日、優しき刃の次作品はどんなものにしようかという話をsetuと妄想を交えていた折、
*多少、言葉の表現が汚かったのでブログ用に改変しております*
私「時代劇の次は現代チックな作品にしていきたい、なんかもうノベルゲーム風で」
某S氏「HEY!BOSS!どうせもう構想練ってるんですよね?」
私「あーそうなんだけれどね、あまりにもk〇yっぽい感じになったせいで没かもね。冒頭は書いたよ。」
(原稿を某S氏に送信)
某S氏「どれどれっと・・・。タイトルが『風鈴の鳴る里』、舞台は田舎」
私「長期休暇を利用して故郷に帰ってきた男と、そこに生きる事しか知らない女の子が・・・・・」
某S氏「(ピーーーーー)ロゲーじゃねーかっ」
私「何を失敬な。流れる空気はキワドイが、邪な気持ちはないぞ。むしろ貴方が邪だね。」
某S氏「まぁ確かに、面白そうな気がするし嫌いじゃないけど、声劇にするとキャストが凄いんじゃ・・・」
私「えーっとね、ざっと関係者含めて15名は必要・・・」
某S氏「没っ!圧倒的ボツっ!」
私「ですよねー。優しき刃の倍はいますもんねー。ましてや女性増やさないとねー。無理だねー」
某S氏「経費は足らない、絶対長作になるし、てか文章で公開してくれ。同人誌にでもするなりさ」
私「うひぃ。まっ、まぁ・・・優しき刃のディスクと一緒につけるとかそんな感じかな」
某S氏「妥当だわなぁ」
私「あっ、物凄く言いたかったことがあるんだけど」
某S氏「何さ」
私「優しき刃の収録、まだ5回くらい(当時)あるから作品できても根本的に無理じゃね」
某S氏「気づくの遅すぎるよBOSSッ!」
毎回こんな感じで御開きになったり、気にせず続いたり、没ネタは幾星霜。
いつかその中でも公開できる範囲の物を発表したいと思ったり思わなかったり。
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赤城です
物語を考える時、真っ先に思い浮かべるのが好きな作品のジャンルな私なのですが
それでもピンとこなかったら、普段行かないような所へ行ってみるのがなかなか良いのです。
特に滅多に降りない駅とか、通ったことの無い道なら更に良い。
見慣れないお店や看板、古ぼけた自販機に日陰の路地裏が私の脳を刺激して
書きたいことが自然と思い浮かんじゃうんですね。忘れない内にメモはお約束。
印象的だったのが、路地を曲がったときに丸まって寝ている猫が起きて
数秒間のにらみ合いの末、私が根負けしたことですかね。彼(彼女?)は満足そうにまた寝てました。
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setuですっ
Outerでは経費削減を建前に、守銭奴の二人が
収録スタジオ代を渋りに渋った結果、setu(愛媛在住)の狭っ苦しい自室に
簡易スタジオを作ってしまったのです。『お粗末ってレベルじゃねぇーぞ!』その通りで申し訳ない。
でも、案外これが音声収録時に上手くいくもんなんですなぁー。美味しいです。
収録機材購入の為に我が財布から散っていった兵士達(福沢先生の事である)を
無駄にしないような作品を制作していきたいものですが、掛け合いのテンポ良さを
素人なりに求めているサークルですから、必要な役者様を2,3人呼んでの収録ってのは大変。
どれくらい大変かというと、機動戦士的なsomethingで
主人公の新型MSが登場した回に出てくる敵軍の整備士くらいはヤバイ。
細々とやってるんです。えぇ・・・
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