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今回も右手のお話です。 そして、基本中の基本のお話です。 右手を楽器に置く時にどのような形で置くべきか? 400年〜500年昔に描かれた絵画を参考にするのも良いでしょう。 しかし、もっと簡単な方法があります。 まず、椅子などにリラックスして座って下さい。 膝の上に軽く手を置いてください(この時手の平は下向きで)。 リラックスをして手の力を出来るだけ抜いて下さい。 そのまま、脱力した状態で手を胸の前まで持ち上げて下さい。 はい。 以上です。 いわゆる 「うらめしや〜〜」 の手の形です。 ここで重要なのは、リラックスして自然に垂れ下がった手の形というのは、 各指が軽くアーチを作り、手の平も軽く丸まった状態であるということです。 このままリュートの表面板の上に右手を置けば、右手の基本形の出来上がりです。 簡単ですよね!
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