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これから起こるかも

先日17日に北朝鮮の独裁者 金正日が死んだ。
 
一時は故金大中氏の訪朝で統一機運が高まり、これで開放改革の時代が訪れると期待もした
 
時もあったが、そう簡単には行かずむしろ北はこの太陽政策を利用して経済援助を引き出した。
 
そして、韓国での政権交代でこれまでの政策から一変して是々非々で対応すハンナラ党が
 
政権を取り、これまでの政策とは違う方向で対処するようになり、益々北の経済が困窮する事になった。
 
統一とは響きは良いがこれだけ経済格差があると、早急な統一は難しい・・・・・
 
開放改革における北朝鮮のリスクは金王朝の虚構が白日の基にさらされるのは間違い無いであろう。
 
一方メリットは中国型開放政策のように経済が潤うのは間違い無いのである。
 
だからと言って中国が軍を出動して北朝鮮を制圧すれば民衆の抵抗と反感を買うであろう・・
 
金正恩(三男)が指導者と言っても彼が国を操るには役不足で裏で彼の地位を利用して
 
権力を握る者達が水面下で争うのが必然と考えるのが妥当だと思う。
 
そこで中国は金正男(長男)を利用して金正恩が失脚した後は、金正男を確立して、
 
北朝鮮の体制を改革開放へと導くと僕は思う。半永久的に38度線以北は中国の属国になるだろう。
 
もし急に統一されたなら困るのは中国・韓国・日本である。
 
なでなら、難民化した民衆が殺到するからだ。
 
1945年の開放当時ピョンヤンの広場に登場した伝説の将軍 金日成は若干36歳で民衆の前に
 
現れた。その時は誰しもが目を疑ったのである。本来の金日成はその当時生きていれば
 
白髪の老人だと思ったからかれである。だからあの当時現れたのは紛れも無い偽者と言う事で、
 
ロシア(旧ソ連)の担ぎ上げたのが金正日の父親(金日成)だった。
 
金日成はまず政権基盤作りに手始めに独立派の人士達を粛清し、
 
その次に国民党軍に入隊した軍人達を粛清し権力を握った。
 
又、資産家や宗教家や地主を粛清して民衆の支持を得たのである。
 
中略
 
その次に金正日は作り上げられたカリスマ独裁者の遺産を引継ぎ
 
権力の掌握する為、忠誠合戦を指揮したのである。
 
拉致、爆弾テロ、大韓航空機爆破や暗殺などを指揮したのである。
 
そんな事件を起こした張本人が開放改革など出来るはずが無いと以前から僕は見ていた。
 
小泉訪朝の時に初めて拉致した事を認めた金正日は、これで日朝国交回復が出来ると
 
思い、、日本からの経済援助を引き出したかったのでしぶしぶ同意しのである。
 
これが金正日の誤算であった。又、日本外交の誤算でもある。多くの拉致被害者がいるのは
 
間違い無いので国連主導の下、調査団を派遣するべきだった。
 
中略
 
独裁者が死んで息子の金正恩がどう国を導くのかは未知数ですが、格好だけは祖父の金日成に
 
見立てようと若き金日成の髪型や姿を真似ているだけである。
 
結論から言うとこの一年以内に動乱(内乱)が始まるのでは無いかと・・・
 
起こるとすれば地方から始まるであろう。
 
 
韓国釜山でイ・スンジェイ主演の映画「あなたを愛しています」
 
この映画は老人達が見れば元気がでるかも・・・・
 
いい意味で老いらくの愛をまねいたドラマです。
 
多分もうすぐ日本でも公開されるでしょう。もうされているかなぁ・・・・・
 
 

戦友

 
韓国ドラマ「戦友」1話 あらすじ  韓国放送日 2010/6/19
戦争が勃発したのも四ヶ月目,国軍は洛東江防衛戦と仁川上陸作戦を基点で散らばった戦列を整えて鴨緑江まで北進する.ベテラン ヒョンジュン(チェ・スジョン)が導く 1分隊がその先頭にいる.統一を向けて進んだ師団長パク・ウン(イ・ドクファ)は偶然に諜者を生け捕る.パク・ウンは諜者から中国が参戦して数十万大軍がもう自分たちをかこんでいるという事実を聞いて驚愕する.戦争が終わったと思った兵士らはまた命をかけた悽絶なけんかを準備するのに…
昨夜はユーチューブで見つけた韓国ドラマで朝鮮戦争60周年記念番組だそうです。
ドラマとは言え2話の中国義勇軍が参戦した時の模様が凄くリアルで話には聞いていましたが、
30万の兵が笛やドラで威嚇しながら参戦。もうそれは見ているだけでも恐ろしいこの世の地獄修羅場で
弾薬も無くなり最後には銃剣での戦いが凄まじい。

歴史大河ドラマ

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 
ギャオで無料の歴史大河ドラマを見てついつい又、DVDを借りて来ました。
 
あらすじ
西暦645年、高句麗・ポジャン王の治世。唐の皇帝イ・セミンは
30万の兵を率いて高句麗に侵攻し、最後の陥落標的、
城主ヤン・マンチュンが治める安市(アンシ)城に攻撃を繰り返していた。
しかし、安市城で指揮を執っていたのは、高句麗の
大莫離支(テマンニジ)ヨン・ゲソムンだった。
彼はイ・セミン軍の攻撃に屈することなく攻防を続け、
すでに3か月もの間、城を守り抜いていた。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
お笑いスタジアム お笑いコンビ・ライセンスからの出題は『思わず涙』。
ぜひこちらもご覧ください。⇒http://owarai.variety.yahoo.co.jp/a/list/?qid=44010

ブラザーフットですね。

この映画を見終えて家内と感想を述べ合った記憶がありました。

確かに映画が終わった後も観客が立ち上がらないほど目頭が赤くなった。

為政者の為にごく一般の庶民を戦争へと巻き込んでいく

今も、現代も変らない。そして何十年後にはあの戦争で殺し合った国民同士が

嘘のよに仲良くる。何だったんだあの戦争は?

為政者は戦争を始める時、必ず平和を語り戦争をしかけます。

だから平和を語ってもらいたく無い。平和は当たり前の事だから。

このブラザーフットを見ればそう思うようになります。

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