|
俗世は糖分で満たされてる今日、全国のリア充は全員糖尿になりゃ万事解決ですね。
時流に逆らって塩分摂取、決して涙ではない。
setuがうっかりDVD版を見つけたもんだから、買う以外の選択肢が無かったそうで
私も懐かしさのあまりTSUTA〇YAでレンタル。
VHS版は全四話揃ってたものの経年劣化とテープの磨耗が凄い思い出の作品。
週間少年跳躍で和月伸宏氏が手がけた名作、るろうに剣心の主人公、緋村剣心が
かつて人斬り抜刀斎と呼ばれ敵味方に恐れられ、動乱の京都時代に起きた彼の象徴である
頬の十字傷がついた理由と最愛の人、雪代巴との出会いを描く。全四話。
物語は長州藩奇兵隊の訓練に参加していた、まだ少年の面影を残すものの
周りとは一線を画す剣技を持つ緋村を、桂小五郎が引き取って彼を人斬り役に請う部分から始まる。
原作・アニメ共々るろうに剣心はトンデモバトルが端々に展開されている中
この追憶編、原作の笑い要素を完全に排除し、人斬り・緋村抜刀斎を極限まで引き上げた
作品といっても過言ではない。あの雰囲気は今のアニメで再現は無理だと思いますね。
cvはアニメ本編でお馴染みの涼風真世さん。
原作は非公開ですけれども優しき刃の執筆に最も影響を受けたのが、この作品なんですね。
殺人剣に生き、京の町を暗躍し敵志士に天誅を下す緋村の姿が、左京の原点と言いましょうか。
お時間が有ったら是非観てもらいたい作品です。
|
オススメ
[ リスト | 詳細 ]
Outerの中の人が影響を受けた作品など
全1ページ
[1]
|
赤城です。このカテゴリにも記事を足す為に一冊ご紹介。
私とsetu共々司馬遼太郎の幕末小説の中でオススメの一冊なわけですよ。
タイトル 「燃えよ剣」 以下setuのmixi日記より転載。
(私、SNSはやってない者でsetuからmixi日記のコピペテキストを強要。一部添削有り)
燃えよ剣(新潮社) 司馬遼太郎
新撰組、鬼の副長と呼ばれた土方歳三の半生を描く。 動乱の京都を震撼し、 銃が浸透した国で、最後まで己の剣を信じた男達が 近代化日本の未来を賭けた戦いを司馬観で表した名作。 土方歳三の女性関係にも焦点が当てられている。 文章は歴史小説ながら堅くなく 手軽に読めるのも魅力。 こんな文章を奴は書けたのかっ。カテゴリ「裏側」の一発目で
意味のわからぬへなっちょろい情報を載せてたかと思うと、こっちは何故に真面目なのか。
いや、まぁ的確な内容紹介って事です。そうそうこんな感じ。
新撰組という、誰にも飼い慣らされない壬生の狼達の生き様ですよ。
優しき刃の時代設定も幕末で、書くと長くなりそうなのでラジオで某s氏が語ってくれるはずっ!
いや、むしろ強要する。原稿は私が掌握していルゥッ!
|
全1ページ
[1]



