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最後に・・・

 突然ですが、諸事情によりこのブログを休止しようと思います。短い間でしたが応援して頂いた方達、たくさんのコメントを寄せて頂いた方達には感謝の気持ちでいっぱいです。バイクを降りるわけではありません。皆様同様、これからもこのXLと共にバイクのある生活をしていこうと思います。カスタムはまだまだしたい所がたくさんありますので少しずつながらあせらず、のんびりしていきます。カスタムと並行して以前はあまりしなかったメンテナンスも勉強しながらこちらも少しずつやっていきます。
 バイクは本当に不思議な乗り物で、職業で乗っている人は別にして好きでなければ全くいらない物です。夏は暑い、冬は寒い、荷物は車に比べて載らない、雨が降ると一巻の終わり・・・しかしエンジンの振動、排気音、体全体で操作する楽しみ、クラッチ操作、全てがバイク乗りにとって魅力的な事です。初めて人間が作ったエンジン、これは車ではなくバイクとなりました。車メーカーで有名なベンツの創始者が初めてエンジンを載せた乗り物、バイクを作りました。本当の意味での原動機付き自転車ですね。しかしこの人はバイクにあまり興味がなく、すぐに四輪の製作へと向かいました。なぜか、答えは簡単、車の方が便利だからです。ではなぜ、現在もバイクという乗り物はあるのか、僕は人間という生き物の生まれながらの本能であると思います。はるか昔、人は馬に乗り、あるいは他の生き物にまたがり狩りをし、生活してきました。車のようにガラスに囲まれることなく地球の空気と風を感じながら疾走した事と思います。その中で生きる為の食料を獲得し、あるいは生きる為にまだ見ぬ憧れの場所へと移動した事と思います。風を感じる、これがバイクの最大の魅力であり、古来より脈々と受け継がれてきた憧れであると思います。なにかとせわしく忙しい世の中ですが、バイクでふらりと出掛ける、信号のない道をのんびり走る、これぞ現代人のストレス解消法ですよね。うだうだ書きましたが皆様はバイクの魅力は百も承知であると思います。どうかこれからも安全運転を心がけ、素晴らしいバイクライフを楽しんで下さい。最後にもう一度、短い間でしたが応援して頂いた方々、本当に本当にありがとうございました!!

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 念願のトラマフラー完了致しました!!ちょっと昔のホンダCLシリーズのような感じになりました。ホームセンターで買った汎用ステーもうまくいきました。リアフェンダーを止めている部分を使い橋渡しのような感じでステーをつなぎました。心配していた排気漏れもカラーのおかげでありません。ぐらつくことなくしっかり固定できました。
 見た目も良くなったと思いますがそれ以上に音が格段に、というか全く別物の乾いた歯切れのいい音になりました。スーパートラップはぶばばばっという音ですが、トラタイプの場合はマフラー内で音が反響し、なんともいい音がします。内部は隔壁構造で、音量を抑える為何個かの仕切りがついていますので直管タイプに比べ音量はかなり静かです。とは言え今までと変わらない位です。
 以前のバイクでマフラーを変えた時はやっつけ仕事でかなりぐらつきもあったので、今回はしっかり止まるよう入念に仕上げました。ステーの見た目は良くないですがなんとか工夫したので満足しています。
 あとマフラーを変えて少しパワーアップしました。ぬけが良くなったからか4速、5速にあげるタイミングが以前に比べひっぱれるようになりました。加速も良くなりましたが相変わらずアフターファイヤーは出ます。やはりパイロットスクリューを調整せねばなりません。
 全体的にノーマルエキパイは黒、つなぎ部分がステンレス、サイレンサーはメッキなので統一感を出す為耐熱スプレーで黒く塗ろうかなと考えています。しばらく走ってステー、排気漏れ等異常が出てこなければ実行したいと思います。ちなみにサイレンサーの排気側が長かったので、サンダーで5センチ程カットしました。実はこの作業が一番辛かったのですが、おかげでリアフェンダーより突き出る事なくバランス良く取り付ける事ができました!! 

HONDA CB72

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CB72、それはまさに速く走る為に、トライアンフに対抗する為に、ホンダが出した答えとなる並列2気筒エンジン搭載のバイクでした。かの有名なキャッチコピー、「トップで70キロ以下は走れません。」現代でしたら考えられないですよね。これで走り屋が黙っているはずありません。その実力から日本はもちろん全世界にCB72の名は広がりました。
 またスタイルを決定づける通称クジラタンクは本田 宗一郎自ら粘土を盛って成型したそうです。低くかまえた一文字ハンドルが実にかっこいい。レーシーな、という形容詞がつきものの72ですがまさに速く走る為のスタイルが魅力的なバイクです!!

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 XL専用ではない為、当然すんなりとはいかない今回のマフラー交換。まずはステーです。色々悩みましたがホームセンターでとりあえず頭の中で考えた形になるようステーを買ってきました。これらを組み合わせてみたいと思います。
 次に径をあわせる為のカラー。現在のエキパイは直径38ミリ。今回のマフラーは内径45ミリ。エキパイ側が細いのでそれを太くする為のカラーを注文しました。480円。意外に安かったです。どうなるでしょうか。楽しみです。まぁ今回用意したステーはうまくいけばいいのですがそう簡単にばっちりいけるとは思えないので、何回かホームセンターに往復となるでしょうね。その苦労もまたカスタムの楽しみですので頑張りたいと思います!!

グローブ

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 8年程前、初めてバイクを買った年の春先に購入した夏用グローブ。これで九州にも2度行った。バイクで出かける時はいつも着けていた。思い出もいっぱいつまったグローブ。しかしとうとう限界が来ました。見ての通り左の人差し指の部分がすっかりやられてしまいました。250クラスにずっと乗っているのでクラッチ操作が頻繁な事もあり、特に左の損傷が激しくなりました。もちろん右も限界来てます。とうとう引退です。とりあえずは夏用なので500円くらいの安いグローブを買いましたが、冬用でしたらしっかりしたやつを選ばないとえらい事になります。幸い冬用はまだいけそうなのですが・・・
 バイク自体を手放したりする事はもちろん辛いのですが、このように愛着ある道具等を手放すのもまた辛いですよね。これからは隠居してもらってまた若手に頑張ってもらいましょう!!

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