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初心者の方は、親指で弦を弾く時に指先が曲がってしまうことが多いです。
良い音を出す為には、親指は軽く反っているかまっすぐ伸びている方が良いわけですが、なかなかコツを掴むのが難しいと思います。
そこで、ひとつ簡単な練習をしてみましょう。
楽器は必要ありません。
まずは、右手を軽く開いた状態から親指の先と小指の先をひっつける動作をしてみて下さい。
親指の関節は曲がって、親指が動いていると感じる部分は親指の付け根から先にあると思います。
これは「良い音が出ない動き」になります。
次に、親指の関節を中指の第二関節(手の平に近い方の関節)にくっつける様に動かしてみて下さい。
この時、人差し指は軽く伸び、親指と人差し指以外の指は握りこむように曲がって構いません。
それと、親指の付け根の盛り上がっている部分を中指の付け根に近づけるようにもして下さい。
丁度、親指の付け根の盛り上がった筋肉と中指の付け根で物を挟むような感じです。
こうすると、親指は自然と伸びるか軽く反った状態になり、動いている筋肉の感じも親指そのものでは無く、親指の下にある盛り上がった部分(拇指丘)にあると思います。
これが親指で弦を弾くときの右手の筋肉の動きに近い感覚です。
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お久し振りです、お元気ですか♪
今月始め土曜ゼミに参加しました、ちっともギター上達しないです
2012/11/12(月) 午後 6:17
>Guitarraさん
ごぶさたしています。
お陰様で元気にやっています。
アンダンテには結構いらしているようですね♪
またお会いしたいです!
2012/11/12(月) 午後 8:09