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『土の中』 今日は節気で「啓蟄」。虫たちが暖かさを感じて土の中から出てくる時節のことです。「大陰太陽暦」では二十四の節気に分けられています。立冬、冬至、立夏、夏至、春分、秋分などです。太陰暦では月の満ち欠けで暦をきめていましたが、その後太陽の動きも入れて「大陰太陽暦」となり、今は「太陽暦」となっています。季節を二十四に分けて見ることは日本的で風情があって良いものです。もちろん、これは日本独特のものでなく中国などからの影響が大きいようです。でも、それよりももっと前に季節を造られた創造主がいます。聖書に『昼はあなたのもの、夜もまたあなたのもの。あなたは月と太陽とを備えられました。あなたは地のすべての境を定め、夏と冬とを造られました。』(詩編74:16,17)とあります。話を「啓蟄」に戻しましょう。寒い冬の中で虫たちを守るのが「土の中」です。虫たちだけでなく冬眠をする熊や爬虫類も、多くの植物も土の中で守られ、育まれます。ある土壌研究者は土の中は「夜空の星」だと言っています。なぜなら、僅か1グラムの土の中には1兆程の微生物がいるらしいのです。私たちは上を見て宇宙の広大さに唖然としますが、土の中を見て唖然としている研究者達もいるのです。ヨブは「根株が土の中で枯れても水分に出会うと芽を吹く」と言っています。土の中は再生させる力があるのです。そういえば、イエスも墓と言う土の中で蘇えられました。 |

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啓蟄で、珊瑚の日で、スチュワーデスの日で、ミスコンの日で、ジグソーパズルの日で、
みかんの日で、たまごの日で、上弦
(ハーフムーン)のw、
o( =^▽^)oこんばんo(^▽^= )o
\(^▽^*)(*^▽^)/は〜〜〜
2017/3/5(日) 午後 9:04