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【備え】 昨日は東日本大震災から6年でした。今もなお、避難生活されている方が12万以上、行方不明の方も2千人以上もいるのです。熊本地震ももうすぐ1年になります。双方とも早期に復興されるよう祈り続けたく思います。これらの災害を通して「備えあれば憂いなし」と言う意識が国民全体に刻まれたことと思います。しかし、「喉もと通れば熱さ忘れる」という感も拭えません。災害に関わらず「備える」事は人生そのものの中でも重要なことだと思います。昔から「段取り八分、仕事二分」と言う言葉があります。仕事は準備段階でほぼ決まるということです。良い段取りしている人は良い仕事をします。本番よりもその前が重要なのです。演劇でも、演奏でもリハーサルが大切です、一流の人達ほど何度も繰り返します。東京オリンピックが3年後に開催されます。すでにそこに向かってアスリートの人だけでなく各関係者は段取り、練習を始めています。受験シーズンももうすぐ終わりますが良い準備をされた学生さんはきっと嬉しい春を迎えることでしょう。聖書にも重要な勧めとして「備え」をすることがたくさん記しています。有名なことばとして「神に会う備えをせよ」(アモス4:12)があります。これは人間にとって最も重要な備えなのです。自然災害があっても復興の希望があります。しかし、神と会う備えがなければ永遠に取り返しが付かないのです。あなたは「備え」、大丈夫ですか。 |

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