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今日は悲しい記事が気になりました。
修学旅行で5月に長崎市を訪れた横浜市立中3年の生徒が、長崎原爆の爆心地近くを案内した被爆者の森口貢(みつぎ)さん(77)=長崎市=に「死に損ない」などの暴言を吐いていたことが分かった。森口さんは「私は死に損ないではない。一生懸命生きてきた。大変悲しい」と同中学に手紙で抗議。校長が電話で謝罪した。(毎日新聞)
一体先生方は、この様な暴言を許してしまったのか?
校長は電話で謝罪しただけではすまないではなかろうか?
先生方よ!もっとしっかり道徳や平和の尊さを教えるべきだ!
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平和へのメッセージ
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釧路湿原で撮影した鶴の動画を背景にロシア民謡「鶴」名曲
歌詞は日本語訳ではこの様に訳されています。
時おり、わたしは思うのだ、
たたかいのひろのから帰らなかった 兵士たちは 大地にたおれたのではなく、 白い鶴に姿を変えたのだと。 かれらは今にいたるまで ずっと 飛びつづけ、私たちに話しかけている。 だから、わたしたちは よく悲しげに 空を見つめては黙り込むのだ。 飛んでゆく つかれた鶴がくさび形にならび、 夕暮れの霧のなかを飛んでゆく。 その群れのなかにわずかなすき間がある。 そこに たぶんわたしは はいっていくのだ。 ...
ある日 わたしも鶴の群れとともに あの青白い霧のなかに飛びはじめる。 大地に残したきみたちみんなに 空から鳥のことばで 呼びかけながら。 歌詞はダゲスタン 共和国のガムザートフという詩人が書いたもので、1969年に発表された ...
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