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			<title>～♪ リュート奏者 橋口淳一 ♪～</title>
			<description>リュート、キタローネ、バロックギターの演奏をしています。

神保町のギターショップ「アンダンテ」でリュート教室もやっています。
体験レッスンが好評です。楽器をお持ちでない方も気軽に体験レッスンができます。
http://andante.aki.gs/

ツイッターはこちら
http://twitter.com/jun1_lute</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>～♪ リュート奏者 橋口淳一 ♪～</title>
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			<description>リュート、キタローネ、バロックギターの演奏をしています。

神保町のギターショップ「アンダンテ」でリュート教室もやっています。
体験レッスンが好評です。楽器をお持ちでない方も気軽に体験レッスンができます。
http://andante.aki.gs/

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		<item>
			<title>指と手の平</title>
			<description>楽器を弾く際の手の平の重要性を何度か書きましたが、なかなかピンとこない方も多いようです。&lt;br /&gt;
そこで、今一度自分の指と手の平を見直してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指は手の平から生えています。&lt;br /&gt;
手の平側から指を見ると、３本のスジが見えます。&lt;br /&gt;
いわゆる「指が曲がる部分」。。。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と多くの人が思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指先のスジとその下のスジは確かに曲がります。&lt;br /&gt;
関節があるので当然です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、指の付け根のスジの所では指は曲がりません！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウソだと思うのでしたら、手をひっくり返して手の甲側を見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指の付け根のスジの部分には関節がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手の甲側から見える指の付け根の関節は手のひら側のどこにあたるのか？&lt;br /&gt;
もう一度手の平側からみると。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと！&lt;br /&gt;
指の付け根よりも下にあります。&lt;br /&gt;
つまり、手の平の中にあるのです。&lt;br /&gt;
これは意外に気がついていない人が多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、指を動かす為の一番大きな筋肉は手の平の上部にあると思って下さい。&lt;br /&gt;
（もちろんそんな単純な話ではないのですが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指先の２つの関節だけ意識して指をスイングさせるよりも、付け根の手の平の筋肉を使って指をスイングさせたほうが指先のスピードははるかに速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
より少ないエネルギーで大きなパワーが出せる感じです。&lt;br /&gt;
手全体への疲労も少なくなります。&lt;br /&gt;
指先の筋肉はパワーよりも細かいコントロールの方に使う方が有効だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
打弦にしろ押弦にしろ、手の平が固まっていてはもったいないという事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指を伸ばせば手の平は広がり、指を曲げれば手の平は丸まる。&lt;br /&gt;
（親指は除く。親指を曲げると逆に他の指の付け根の関節は曲がりにくくなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当たり前のようで、意外と分かっていない手の平と指の話でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61667070.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 17:04:19 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>左手の基本形</title>
			<description>今回は左手の基本形です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
椅子に座って左手を手の平を上に向けて膝の上かテーブルの上にのせて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リラックスをしてから、左手をギュッと握りしめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、完全に脱力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手は軽く開いた状態で止まると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親指は軽く伸びて、それ以外の指はちょっと曲がった状態だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丁度みかんを手の平に乗せているような形です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまま左手をネックに持っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親指は２フレットの裏に添えます。&lt;br /&gt;
親指の向きはフレットとほぼ平行。&lt;br /&gt;
こうすると、手首の内側は上を向かずに横を向くと思います。&lt;br /&gt;
これによって肘は自然と手首からぶら下がるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時、親指先の高さが肩より高くならないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肘は脇腹からこぶし１～１.５個分くらい開きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横から見た時には肘の位置がおへそと並ぶくらいが丁度良いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京千代田区神保町アンダンテでレッスンをしています。&lt;br /&gt;
体験レッスンは無料。&lt;br /&gt;
僕の紹介で入会された方は入会金無料になります。&lt;br /&gt;
興味のある方は是非！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61599997.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 20:33:40 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>メトロノーム活用法</title>
			<description>皆さんはメトロノームを普段どのように活用しているでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵の場合、自分の弾けるテンポから始めて、目標テンポまですこしづつテンポアップしてゆくという使い方をしているのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この練習方法には大きなリスクがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この練習方法では、身体にテンポ感が入ってこないのです。&lt;br /&gt;
身体にテンポ感が入っていないと、いざ本番で緊張などしてしまった場合、自分でコントロール出来ない様なテンポで突っ込んでしまい、弾き終わってみれば何がなんだか分からなかったというようなことになってしまったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議な事に、弾きやすいテンポで弾こうとすると自然に７２～８０くらいのテンポになるようです。&lt;br /&gt;
曲によって１拍をどの音符に当てるのかにもよるのですが、おおむねそうなるようです。&lt;br /&gt;
これは演奏時の心拍数に近い数字です。&lt;br /&gt;
身体自身がもっている自然のテンポがおそらくこのくらいなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この身体にとって楽なテンポというのが曲者で、&lt;br /&gt;
そもそも練習というのは神経と筋肉に刺激を入れるというのが目的です。&lt;br /&gt;
楽なテンポでは神経と筋肉に入る刺激は少ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、刺激を大きくするためにはどうすれば良いのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は３つ違うテンポで練習することを薦めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１つ目は、超スローテンポ。&lt;br /&gt;
ちょっとイラッとするくらいのスローテンポです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２つ目は、楽なテンポより少し速いが目標テンポより少し遅いテンポ。&lt;br /&gt;
速いテンポに突っ込みそうになるのをコントロールして抑えないといけないので、このテンポも少しイラッとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３つ目は目標テンポ、もしくは目標テンポより少し速いテンポ。&lt;br /&gt;
指を速く動かす刺激を入れる為です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインはテンポ１で、しっかり土台を作ります。&lt;br /&gt;
テンポ１で繰り返していると、その遅さにイラッとしなくなってきます。&lt;br /&gt;
身体が遅いテンポに順応するためです。&lt;br /&gt;
そうしたら、テンポ２に切り替えます。&lt;br /&gt;
初めは速く感じますが、すぐに慣れます。&lt;br /&gt;
そうしたら、またテンポ１に戻ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この練習は２小節とか４小節といった短い単位から始めるのが効果的です。&lt;br /&gt;
テンポ１と２を行ったり来たりしていると、色々な問題点が見えてきますので、１つずつ解決していきます。&lt;br /&gt;
問題点が多すぎる場合は１小節だけで集中的にやります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある程度出来上がってきたら、テンポ３も加えます。&lt;br /&gt;
テンポ１が一番重要で、次にテンポ２。&lt;br /&gt;
テンポ３は時々スピード刺激を入れる為程度で良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにして曲の最後まで２～４小節ずつ進めて行き、最後までいったら初めに戻り、納得がいくまでこの作業を繰り返します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように練習することによって、自分の中に超スローテンポ、少し抑えめテンポ、目標テンポの３つが出来上がってきます。&lt;br /&gt;
あとはメトロノーム無しで仕上げれば完成となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕自身の例として、ダウランドの「1a Fantasie」&lt;br /&gt;
目標：♪＝78、テンポ１：16分音符＝54、テンポ２：♪＝66、テンポ３：♪＝82</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61596917.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 10:36:21 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>右手の基本形</title>
			<description>今回も右手のお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、基本中の基本のお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手を楽器に置く時にどのような形で置くべきか？&lt;br /&gt;
４００年～５００年昔に描かれた絵画を参考にするのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
しかし、もっと簡単な方法があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、椅子などにリラックスして座って下さい。&lt;br /&gt;
膝の上に軽く手を置いてください（この時手の平は下向きで）。&lt;br /&gt;
リラックスをして手の力を出来るだけ抜いて下さい。&lt;br /&gt;
そのまま、脱力した状態で手を胸の前まで持ち上げて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい。&lt;br /&gt;
以上です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる&lt;br /&gt;
「うらめしや～～」&lt;br /&gt;
の手の形です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで重要なのは、リラックスして自然に垂れ下がった手の形というのは、&lt;br /&gt;
各指が軽くアーチを作り、手の平も軽く丸まった状態であるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままリュートの表面板の上に右手を置けば、右手の基本形の出来上がりです。&lt;br /&gt;
簡単ですよね！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61596309.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 23:32:04 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>小指は立ててはいけません</title>
			<description>今回は右手のお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リュートは右手の小指を表面板につけて弾きます。&lt;br /&gt;
しかし、結構な数の人がつけた小指が突っ張るよう立てています。&lt;br /&gt;
小指の向きは弦に対してほぼ垂直に真っ直ぐ置くとこうなりやすいです。&lt;br /&gt;
人によっては小指が反ってしまうくらい力が入って突っ張っていたりします。&lt;br /&gt;
これでは楽に弾くことは出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、人間の手は何かを掴むのに具合が良いように進化してきました。&lt;br /&gt;
木の枝をつかんだり、果物をつかんだり、魚をつかんだりなどなど。&lt;br /&gt;
つまり、手にとって一番自然な動きは、全ての指が同じように曲がって掴む動きになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、今僕がしているようにパソコンのキーボードを１０本の指がバラバラな動きで叩くと動きは、人間本来の手の動きにとっては不自然な動きだったりします。&lt;br /&gt;
しかし、我々は日常普通に手をこのように使っているので、それが不自然だなどとは意識をしたりしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、普通にグー、パー、グー、パーとしてみてください。&lt;br /&gt;
手に違和感を感じる人はまずいないかと思います。&lt;br /&gt;
では、左手で右手の「伸ばした状態の小指」をしっかりと握りしめて、同じように残りの指でグー、パー、グー、パーしてみて下さい。&lt;br /&gt;
なんとか出来るとは思いますが、違和感を感じなかったでしょうか？&lt;br /&gt;
手の感覚に意識を集中してみると、小指から一番離れた親指ですら曲げる時に違和感を感じるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、小指を伸ばしたままでは手の平はほとんど曲がらないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、小指に力が入って突っ張っていると、他の指は楽に曲げること出来ない上、手の平の柔軟性と筋肉を使えないので、ますます他の指に無理がかかってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでは綺麗な音を出せないばかりか故障の原因にもなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小指は軽く自然に曲がった状態で表面板に「のせる」。&lt;br /&gt;
小指の先では無く、外側のちょうど爪と肉の境目あたりが軽く表面板に触れているくらいで良いです。&lt;br /&gt;
もちろん個人差がありますので、これはあくまで目安です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61588186.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 18:07:41 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>手の平の筋肉は重要です</title>
			<description>演奏の際には、意識がついつい指先にいきがちですが、&lt;br /&gt;
右手も左手も重要なのは手の平の動きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も重要なのは親指の付け根のいわゆる「拇指球」。&lt;br /&gt;
手の中でももっとも大きな筋肉なので、うまく使えれば少ない力で大きな効果を出すことが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人差し指から小指にかけては、その付け根から少し下でも手は曲がります。&lt;br /&gt;
ここを曲げる時には手の平の大きな筋肉を使うことができるので、この部分を上手く使えるようになると指先だけの力を使うよりも楽に演奏が出来るようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手の平は柔軟に、意識しながら開いたり開いたり（縮めたり）出来るようになれば音色も弾きやすさも劇的に変わります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61587688.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 11:29:25 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>リュートの購入について</title>
			<description>リュートを海外の製作家から購入される方も結構いますね。&lt;br /&gt;
僕自身も４台が海外の製作家のものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ブリッジが剥がれるとか、力木が外れるといったトラブルに見舞われた場合、ちょっと困ったことになってしまいます。&lt;br /&gt;
なぜならば、製作家は基本的には自分の作った楽器しか修理を受けたがらないからなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リュートの場合はギターの様に表面板に大きな穴が空いていない為に、内部の修理となると表面板を外す作業が必要になります。&lt;br /&gt;
時間と手間がかかります。&lt;br /&gt;
他人が作った楽器だと接着に使ったにかわの量などが分からないので、神経を使います。&lt;br /&gt;
しかも、一度外してからはめ直すと楽器の音色が変わったりしてしまうために、クレームのもとにもなりかねません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、ぼくは基本的には国内の製作家のリュートをおすすめしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、ケース込５万円のパキスタン製リュートが出回っていますが、これは中の構造が全くリュートでは無い上に、表面板が中央で膨らんでいるので打弦する位置の弦高が非常に低くて演奏しにくいです。&lt;br /&gt;
いくら安くても、購入は止めた方がよいでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61550081.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 10:55:01 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>右手親指の動かし方</title>
			<description>初心者の方は、親指で弦を弾く時に指先が曲がってしまうことが多いです。&lt;br /&gt;
良い音を出す為には、親指は軽く反っているかまっすぐ伸びている方が良いわけですが、なかなかコツを掴むのが難しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、ひとつ簡単な練習をしてみましょう。&lt;br /&gt;
楽器は必要ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、右手を軽く開いた状態から親指の先と小指の先をひっつける動作をしてみて下さい。&lt;br /&gt;
親指の関節は曲がって、親指が動いていると感じる部分は親指の付け根から先にあると思います。&lt;br /&gt;
これは「良い音が出ない動き」になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、親指の関節を中指の第二関節（手の平に近い方の関節）にくっつける様に動かしてみて下さい。&lt;br /&gt;
この時、人差し指は軽く伸び、親指と人差し指以外の指は握りこむように曲がって構いません。&lt;br /&gt;
それと、親指の付け根の盛り上がっている部分を中指の付け根に近づけるようにもして下さい。&lt;br /&gt;
丁度、親指の付け根の盛り上がった筋肉と中指の付け根で物を挟むような感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうすると、親指は自然と伸びるか軽く反った状態になり、動いている筋肉の感じも親指そのものでは無く、親指の下にある盛り上がった部分（拇指丘）にあると思います。&lt;br /&gt;
これが親指で弦を弾くときの右手の筋肉の動きに近い感覚です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61515172.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 22:46:05 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンサート in 銀座　５月１２日（土）</title>
			<description>５月１２日（土）１７：００&lt;br /&gt;
銀座の「樹の花」というカフェでライブをやります。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.cafe-kinohana.net/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.cafe-kinohana.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.facebook.com/cafe.kinohana&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.facebook.com/cafe.kinohana&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://twitter.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://twitter.com/&lt;/a&gt;#!/kinohana_ginza&lt;br /&gt;
今回は歌手の染谷熱子を迎えて、ダウランド、エール・ド・クール、カッチーニ、モンテヴェルディの歌曲とリュートソロのプログラムです。&lt;br /&gt;
１６００年頃のイギリス、フランス、イタリアの歌曲がそれぞれ独特の違う音空間を作り出します。&lt;br /&gt;
ゆったりとワインやお茶を楽しみながらルネサンスからバロックへと移り変わる時代の音楽を楽しんで下さい。&lt;br /&gt;
入場無料。食べ物や飲み物をたっぷり頼んでいただけるとお店の方が喜んでくれると思います（シナモントーストが絶品らしいです）。&lt;br /&gt;
演奏家への寄付大歓迎。&lt;br /&gt;
席数が２０席と少ないので、私か「樹の花」に予約をお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/61143792.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 May 2012 23:07:32 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>新しいタブラチュア</title>
			<description>ただ今、通奏低音を勉強したい人のための新しいタブラチュアを考案中です。&lt;br /&gt;
ほとんど形になっていますので、近いうちに発表できると思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/xlautex/60884091.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 21:03:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>