自転車
海を渡りました海を渡りました。
有明海ですけどw。
・・・ということで、フェリーで熊本県へ渡り、フラフラとポタリングしてきました。
長崎県多比良港から熊本県長洲港へ 自転車600円 45分の船旅
自転車を固定してもらいました。
時期外れのお盆休みが運良く取れたので、ゆっくり満喫しますよ!
と、テンションあがろうとしたら、横に並んだトラックから異臭と動物の悲鳴が・・・
豚さんをドナドナするトラックが真横に・・・(T△T) くっさー!
逃げるように客室へ飛び込みテレビ鑑賞。
なになに、最近はファストフィッシュがすごい売れ行きだそうな・・・。なるほど、最初から骨が取られて下味がつけられていて、焼くだけとか、レンジでチンするだけで美味しいお魚が食べられるそうな・・・。すげーなー、ドンだけ人間退化させるんだよ加工業者めーとか思っちゃったりしてたら、長洲港に到着。
あっという間ですね〜。
長洲港から南に向かい、菊池川との交差ポイントまでスイスイーっと走ります。
いやぁ、起伏は無いし、追い風だし、ドストレートなのでラクチン〜なんだけど、道の幅員がちっと狭い。ダンプやトレーラーがスレスレで抜いていき風圧でフラフラします。
怖いわ怖いわ。
菊池川にぶつかったら、左折して川沿いを遡上します。
川って低いところを流れるし、大きめの川は河岸段丘が形成されてるから、起伏の少ない走りやすい道が結構あるのよね。どこまでいけるかわかんないけど、いけるとこまで行ってみましょう。
玉名市の河川敷で小休止
あちこちで河川改修が行われています。ダンプやパワーショベルが忙しそうに動いています。
そういえば、この辺は7月の豪雨で大きな被害が出たんだったなぁ。
私んちの近所の海岸にここら辺の営業所の名前がペイントされたプロパンガスのボンベが流れてきてたっけ。
ゆるきゃらチャンピオンの自販機で水分補給
しばらく走ったら、こんもりとした丘に差し掛かりました。ここの頂上には、GIANTが立っていました。ここは江田船山古墳です。アメノシタシロシメスワカタケルノオオキミ・・・って漢文で象嵌された鉄刀が出土した古墳です。日本史で習いましたね。超有名な古墳です。
背景の雲がカッチョイイ。
この丘を下ってすぐのところに道の駅菊水があります。
ここの中にある和風ダイニング「なごみ庵」でお食事しました。
お洒落な雰囲気で落ち着ける空間でした。
床がピカピカの人造大理石っぽい感じだったので、ビンディングシューズでスッ転びそうになりました。珍しく当地の名物を食べる気になったので、熊本名物馬刺でも食べようかしらとメニューを開くと美味しそうな一品が。
馬力が出るように馬肉タタキ定食をいただきました。1200円。
お腹も膨らんだので、もうちょっと先まで行ってみましょう。
この先は、山鹿市、その先は菊池市か・・・。菊池まで40キロ近くあるなぁ。帰りが大変そうだから、山鹿までにしとくことに決定。
で、いくつかの坂道を上り下りしてたら山鹿市に到着しました。
山鹿といえば思い出すのは山鹿灯篭です。なんちゅーか、盆踊りの浴衣姿のご婦人が頭の上に角張った壮麗な灯篭を結わえて踊るのです。多分。見たこと無いです。それくらいしか知識ありません。
なんかないかなー、とフラフラしてたら足湯発見。
向こうに見える屋根の下が足湯です
おーこれは極楽極楽
向かい側に妙齢の女性がお二人いたので、話しかけようかしらとモジモジしてたら、立ち去ってしまわれました。ん〜まいっか。
なにはともあれ、リフレッシュできました。
そろそろ帰りましょうかねー。
なるべく国道を逸れて菊池川に近い細い道をフラフラ走って返りました。
路傍にはマンジュシャゲが満開でした。
河川管理道路って表示は見なかったことにしてこっそり走りました
16時20分発のフェリーで長崎県側へ戻りました。
総走行距離 85キロくらい。 |
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