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 念願のトラマフラー完了致しました!!ちょっと昔のホンダCLシリーズのような感じになりました。ホームセンターで買った汎用ステーもうまくいきました。リアフェンダーを止めている部分を使い橋渡しのような感じでステーをつなぎました。心配していた排気漏れもカラーのおかげでありません。ぐらつくことなくしっかり固定できました。
 見た目も良くなったと思いますがそれ以上に音が格段に、というか全く別物の乾いた歯切れのいい音になりました。スーパートラップはぶばばばっという音ですが、トラタイプの場合はマフラー内で音が反響し、なんともいい音がします。内部は隔壁構造で、音量を抑える為何個かの仕切りがついていますので直管タイプに比べ音量はかなり静かです。とは言え今までと変わらない位です。
 以前のバイクでマフラーを変えた時はやっつけ仕事でかなりぐらつきもあったので、今回はしっかり止まるよう入念に仕上げました。ステーの見た目は良くないですがなんとか工夫したので満足しています。
 あとマフラーを変えて少しパワーアップしました。ぬけが良くなったからか4速、5速にあげるタイミングが以前に比べひっぱれるようになりました。加速も良くなりましたが相変わらずアフターファイヤーは出ます。やはりパイロットスクリューを調整せねばなりません。
 全体的にノーマルエキパイは黒、つなぎ部分がステンレス、サイレンサーはメッキなので統一感を出す為耐熱スプレーで黒く塗ろうかなと考えています。しばらく走ってステー、排気漏れ等異常が出てこなければ実行したいと思います。ちなみにサイレンサーの排気側が長かったので、サンダーで5センチ程カットしました。実はこの作業が一番辛かったのですが、おかげでリアフェンダーより突き出る事なくバランス良く取り付ける事ができました!! 

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 XL専用ではない為、当然すんなりとはいかない今回のマフラー交換。まずはステーです。色々悩みましたがホームセンターでとりあえず頭の中で考えた形になるようステーを買ってきました。これらを組み合わせてみたいと思います。
 次に径をあわせる為のカラー。現在のエキパイは直径38ミリ。今回のマフラーは内径45ミリ。エキパイ側が細いのでそれを太くする為のカラーを注文しました。480円。意外に安かったです。どうなるでしょうか。楽しみです。まぁ今回用意したステーはうまくいけばいいのですがそう簡単にばっちりいけるとは思えないので、何回かホームセンターに往復となるでしょうね。その苦労もまたカスタムの楽しみですので頑張りたいと思います!!

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 早速ですがyahooオークションで落としてしまいました!!価格は2000円也。以前よりキャブトンタイプかトラタイプがいいな、と思っていましたが、現状今の僕のXLに取り付けようとなると、エキパイに差し込む部分がどれも長く取り付けたとしてもリアタイヤよりもっと突き出て装着という事になります。たまたまオークションを見ていたらどうもワンオフ(何用かは不明)でつくったトラタイプのサイレンサーのようでエキパイ差込部分が他に比べて短く、しかも2000円!!入札しますとだれとも争わずそのまま落札、で届いたわけであります。径は45パイとなっていましたので38パイの現在のエキパイでは合わないのでカラーをかまして太くしないといけません。またステーもXL用ではないので工夫しなければ・・・落としたとは言えこれからが大変ですが、これもまたカスタムの醍醐味ですのであまりに無理な場合を除いてできる限り取り付けたいと思います!!

グリップ交換

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 一歳になる息子と買い物に出かけ、帰りにバイク用品店によりました。セールでグリップが安くなっています。以前のバイクはタル型グリップに変えていて、それに慣れたのかノーマルグリップでは握り心地が良くないと思っていましたので思い切って買う事にしました。今回はXLに合うようクラシカルでちょっとオフっぽいグリップを選びました。早速帰って取り付けです。ノーマルグリップをカッターで切り裂き、接着剤を薄く塗り、気合で押し込みます。バイク屋さんはエアーツールでぷしゅっと空気を入れ、なんなく終了ですがそんなものあるわけなく気合で押し込みました。
 小さな変更ですが雰囲気も良くなったと思います。雰囲気以上にグリップしやすくなったので、アクセルを回すのに余計な力を入れずに済むようになりました。考えてみればグリップは大事な部分ですよね。常に手を添えている所だけに気に入った物を選ばないとストレスがたまってしまいます。定価1800円が1280円で買えましたのでちょっとお得な気分です。

タンク塗装

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 それは突然思いつきました。「タンクを塗ったろ。」以前よりタンクのオレンジのラインをブルーにしようと思っていたのですが、カッティングシートは貼るのが難しそうと考えていました。盆の連休、天気も晴れマークが続いている、よしいける!!
 前のバイクもお盆にタンクを自家塗装しましたので要領はわかっています。サーフェイサー、塗料、上塗りのクリアー、マスキングテープ。そして、オレンジラインのシールをはがす為のはがし剤。ところが・・・!?このオレンジのシール、強力に張り付いていてなかなかはがれません。はがし剤は塗装面も痛めてしまうのでやりすぎると塗装がはがれてきます。前回はタンク全体を塗るため塗装の剥離からやったのですが今はそんな時間も費用もない・・・仕方なくシールの上から塗装する事にしました。
 タンクをはずし、パーツクリーナーできれいにします。サーフェイサーを何回かにわけて塗りつけ、乾燥後耐水サンドペーパーで表面をつるつるに。同様に塗料と上塗りクリアーを塗っていきました。結果は素人の域を超えられないですが、イメージをがらっと変える事ができました。給油口あたりのクリアーが少しあまく、はがれる可能性があるので、ペンタイプ塗料のクリアーで補強したいと思います。
 ゼッケンプレート同様近くで見ると粗が目立ちますが、総費用2500円でいけましたのでよしとしましょう。ショップに頼めばもっともっときれいにできるのですが、お父さんライダーの財布を考えるととてもとても・・・前のバイク同様「自分でやった」という達成感がありますので多少の粗は大目に見てやって下さい。この作業でかなり日焼けしました。これはゴルフ焼け、プール焼けと同じく塗装焼けと呼べばいいのでしょうか!?

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