|
防衛施設長のナンバー?は、国家公務員としては結構上級な方で給料も高いはず。
そんな方々が一線を終了しても、働きたいと思わせる日本社会。その意味するところは、貧困なのだろうか、それとも更なる野望によるものなのか。
最近ニジ係数とか言う単語を聞くことが多くなった。貧困度を示す係数らしい。国の運営にあたる行政は日本は貧困度は、諸外国に比べて高くないと主張するが、意外に日本は米国とならび高いようである。
上級公務員が退職しても、遊んで暮らせない日本は、やはり貧困度が高いのだろう。
国会議員だって同じ。偽造の年金廃止法が成立するあたり、国にどう貢献したか判らない国会議員が国民に年金としておねだりをする。やはりこの人々も貧困なのだ。
確かにプロスボーツ選手、そして一流の芸術家達が日本を後にして、海外で活躍する。その本質は、彼等海外活動日本人を日本国内で国民が支えきれない、つまり、お金を払って見に行けない、聞きに行けない貧困環境を裏付けていると思う。
そんな風に思うと、多くの人が、退職後はのんびり人にボランティアして毎日過ごせるような日本にしたいものだ。
|
報酬が高いか安いかは、議論の分かれるところだと思いますが、私は低いと思っています。これは、ご指摘の通り、貧困かも知れません。しかし、出生率が低いのは働く女性の関係が、一つと言われていますが、多くの家庭を持つ女性の意見は、生活レベルを落としたくないという理由も多いのが現実です。過去、中流社会と言われましたが、私たちが、贅沢を求めすぎるのではないかと思ったりします。TBさせて頂きました。
2006/2/5(日) 午前 9:35
ジニ係数ですね。ご指摘ありがとう。
2009/1/3(土) 午後 0:37 [ xko**asahi*o* ]