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未来の風
人生とは四苦八苦なり

書庫平和へのメッセージ

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今日は悲しい記事が気になりました。
 
修学旅行で5月に長崎市を訪れた横浜市立中3年の生徒が、長崎原爆の爆心地近くを案内した被爆者の森口貢(みつぎ)さん(77)=長崎市=に「死に損ない」などの暴言を吐いていたことが分かった。森口さんは「私は死に損ないではない。一生懸命生きてきた。大変悲しい」と同中学に手紙で抗議。校長が電話で謝罪した。(毎日新聞)
一体先生方は、この様な暴言を許してしまったのか?
 
校長は電話で謝罪しただけではすまないではなかろうか?
 
先生方よ!もっとしっかり道徳や平和の尊さを教えるべきだ!
 

平和を祈って

鹿児島観光初日、南薩摩にある知覧に特攻平和会館を訪ねました。
先の大戦で多くの若人はここ知覧から飛びたち帰らぬ人になった。
彼らの遺書を読みながらその当時の心境など生きた証を
感じ取った。
そして、11名の朝鮮半島出身特攻兵士も死んで行った。
未だに祖国の地に鎮魂碑も建てられない状態。
一部の民間団体に反対され、実現に至っていない。
彼らの誤解がそうさせたのだと思う。
でも彼らの心情は民族の誇りを持って死んで行ったのだ。
イメージ 1イメージ 2
 
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釧路湿原で撮影した鶴の動画を背景にロシア民謡「鶴」名曲
 
歌詞は日本語訳ではこの様に訳されています。
 
時おり、わたしは思うのだ、
たたかいのひろのから帰らなかった
兵士たちは 大地にたおれたのではなく、
白い鶴に姿を変えたのだと。

かれらは今にいたるまで ずっと
飛びつづけ、私たちに話しかけている。
だから、わたしたちは よく悲しげに
空を見つめては黙り込むのだ。

飛んでゆく つかれた鶴がくさび形にならび、
夕暮れの霧のなかを飛んでゆく。
その群れのなかにわずかなすき間がある。
そこに たぶんわたしは はいっていくのだ。
 
...

ある日 わたしも鶴の群れとともに
あの青白い霧のなかに飛びはじめる。
大地に残したきみたちみんなに
空から鳥のことばで 呼びかけながら。
歌詞はダゲスタン 共和国のガムザートフという詩人が書いたもので、1969年に発表された ...

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