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5月23日13:00より参議院の行政監視委員会で
「原発事故と行政監視システムの在り方」
という議題で参考人質疑が行われました。

参考人として
・小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)
・後藤政志氏(原子炉格納容器設計者)
・石橋克彦氏(地震学者)、
・孫正義氏(ソフトバンク社長)
 
小出裕章氏が最後にマハトマ・ガンジーの
墓石に刻まれた言葉です。
 
「7つの社会的罪」
(1)理念なき政治 (2)労働なき富
(3)良心なき快楽 (4)人格なき学識
(5)道徳なき商業 (6)人間性なき科学
(7)献身なき信仰



20110523 参議院 行政監視委員会01_01小出裕章さん
 
 
 
 この国難を乗り越えるにはこの方達の助言が必要だと思います。
 
※VOL①〜⑩まであります。
 
15年前に生前亡くなる1年前に撮られた公開ビデオです。是非必見!
 
平井憲夫氏といえば、元原子力プラント技工士による原発の危険性を告発したテキスト「原発がどんなものか知って欲しい」がネットの中でも有名ですが、なぜか「怪文書」扱いされたり、生前の平井氏の写真や映像があまり残されていないことから、「実在するの?」なんて噂まで飛んでいたほど。福島原発事故の後も、ツイッターなどでいろいろな人が、「これは必読」とつぶやくと、すかさず誰かが「それは怪文書ですよ」とメンションしたり。ということがしばらく続いており、本筋とは違うところでちょっとした「騒ぎ」になっていて、つい平井さんの告発や警告を広めることを「自主規制」してしまったということもありました。ソフトバンクの孫さんがツイートして、なぜかたたかれてもいましたね。でも、福島原発事故がおこり、日本の原発の問題を全国民で考えなくてはいけない、今こそより多くの人に、この講演動画を見て欲しい、と思います。

 平井さんが伝えたかったことは、「日本の原発とはこういうものである」という現場からの告発です。それはまぎれもなく、現場監督として日本中の原発を、そして世界のプラントを20年間渡り歩き、つぶさに見てきた人の「生の声」であり「真実」であると確信します。
 
2時間にわたる長い講演ですが、聞いていてもまったく飽きる事は無く、またひとつも聞き漏らしてはならない、内容です。すでにこの時、癌と闘っていた平井さんですが、口調も話す内容もきわめて明晰でわかりやすい。この土日を利用して、是非、視聴してください。
 
 重要な指摘ばかりで、どれか一つを取り出すことはできないのですが、印象に残ったことは、「日本の原発は設計は一流かもしれないけれど、現場で作業している人たちは、原発については素人ばかり。かつては専門の腕のいい職人さんがいたけれど、みんないなくなってしまって、今は寄せ集め集団がやっている。しかも劣悪な労働環境で。そしてみんな被曝している」その監督をしていたのは平井さん自身で、「安全だから」という洗脳教育を部下たちにずっと行っていたがウソを付き続けなくてはならない状況に耐えられなくなって仕事を辞めた」・・・という告発。

 これは福島原発事故後、実名で会見や講演を続けている元東芝の原子炉格納容器設計技師である後藤政志さんのお話と、まさにセットなんだと思いました。
 
たしかに日本の原子炉設計者は、優秀な人たちが集まり、また誠実にまじめに「最高レベルに安全な設計」を追求し作り上げてきたんだろうと思います。しかし実際の現場はというと・・・。例えるのも変ですが、いくら優れた建築家が図面を引いた家でも、大工さんの腕が悪ければ、欠陥住宅になる、ということです。そしてこの構造こそが、今の日本社会の全体を覆い尽くしている社会の劣化というか、システムの破綻というか、そんな風にも思えてきます。

 だからといって腕のいい職人さん(大工さん)が集まればいいのか、というと「住宅」はそれでいいかもですが、「原発」はそういうわけにはいかない様々な問題がまだまだあるのですが。

 しかし残念なのは、どうして96年の段階で、このような告発がされてきていたのに、何も改善されなかったのか、誰も」
 
(私もその一人ですが)聞く耳を持たなかったのか、ということです。講演の中で平井氏は、全国各地でこのような講演活動を行い、院内集会でも発言をしたり、また、実際に原発訴訟裁判の原告特別補佐人にもなっているし、新潟県巻町における住民投票の際にも、話をしにいっている、と発言されています。彼が指摘していたようなことが改善されていたら・・・老朽化でボロボロになっていた福島第一原発が、閉鎖されていたら・・・と考えないわけにはいけません。福島原発の事故は防ぐことができた「人災」なんだと改めて思います。

 この講演には、菅直人首相の話も出てきます。お話しからして平井さんと菅さんは昔からの知り合いのようです。「薬害エイズの行政責任を問う事ができたのは、彼が市民運動の出身の大臣だからそういうこともできた」と菅さんを評価するような発言。そう、この講演は1996年10月に行われているのですから、あの当時はみんなそう思っていましたね。今、菅さんにもこの講演を見てほしい。そしてあの頃の初心にもどって「日本の原発はリスクが高すぎるので、脱原発でエネルギー政策を見直し考える」と明言してほしい。

 最後に、伊藤塾がこのような講演を将来の法曹を担う人たちのための講座の一環として行っていたこと、そして15年を経て映像がきちんと残っていること、そして今回、塾生だけでなく一般にネット公開したということについて、伊藤塾に感謝したいと思います。塾長、ありがとー!
                                                  ※マガジン9からの記事転載
 
 
5月6日、日本政府が、浜岡原発全ての原子炉の運転停止を
中部電 ­力に要請した。
しかし、政府が一時運転停止を要請しているだけで ­、
浜岡原発を廃炉するという意味ではありません。油断禁物です。 ­また、
京都大学原子炉実験所助教の小出先生がおっしゃられている ­様に、
日本に存在する原子炉54基全てを廃炉しなければ、
日本で ­安全に暮らすことは不可能です。
 
(東京スポーツ2011年5月7日)
 
広瀬 隆氏は
中電の社長は原発が停止すると困るみたいなことを言って ­いるが、許しがたい。
昨年の猛暑時でも最大2698万キロワット ­の使用に対し、
原発を除いても3100万キロワットの供給力があ ­り、15%も余っていた。
中電は原発がなくても全く問題ない」
 
「原子炉を止めても使用済み核燃料を持っていくところがなければ ­、
福島と同じことになる。廃炉にしないといけない」
 
 
放射能の最終処理100万年
 
人類は利便性のために終わ ­らない宿題を後世に残してしまった。
 
子供達が危ない
 
 「ただちに」の意味 --> 晩発性障害
 
年齢による放射線感度の違い(細胞分裂の盛んな若い方が放射線に ­弱い)
 
※You tube 明治大学での講演5-6 終焉に向かう原子力 小出裕章氏広瀬隆氏講演を参考にして下さい。
 
 

もう原発は要らない

 
原子力推進派の石川さんが88年の朝まで生テレビでは原子力は安全だと
 
言っていた方が、今は福島原発の危機を訴えている。
 
今、石川さんは放射能との戦争だと・・・・・
 
大本営発表のように都合の悪い情報は流さないでいる。
 
パニックを起こさない為に・・・・・情報を操作しているようだ!
 
これから起こるかも知れない被害の拡大で一つのシグナルとして
 
福島原発の映像が30キロから撮影そして40キロから撮影と変わる距離等など
 
参考になると思います。
 
政府発表では直ちに影響は及ばないと言っていたが、ただちには起こらないと言う事は
 
今後、年数が過ぎると起きるとも捉えられます。
 
今も福島原発では放射能が流出している状況だ!
 
もう原発は要らないんだ!あんな恐ろしい悪魔のような原発は要らない!
 
チェルノブイリ原発事故の2年後1988年7月、
 
原発推進派と原発反対派が一堂に集まり原発大論争が行われた。
 
朝まで生テレビ。
 
当時、反原発運動の論客として広く注目されていた広瀬 隆氏が出演。
 
ユー・チューブでアツプされたものを投稿します。
 

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