|
【大切なもの】 麻生太郎財務大臣が国会で「人生で2番目に大切なことは何か」と国会と関係ない意味不明な質問を受けた時、その質問を無下にすることなく静かに答えました。「朝に希望をもって起き、昼は熱心に仕事をし、夜は感謝をもって休むことを心掛けている」と。場内はその答弁に「おおぉ〜!」と湧き、質問者も納得顔をしたそうです。人相は余り良くありませんが彼は一応カトリック信者なのです。しかし、この言葉は含蓄ある言葉です。人生で一番大切なものは「自分の命」でしょう。イエスも「全世界を得ても自分の命を損じたら何にもならない」と言っています。先ほどの麻生氏の言葉は一日の命をどのように生きるかを示した言葉と捉えることが出来ます。その一日の内でどの時間が大切かと言うと「朝」です。古より成功したり、幸いな人生を送ったりした人は朝を大切にした人が多いのです。「朝を制する者は一日を制する」のです。寒い冬の朝は起きるのが辛いものです、やっと春が来たと思ったらその陽気に捉まえられ「春眠暁を覚えず」状態に陥り、一年の大半の朝を喪失してしまう可能性があります。週報の表紙に記しましたが鉄鋼王と言われた富豪のA・カーネギーは「朝寝は時間の浪費である」と言っています。時間とは「命」であり、「人生」でもあります。これを浪費したら空しく人生を送ってしまうかもしれません。朝に希望を持つとき、昼は熱心、夜は感謝な日々を過ごせるはずです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


